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人間関係でストレスを抱えるママ。原因と対処法を伝授します

人間関係でストレスを抱えるママ。原因と対処法を伝授します

仕事と育児の両立を頑張っているママ、毎日精一杯になりすぎてストレスを抱えているママも多いことでしょう。もしくはママ友との関係がうまくいかずストレスを感じてしまっているママもいるかもしれません。そこで今回は、ママのストレスの種類や理由、その対処法などについてお話します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

共働きママは子育てと仕事の両立が大変

会社でのストレスはさまざま

会社に毎日通っていると、社内での人間関係などに悩まされ、ストレスを感じてしまうこともあるでしょう。たとえば、その場にはいない上司や同僚の悪口をいう人に絡まれた場合、話したくはないけれど、無視もできないと悩んでいるかもしれません。

上司がちょっとしたことですぐに怒鳴っている場合、「また今日も怒鳴られてしまった。私には仕事が向いていないのかな」と落ち込んでしまうこともあるでしょう。

悪口をいう同僚とはなるべく2人きりになる機会を作らない、すぐに怒鳴る上司はそれがその人のコミュニケーションの取り方であって、私が特に悪いわけではない、というように居直ることも必要です。

できるだけ会社のストレスは家にまで持ち帰らないようにしたいですね。

働き方は柔軟に変えよう

ママがフルタイムで仕事をしていると、子どもの園への送迎、さらに帰宅してからの家事や育児で疲れてしまい、ときには大きなストレスを感じて「もう無理!」と、投げ出したくなってしまうことでしょう。子どもが小さい間は時短勤務制度を利用したり、パートにしたりなど、ママの体に無理のない範囲で働ける方法を探すことも大切です。

職種や会社によってはリモートワーク、つまり在宅勤務ができるところもあるので、そういった職場に転職を考えてみるのもよいですね。育児と仕事の両立は簡単ではありません。すべてに対して全力で頑張りつづけると、ママの体力にも限界がきてしまいます。

ママがストレスを抱えないよう、子どもの年齢や家庭環境によって働き方を柔軟に変えてみましょう。

家事分担は大切、パパを上手に使おう

共働きの場合、できるだけパパと家事分担をすることが大切です。パパが家事が苦手な場合でも、ママばかり負担するのではなく、パパにもできることを見つけて担当してもらうようにしましょう。

とはいっても、今までなにかお願いするたびに嫌な顔をされてしまったり、ため息をつかれてしまったりしていると、家事分担が難しく感じてしまうかもしれません。パパにお願いするときは、頼み方にも工夫が必要ですよ。

なにか重たいものを運んでもらう場合には「さすが力持ち、頼りにしてます」と付け加えるだけで、パパも気持ちよく手伝ってくれますよ。朝のゴミ捨てをお願いするときは「ごみ捨てしてくれる?ありがとう!」と先にお礼をいっておくと、パパも断り切れずに捨てに行ってくれることでしょう。

ストレスになるママ友から解放されたい

ママ友でストレスを感じるベスト3

ここではママ友でストレスを感じる理由のベスト3についてご紹介します。

同じ学年の子どもの場合、「うちの子はまだできないのに、あの子はもうできてる」と子どもの成長具合を比べて焼きもちをやいてしまうママっていますよね。人それぞれ得手不得手もありますし、比べること自体ナンセンスです。

ママ友と話していると、お互いの教育方針の話に触れることもあるでしょう。人によっては自分の教育方針を押しつけてくることもありますよね。それに対して強いストレスを感じてしまうこともあります。

子ども同士がけんかすることはよくあるものです。しかしそこに親が介入すると、子ども同士の関係がこじれ、解決が難しくなってしまうことがあります。

ママ友と上手に付き合う方法

ママ友とはトラブルのない、気持ちのよい関係でいたいものです。ここではママ友と上手に付き合う方法についてお話しします。

もし、ちょっとおしゃべりなママ友がいる場合は、あまりプライベートなことは話しすぎないようにしましょう。そこから話が誇張されて周りにどのように伝わっていくのかわかりません。

子どもの得意なことに対して「そんなことができるなんてすごい!」と褒められた場合、返事の仕方によっては嫌味ととられてしまうこともあります。「ありがとう」と素直にいうだけにとどめておきましょう。

ほかのママ友の悪口をいうママと話しているときに同調してしまうと、「あの人も悪口をいっていた」といわれかねません。そのようなママとはなるべく距離をおきたいですね。

「断捨離」も必要!自分に合ったママ友対応

ママ友といっても、結局は普通の友人関係の一つに過ぎません。今まで、「自分とはなんとなく波長が合わないな」と感じた人とはそれなりに距離をおいた経験があるママも多いと思います。同じように、波長が合わないママ友と無理に付き合う必要はありません。

子どもが同じ幼稚園だから、子どもが同じ場所で習い事をしているからといって我慢して仲よくしようとせず、ときには「断捨離」も必要ですよ。余計なストレスを抱えないためにも、自分に合ったママ友と付き合うようにしたいですね。

あるママ友との関係を「断捨離」したいからといって、まったく無視してしまうのは大人げありません。挨拶だけはして、あとは立ち話はしないようにするなど、大人らしい対応をするように心がけましょう。

ママのストレス対処法を知ってもっと楽に

親に頼って自分時間を作ろう

「どうしても疲れが抜けない、休みたい」「たまには自分だけの時間がほしい」と思うこともあるでしょう。しかしパパも仕事で忙しい場合、休みの日に子どものお世話をお願いするのは難しいですよね。

もし、実家の親に頼れるようなら、たまには親に頼って自分時間を作ることも必要ですよ。ストレスが溜まりに溜まって、子どもを大声で叱ったり、パパに八つ当たりしたりなど家庭にも悪い影響を及ぼしてしまうこともあります。

ストレスが溜まる前に、親に頼って少しずつ息抜きをするように心がけましょう。実家が遠くて行くのが難しい場合は、親に数日来てもらうのもよいですね。親の都合を優先にして日程を調整するようにし、子どもを預けた後はお礼をすると次回もお願いしやすいですよ。

子どもを早く寝かせ自分時間を楽しもう

夜、子どもが夜更かしをしているとママも寝かしつけに疲れてしまい、休むことができません。子どもを毎日できるだけ早く寝かせ、自分時間を楽しむのもストレス解消になりますよ。

子どもが寝てからママが寝るまでに30分から1時間でも自分時間を持つことができれば、好きな本を読みながらハーブティーを楽しむこともできますし、ゆっくりヨガなどして体のメンテナンスをすることもできます。

日中少しイライラすることがあっても、「今夜の自分時間はなにをしようかな」と考えることにより、気持ちに逃げ場ができてストレスが溜まりにくくなりますよ。子どもにとっても、早く寝る習慣が身につくと朝早起きするようになり、生活リズムも整ってくるので一石二鳥です。

頑張っている自分を褒めてあげよう

大人になると、ほかの人から「頑張っているね」と褒められることは少なくなってきます。ほかの人からいわれなくとも、自分の頑張りは自分が一番よく理解しているものですよね。

ママの心が疲れてきたな、と感じたら、普段頑張っている自分を褒めてあげることも大切です。「今日はこれができたから、私すごい!」とひとりで家にいるときに声に出して褒めてもよいですし、日記にその日頑張ったことを箇条書きにして、目に見える形で表現してみると認識しやすいですよ。

これを続けていくと、自然とママ自身の自己肯定感も高まりストレスも減っていきます。ぜひ試してみてくださいね。そしてたまには、自分へのご褒美においしいスイーツを買ってきたりして、癒しの時間を持つのもよいでしょう。

まとめ

今回は、ママが抱えやすいストレスの原因と対処法などについてお話しましたが、いかがでしたか?ストレスを限界まで溜め込むと、いつか火山のように爆発してしまうかもしれません。そうなると家族の関係も、ママの心身も、元に戻るには時間がかかってしまいます。

仕事が負担になっているときは働き方を変えてみたり、パパにも家事をお願いしたりなどして少しでもママの負担を減らすようにしてくださいね。そしてできるだけ自分時間を作ってリフレッシュしましょう。

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