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臨月はどれくらい運動してもよい?体を動かすメリットと注意点を紹介

臨月はどれくらい運動してもよい?体を動かすメリットと注意点を紹介

こまめに休憩し違和感があれば中止する

妊娠中、特に臨月ではお腹が大きくなっているので、少しの運動でも疲れを感じやすくなるママが多いでしょう。

運動することで体にかかる負担は、妊娠前に比べると大きなものとなっているため「あともう少し頑張って運動してみようかな」という場面でも、無理をせず意識的に休憩を取るようにしたいですね。

特に、ウォーキングなど外での運動をする場合、お腹の張りなど少しでも違和感を覚えたら運動を中止して自宅へ戻り休みましょう。無理に歩き続けて距離を伸ばすと、帰り道が辛くなってしまいます。

前駆陣痛が起きてお腹が張りやすい臨月の運動は、ママの体の状態にいつも以上に気を配り、こまめに休憩を取りながら行うように心掛けましょう。

外出時は必ず母子手帳を携帯する

妊娠中は、出産当日まで何が起こるか誰にも予測ができません。そのため、臨月に入り予定日が近づくにつれて、突然の破水や急な陣痛の開始などを想定しておくことが大切です。

いきなり産気づいてしまった場合でも、冷静に対応できるようにしっかりと準備しておきましょう。

特に外出時に何か起きても、すぐに家族やかかりつけの病院に連絡ができるように、母子手帳と携帯電話は持ち歩くようにしたいですね。外で運動をする際にあれこれ荷物を持ち歩くのは大変ですが、たとえ近所での散歩であっても忘れずに携帯しましょう。

さらに病院の診察券や保険証も一緒に携帯しておくと、緊急事態にも妊娠の状態を確実に周囲に伝えられるため、より安心です。

まとめ

体重の増え過ぎを防いだり、産道周辺の筋肉が鍛えられたりと、臨月に運動をすることで、出産に向けた体づくりをすることができます。出産に備えて体力をつけておけば、産後の回復も早まり、育児もスムーズに行えるでしょう。

臨月は体に負担を掛けないよう、また転倒などには注意しながら、簡単なウォーキングやストレッチに取り組むのがおすすめです。リラックス効果があるマタニティヨガもよいでしょう。

運動をする際は、体調のよいときに無理のない範囲で取り組み、出産に向けて体調を整えてくださいね。
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