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保育園の登園で号泣してしまう!上手に「行ってきます」をする方法

保育園の登園で号泣してしまう!上手に「行ってきます」をする方法

子どもが保育園に通い始め、毎朝「行きたくない」とぐずって泣いたり、大声で号泣されたりして後ろ髪をひかれてしまうというママもいることでしょう。そこで今回は、子どもが保育園の登園時に号泣する理由と上手に保育園へ預ける方法、子どもが泣いているときにNGのママの行動についてお話しします。

子どもが保育園の登園時に号泣する理由

0歳児、1歳児は人や場所見知りかも

毎朝子どもを保育園に送り、ママが離れようとすると子どもが号泣してしまい、後ろ髪をひかれてつらいというママもいると思います。あまり泣かれてしまうと、「保育園に預けるよりもそばにいてあげた方がよいのかな」とママの心に迷いも生じてしまいますよね。

号泣する理由として、0歳児および1歳児の場合は人や場所見知りということも考えられます。0~1歳ぐらいは、ママやパパの顔をしっかりと認識し自分の家も覚え始めているので、普段見慣れない人や場所に行くと不安になってしまうのです。

「ママとパパとは違う人だ」「なにか怖いことされないかな」と人見知りをします。行き慣れない場所の場合は「知らない場所に、知らない人がたくさんいる」ということで不安になってしまうのです。

少し大きくなると「ママと離れたくない」

少し大きくなり、4歳前後になると「ママと離れたくない」といって別れ際に泣くことも多いようです。ママと一緒に家で遊びたい、大好きなママのそばにいたいと思ってしまうのです。

さらに家に下の子である赤ちゃんがいると、自分だけ幼稚園に行くのが仲間はずれになったように感じてしまい、「ママや赤ちゃんと一緒に家にいたい」とぐずることもあるようですよ。

それ以外にも、家族で過ごした休み明けは楽しかった気持ちが抜けず「ママやパパと一緒にもっと遊びたい」と思って泣くケースもありますよ。休みが楽しければ楽しいほどぐずることが多いようです。大人が休暇明けに仕事に行くのを少し憂鬱に感じてしまうのと同じ心理かもしれませんね。

号泣する子どもは意外と多い

朝、保育園へ子どもと一緒に登園し、号泣しているのがわが子だけだと「どうしてうちの子だけ?」とママの気持ちも少し重たくなってしまいますよね。笑顔で友だちと遊び始めたほかの子どもをみて、羨ましいと思ってしまうかもしれません。

しかし号泣する子どもは意外と多いので、あまり不安に思わないようにしましょう。特に連休明けは、いつもは笑顔でママとバイバイできる子どもでも泣いてしまうことが多いようです。

保育園に行きたくなくて泣くのではなく、ママと別れたくなくて泣いているだけなので、ママが保育園から出て行った後は、あっさりと機嫌よく友だちと遊ぶことがほとんどです。小さな子どもはまだ自分の感情を上手にコントロールできないだけなので、悩みすぎないようにしてくださいね。

ゆっくり英語を馴染ませる「スカイガーデンプリスクール」の園生活

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小学校の英語教育が始まるとともに、子どもに小さな頃から英語を習わせたいと、習い事や園を考える方も多いと思います。今回、英語中心の園生活を通じて、子どもが英語を身につけることができる「インターナショナルプリスクール」の一つを取材してきました。

送りのときに上手に預ける方法は?

スキンシップと優しい言葉で安心を与える

子どもを保育園に送るとき、別れ際に毎日のように泣いてしまう子どもをどうしたら上手に預けられるのか、悩んでいるママもいると思います。涙を浮かべた子どもの顔を見てしまうと、その場を離れるのが難しくなってしまいますよね。

子どもが泣いたら、とにかく子どもをしっかりと抱きしめてあげましょう。子どもはママが自分を嫌いになったから保育園に預けていると勘違いしていることもあるので、「ママは◯◯ちゃんが大好きだから大丈夫だよ、安心してね」というように優しい言葉もかけるようにしたいですね。

別れ際に、ママが子どもへの愛情をスキンシップと優しい言葉を通してしっかりと伝えれば、子どもが不安に思う気持ちも少なくなることでしょう。

保育士はプロ!お任せして潔く保育園を出る

子どもが大泣きしていると、ママはその場を離れることができなくなってしまいますよね。「早く泣き止んで」「仕事に遅れちゃう」と内心焦ることも多いと思います。しかし泣いている子どもをそのままにして背を向けて行ってしまうのは、母親失格のように感じてしまうかもしれません。

でも保育園には保育士というプロがいます。子どもが泣いていても、保育士がいるから大丈夫だと自分にいい聞かせ、潔く保育園を出ることも大切ですよ。

ママがいると、子どもはママに甘えたいモードになってしまっていますが、ママが出て行ってしまうと子どもなりに気持ちを切り替え、ちゃんと保育園モードになる子どもがほとんどです。大人と同じように、子どもも保育園という社会生活で切り替えていますよ。

保育園に行く時間や生活リズムをくずさない

夜更かししてしまい、夜寝る時間が遅くなると朝起きるのがつらくなって「保育園に行きたくない」ということもあります。子どもは「眠たい」「なんだか疲れた」という理由だけで保育園に行きたがらないこともあるでしょう。

忙しい朝、子どもにぐずられてしまうとママもストレスが溜まって大変ですよね。そんなことが起こらないよう、できるだけ保育園に行く時間や生活リズムを崩さないようにしましょう。

特に連休明けなど、休み中に生活リズムがくずれると休み明けの登園がつらくなってしまうこともあります。できるだけ休み中も登園時と変わらない生活リズムをキープする、もしくは登園数日前から生活リズムを整えるようにしたいですね。
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