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専業主婦の子育てが大変だと思うのは私だけ?毎日を楽しいと思う方法

専業主婦の子育てが大変だと思うのは私だけ?毎日を楽しいと思う方法

「朝から晩まで子育てでくたくた」そんなママは多いと思います。それなのに周りからは「一日中家にいるのだから家事はできて当然」「時間に余裕があるでしょ」と思われてしまうことも。ここでは専業主婦が育児を大変に感じる理由を知り、どうすれば楽しくできるかを考えてみましょう。

そもそも専業主婦は幸福感を感じにくい

子育てに専念しすぎに要注意

アメリカで女性を対象にした興味深い研究結果が出ています。「子どものいる専業主婦」「働くママ」「子どものいない女性」のうち、一番不安やストレス、気持ちの落胆を感じているのは「子どものいる専業主婦」だという結果がでたのです。

子どものいる専業主婦の特徴は、一日中子どもと一緒にいるということです。生活の中心は子どもであり、自分のことは後回しで「損している気分」になったり、子育てばかりしていて社会から置いてけぼりにされて「孤独」な気分になったりします。

子どもは一人の人間であり、ママの思うようにいかないこともいっぱいあります。「こんなにママはがんばっているのに」と我が子相手に絶望的になることもあるので、幸福度はかなり下がってしまいますよね。

子育てが楽しいと思うにはとらえ方が大切

同じように子育てをしている専業主婦なのに、とても大変に感じている人と、そうでもない人がいるのも事実です。どうしてなのでしょうか?

一つには、ママの気持ちの持ちようがあるようです。「育児ばかりしているから自分のやりたいことができない」と思うと不満が募る一方なので、「今の私の仕事は育児。これだけやっていればよいの」と頭の中を切り替えてはいかがでしょうか。公園から帰るのを嫌がる子どもを前に「時間だから帰る」と思わず、「仕方ないからしばらくつき合ってあげよう。急ぐ必要もないよね」と考えれば余裕も持てるというものですよ。

子育て中心に時間を使えるのが専業主婦の特権でもあるのです。それを十分に利用して、ゆったりした気持ちにすれば子育ては楽になるでしょう。

周りとの繋がりが幸福感を継続させる

子育てをしていると、子どもと家で2人きりで過ごしてしまうママもいます。2人きりだと気がめいることもあるでしょうから、できるだけ周りと繋がってみましょう。

どう繋がりを作ればよいのか分からない場合は、公園や子育て支援センターをおすすめします。同じような思いをしているママが集まっているので、きっと話が合うママを見つけることができるでしょう。子ども同士が一緒に遊び始めたら、そのママに話しかけやすいですよ。1人だと心細いなら、おじいちゃん・おばあちゃんが来てくれたときに一緒に行ってみるのもよいと思います。

子どもが園に通うようになったら、思い切って保護者会の役員になってみるのもよいでしょう。仕事をして役に立っているということが、幸福度をあげてくれます。

専業主婦にはメリットがあることを知る

子どもと一緒にいる時間を長く持てる

専業主婦のメリットを知ると、子育てが楽しくなります。まずメリットで思い浮かぶのが、一日中子どもと一緒にいられるということですよね。一緒にいると、良いことも悪いこともあるかと思いますが、悪いことも含めて全部思い出として記憶に残すことができます。ママと子どもの思い出がいっぱいになりますよ。

丸一日の子どもの様子がわかるので、何かあったときにママがフォローもしやすいです。例えば子どもの機嫌が悪い日に、公園でお友達と喧嘩しないように見守るなど、対処も早くしてあげられますね。

子どもはママと一緒にいるだけで安心します。ママの愛情を感じることで、子どもは健康な心と体に成長していくのですよね。それが可能であるということが、専業主婦の一番のメリットです。

子どもの「初めて」を一緒に体験できる

初めての歯を見つけたり、立っちを目撃したり、子どもの「初めて」を見ることができるのはママの喜びですよね。ずっと一緒にいるからこそ、ママが第一発見者になれることが多いのです。

ママが一緒にあんよの練習をしてみたり、気になる知育玩具で遊んでみたり、子どものために使う時間もたっぷりあります。こんなことができるようになった、あんなこともするようになった瞬間を、写真に撮ったり、すかさずパパに連絡したりすることもできますよね。

これだけ子どもを自分の目の届く場所においておけるのもこの数年の間だけです。子どもはいずれ成長して、どんどんママから離れていってしまうものなので、今の間にたくさん子どもとの時間をすごしましょうね。

子どもの「ママと一緒!」に応えられる

子どもはママが好きです。すぐに「ママ、ママ」と呼ぶので大変なときもありますが、それだけママを信頼しているということでしょう。

ずっと一緒にいるママと子どもなので、ありがたみを感じなくなってしまっているのかもしれませんね。いつもはママにしてもらっていることを、たまにパパにしてもらうと「やっぱりママがいい」と子どもはママのよさを感じるようです。パパに歯磨きを手伝ってもらった子が「次はママに磨いてもらう」などいうのを聞くと、パパには気の毒ですがひそかにママはうれしくなるかもしれません。

子どもはママに感謝の気持ちをまだ伝えられませんが、ママが子どもの「好き」の気持ちを感じることで、育児が気持ちよくできるのではないでしょうか。

疲れたときに自分を癒す方法を知っておこう

できたこともできなかったことも褒める

家にいると、誰もママを褒めてくれません。いくら掃除をがんばっていても、おいしいご飯を作っていても当然のように思われたりする…。ですから自分で自分を褒めてみましょう。

できたら褒めるのは難しくないですよね。おいしいご飯ができたら「いつもよりおいしいわ!」と自画自賛してみます。声に出してみると、ただ思っているだけよりなぜだか気分が晴れますよ。

もっと楽しくするコツは、できなかったときでも自分を褒めることです。子どもとの遊びに時間を費やしてしまって掃除ができなかったときでも「いつもよりいっぱい子どもと遊んであげられた。よかったよね」と自分を褒めます。

ポジティブな考え方に切り替えることで、ストレスから解放されますよ!
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teniteo WEB編集部

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