就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

おしりふきに違いはあるの?選ぶポイントや人気のおすすめ3選

おしりふきに違いはあるの?選ぶポイントや人気のおすすめ3選

赤ちゃんのデリケートなおしりをきれいに保つためには、おしりふきは必要不可欠となっていますよね。様々なメーカーから多様な商品が発売されていますが、配合成分やシートの厚さ、使い勝手などにはそれぞれ違いがあります。おしりふきを選ぶときのポイントや、ママに人気のおしりふき3選をご紹介します。

ママがおしりふきを選ぶポイントは?

赤ちゃんの肌に優しいかどうか

生まれて間もない赤ちゃんは、1日におしっこだけで15~20回、うんちも15回ほどします。おむつを取り替えるたびにおしりをふくことになるため、肌に触れる頻度はとても高いといえますよね。

おしりふきには水分が豊富なので、成分として防腐剤が含まれていることがあります。また、洗浄力を高めるためのアルコールや香料が含まれていることもあります。これらの配合成分が赤ちゃんのデリケートな肌に刺激を与え、赤くなったりかぶれたりというトラブルが起こるケースもあるのです。シートの素材自体にも違いが見られますよ。

できるだけ純粋な水に近く刺激を与える余分な成分が含まれていない、赤ちゃんの肌に優しいものを選ぶとよいですね。

汚れをふき取りやすく使いやすい

赤ちゃんの肌は大人の肌に比べて角質の厚さが1/10しかないため、何回もゴシゴシおしりをふくと肌に負担を掛けてしまいます。できれば1回ふき取るだけで汚れが取れるとよいですよね。

おしりにこびりついてしまったうんちは、水分量が多いおしりふきでふやかすようにするときれいに落とせます。また、厚みがあるシートもしっかりと汚れをふき取れますね。

種類によって大きさにも違いがあります。シートが大きいものならば広範囲の汚れをふき取るのに便利といえます。ママも手が汚れる心配が少ないためストレスなく使えますよね。

赤ちゃんのうんちの状態によっては、何枚かおしりふきを使う必要がでてきます。使いやすさを考えると1枚ずつ取り出せるものがおすすめです。

1枚当たりの価格が安くコスパがよい

おしりふきは1日に何回も使いますし、使い捨てですよね。どんどん消費することを考えると、コスパがよいものを選ぶことも大切です。ですが、安ければよいのではなく、あくまでも赤ちゃんの肌にあったもので使いやすいことを基準に選ぶことが必要ですね。

価格をチェックするときには、商品によって入り枚数が違うため、1パック当たりの価格ではなく1枚当たりの価格をチェックしてみましょう。ただ薄手のものは入り枚数が多く1枚当たりの価格は安いですが、1回の使用枚数が増える傾向もあるようです。厚手だと1枚で汚れがしっかりと取れるので使用枚数が少なくて済むため、1枚当たりの価格が安ければよいわけでもないのです。1回のおしりふきに使う枚数もあわせて考えてみましょう。

おしゃれヘルメット「nicco(ニコ)」で自転車デビューはいかが?

PR

子どもの通園通学やお出かけで利用する自転車。ママの後ろに乗る小さな頃からヘルメットが必要になります。子どもの安全を守り長く使う物だからこそ、ヘルメット選びにもこだわりたいですよね。今回は豊富なカラーとおしゃれなデザインが魅力の日本製ヘルメット「nicco(ニコ)」をご紹介。自転車コーデが楽しくなりますよ!

タイプ別おしりふきの便利な使い方

厚手と薄手のタイプの使い分け

おしりふきの厚みには大きく分けて厚手のものと薄手のものがあります。それぞれ特徴があり、使い方に合わせて選ぶとよいですね。

厚手のものは水分量が多く、しっかりと汚れがふき取れる特徴があります。メーカーによってはよりふき取りやすい凹凸加工が施されているものがありますよ。ただその分1パック当たりの入り枚数が少なく1枚当たりのコストが高くなります。お肌の敏感な赤ちゃんや、うんちの処理のときに使うと便利です。

薄手のものは1枚当たりの価格が安いため惜しみなく利用できますが、薄い分何枚かくっついて出てきたり、使っている途中で破れたりすることがあります。うんちの処理以外のシーンで使うことがおすすめです。

流せるタイプは臭い軽減やトイレトレに

一般的なおしりふきは水に溶けないため水洗トイレに流せませんが、流せるタイプは、その名前のとおり使用後水洗トイレに流せます。そのため、トイレトレーニングをはじめたときにトイレットペーパーのようにトイレに流せるため便利です。

うんちがついたおしりふきをゴミ箱に捨てるとどうしても臭いが気になりますが、流せれば臭いが軽減しますよね。使用済みのおしりふきをトイレのゴミ箱に捨てるとさらに衛生面でも気になります。トイレに流せればゴミとして出す量も減りますよ。

流せるタイプのおしりふきはコストが高く、水分解性が高いため破れやすいというデメリットもあります。ある程度おしりふきを使う頻度が減ったころに使うことをおすすめします。

フタやケースつきは乾燥を防ぐ

おしりふきの多くは、取り出し口の部分がシールタイプのフタになっており、何度も開閉を繰り返すうちに粘着力が弱まっていきます。するとしっかり密封できないので、水分量が豊富なおしりふきを選んでも乾いてしまうことがありますよ。

自宅であれば、ケースに詰め替えるとおしりふきの乾燥を防いでくれます。おしりふきを1枚ずつ取り出せる工夫や、見た目にも可愛らしいケースを利用するとよいですね。ケースがついているおしりふきもありますよ。

詰め替え用おしりふきの開閉部分に直接取りつけるタイプのフタも便利ですよ。100円ショップなどでも売られており、キャラクターがデザインされたものなど様々なフタがありますので、好みに応じて選ぶとよいですね。かさばらないため携帯用にもおすすめです。

ママに人気でおすすめのおしりふき3選

ムーニー「おしりふきやわらか素材」

商品名のとおり、カシミヤのように柔らかで肌触りが抜群なおしりふきとして人気が高いのがムーニーの「おしりふきやわらか素材」です。2枚のカシミアタッチ層の間に、柔らかさをもたらすクッション層が挟みこまれた3層構造のおしりふきで、赤ちゃんのおしりを優しくきれいにふきあげます。

成分は純水99%、アルコール、香料、保存料のパラベンが無添加です。新生児のゆるゆるうんちもしっかりとふき取り、肌にも負担が掛かりにくい厚手となっていますよ。さっぱりとした使い心地が好みのママにおすすめです。

ワンタッチオープンのケースはチャイルドロックつきで、赤ちゃんがおしりふきを引き出して遊ぶイタズラの防止にもなり便利です。
26 件

ライター紹介

teniteo WEB編集部

この記事のキーワード

ピックアップ記事

関連記事