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子どもがジャンプするのはいつ?ジャンプするまでのステップと練習法

子どもがジャンプするのはいつ?ジャンプするまでのステップと練習法

両足ジャンプが苦手な子やできない子は、またぐ練習から始めてみましょう。

まず、床上10cmのところにロープ(縄跳びでも可)を張ります。まずはそのロープをまたいでみましょう。それからロープの本数を増やして、またぎながら前に進んでいきましょう。

次は、ハードルを飛ぶように、走りながらロープをまたいで進んでいきましょう。この練習ではジャンプの形にこだわらなくて大丈夫です。

これと並行して、膝を曲げて腰を落としてからジャンプすることも教えます。ママが補助しながらジャンプすることから始めて、1人でその場で連続した両足跳びができるようにしましょう。

最後に、前に向かってジャンプをして、ジャンプしながら前に進めるということを教えてあげましょう。

テレビ番組を見てジャンプを促す

なかなかジャンプをしない子には、ジャンプをしたいと思うきっかけを作りましょう。

未就学児向けの教育番組は、子どもが一緒に歌ったり踊ったりしながら楽しむようになっていますよね。番組を楽しんでいるうちにジャンプも習得していたということも珍しくはありません。

しかし気質により、一緒に動いて楽しまずに見ているだけの子どももいます。そんなときは「一緒に踊ろう」と促したり、手助けして動かしてあげたりしましょう。しかし無理強いはしないでくださいね。

子どもが動かなければママが楽しく歌ったり踊ったりすればよいのです。しかしそれでも動かない子どもはいます。それでもよいのです。すぐではなくても、どこかのタイミングで一緒に動きだす時期がやってきますよ。

手を繋いでカエルさんごっこ

ジャンプのイメージをつける遊びの「カエルさんごっこ」を紹介します。

まず、ママと子どもが向かいあって立ちます。子どもは手をあげてママが手首を持ち「カエルさんだよ、ぴょーん、ぴょーん」と子どもを引きあげたり下ろしたりします。同時に着地のタイミングや膝の動きがわかるように声をかけてあげましょう。

カエルさんジャンプを繰り返すことに慣れてきたら、今度は前や横に移動させながらジャンプさせてください。

次にジャンプして飛び降ります。子どもを段差の上に立たせ、ママは下で子どもと向かいあい、両手をつなぎます。「カエルさんみたいに飛んでみようね」といって「せーの」で段から飛び降ります。同時に膝を曲げて腰を落としてからジャンプするように声をかけてあげましょう。

まとめ

子どもがジャンプをするための体の発達や、ジャンプの練習方法を紹介しました。

ジャンプをするためには、体や運動能力の成長とジャンプを楽しみたいという気持ちが必要です。楽しそうにジャンプをする姿を見せたり、テレビの真似をしたりしながら、ジャンプを楽しむ心を育てることも大切です。

遊んでいるうちにいつの間にかジャンプが身についている子もたくさんいます。周りの子がジャンプできるからと焦らず、子どもに合わせて教えてくださいね。ママが必死になりすぎず一緒に楽しみながら練習していきましょう。
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teniteo WEB編集部

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