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来客用布団は用意したほうがよい?布団の選び方と収納のコツをご紹介

来客用布団は用意したほうがよい?布団の選び方と収納のコツをご紹介

布団は、家族のものだけでもかさ張るものですね。そのため、来客用の布団を用意するかどうかをためらうママも多いでしょう。来客用の布団がないとお客様を家に泊めることができませんし、あればあったで使わないときは押し入れを占領してしまいます。そんな困りものの来客用の布団の選び方や収納などをご紹介します。

来客用の布団が必要か見極めるポイント

自宅に泊める頻度や人数を把握しよう

自宅へはお客様はどのくらいの頻度で訪れますか?また、泊まっていかれることは多いですか。

1カ月に数度、あるいは定期的に泊りにくるお客様がいれば来客用の布団を用意しておく価値もありますが、年に1回布団を使うかどうかでは押し入れの肥やしと化してしまうため考えてしまいますよね。

一番泊まりにくる頻度が高いのは、祖父母ではないでしょうか?それでも年に1回くらいしか宿泊しないなら思い切って布団を処分したり、孫の面倒を見るために頻繁に泊まりに来てくれる祖母の分だけ残したりしておくなど、頻度や重要度で布団をどうするか決めましょう。

また突然、友だちや同僚を連れてきて泊めてしまうパパのためには、一組くらいは布団があった方がよいかもしれませんね。

布団が収納できるスペースを確認

日本の住宅の一般的な収納スペースの割合は、建物の面積全体の10~20%といわれています。しかし、もともと敷地面積の狭いマンションなどでは収納スペースがあまりないこともあるでしょう。

そのため、来客用の布団が必要でも収納できるスペースが確保できるか確認する必要があります。まずは、生活用品や子どもの荷物をきちんと収納しましょう。特に子どもの荷物はどんどん増えますので、少し余裕を持たせておくようにするとよいですよ。

次に、来客用の布団を収納できるスペースがどのくらいあるかを確認します。頻繁に使うことがない布団はできるだけ場所を取らずに収納できるように、小さく丸められるタイプやかさ張らないものを準備するとよいかもしれませんね。

レンタルや布団の代用品が利用できるか

来客用の布団は必要だけれど、収納しておく場所がないという家もありますね。そんなときは、レンタルや収納スペースがあまりいらない代用品の利用も考えてみましょう。

最初に思いつくのは、レンタル布団ですね。レンタルなら収納スペースは必要なく、メンテナンスの手間も省けます。しかし、レンタル料が必要なため、人数や期間によっては買うより料金が高くなったり、急なお客様が来たときの対応が難しかったりするかもしれませんね。

「来客用の布団を置くスペースはない。でも、レンタルは高くつくからできれば避けたい」というママはどうすればよいのでしょうか。その場合は代用品として、ごろ寝マット、ヨガマット、寝袋、エアーベッドなどを用意しているママもいるようですよ。

来客用の布団はどんな基準で選ぶ?

自宅で丸洗いできるものはお手入れもラク

来客用の布団は、収納しっぱなしということが多いですね。そのため、急にお客様が来ることになったときに慌てて干すこともあるでしょう。それが洗えるものなら干すだけより清潔な布団でお迎えできますね。

お泊まりいただいたお客様がお帰りなった後に、丸洗いしてから干して収納することで次のときまで綺麗に保管できます。寝ている間の汗や皮脂などを洗い流せますから、においやカビなども抑えることができますね。

布団を自宅で丸洗いをしたいという希望があるママは、洗濯表示を確認するようにしましょう。「洗濯機OK」または「手洗いOK」のマークがあるものなら自宅で洗うことができますよ。また、乾燥機を使えるかも確認するとよいでしょう。

防ダニ加工や軽量布団などママに嬉しい特徴

軽量でコンパクトな上に防ダニや防カビ加工されている布団があれば、ママも嬉しいですね。ダニやカビはアレルギーの原因にもなりますから、来客用だけでなく子ども用にも使いたくなるでしょう。

来客用の布団は、押し入れなどに長く保管しなければなりませんから手入れが行き届かず湿気を帯びてしまうため、カビやダニの温床となってしまいます。防ダニ布団の種類は、六つ折りタイプや小さめサイズ、軽量タイプ、防ダニと抗菌防臭になっているものなど様々です。また、病院で採用されている高性能制菌繊維を使用した省スペースコンパクトタイプの布団もありますよ。

防ダニ加工された布団の種類はたくさんありますので、サイズや加工の種類などを検討して自分の家に合うものを選びましょう。

お得な布団セットは子育て中の家計も助かる

敷布団や掛布団などを単品で買うよりも、セットになっているものを購入する方が安いこともありますよ。それでは、いくつかセットの内容をご紹介します。

<7点セット>
敷布団、掛布団、敷布団と掛布団のカバー、枕、枕カバー、収納袋
<4点セット>
掛布団、敷布団、枕、収納袋
<3点セット>
掛布団、敷布団、枕

ダブルサイズの布団セットでは7点セットに加えて、枕と枕カバーがもう1組多く入っています。

同じセット内容でも、羽毛を使っていたり、高性能な防ダニ防カビ加工がされていたりするものだと高いものもあります。セット内容と羽毛や綿、ポリエステルなどの布団の中身の素材や洗い方、機能、サイズ、日本製などの条件を比較してバランスのとれたものを探してみましょう。

布団の収納アイデアとお手入れ方法

布団用の収納袋や圧縮袋を活用しよう

収納スペースを少しでも節約する方法として思いつくのは、コンパクトにまとめられる収納袋や圧縮袋でしょう。

収納袋といえば、不織布でできたファスナー式のものが多いですね。収納袋に入れておけばほこりなどから布団を守ってくれます。形状は、横型や丸めて入れて立て置きできるタイプのものがあります。収納場所によって使い分けるとよいですね。

圧縮袋には空気を抜くための掃除機差し込み口があるバルブタイプ、ジッパーの一部から掃除機で空気を拭くジッパータイプ、折り曲げて空気を抜いていくタイプがあります。

掃除機を使うなら空気の逆流が防げるバルブタイプの方が便利でしょう。だたし、掃除機によっては使えないものもありますので、その場合は折り曲げタイプがよいかもしれませんね。
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teniteo WEB編集部

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