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保育園の送り迎えはどうする?ママが楽になる送り迎えのコツ

保育園の送り迎えはどうする?ママが楽になる送り迎えのコツ

子育てにも慣れてきて、そろそろ仕事をしようと考えているママもいらっしゃると思います。子どもを保育園へ預けて働く際に避けて通れないのが、毎日の送り迎えです。保育園の送り迎えはママがやるもの?パパは少数派?送り迎えで大変なのは何?ここではママだけが頑張りすぎない送り迎えのコツをご紹介します。

保育園の送り迎えはどうするの?

保育園の送り迎えは何時ごろ?

いよいよ保育園生活のスタート!送り迎えは何時ごろにしたらいいのか疑問に思った場合、まずは各園・各自治体の制度を確認しましょう。園によって開園時間が異なり、延長保育を受け入れている場合もあります。園に確認するようにしましょう。

家庭の状況により保育園が利用できる時間帯も決まっています。2015年に始まった「子ども子育て支援新制度」では、フルタイム就労を想定し、最長11時間利用できる「保育標準時間」利用と、パートタイム就労を想定し、最長8時間利用できる「保育短時間」利用の区分に分かれています。

フルタイムの場合、朝7~8時台に送って午後17~18時ごろお迎えに行く、というパターンが多いのではないでしょうか。

送り迎えでは何をするもの?

送り迎えで何をするかは園によって異なるため、園の指示に従うようにしましょう。玄関で子どもと荷物を保育士さんに引き渡す園・お部屋まで子どもと一緒に行って保護者が支度をする園など様々なため、ここでは一例をご紹介します。

送りのときは、まず登園時間や降園予定時間を記入し、お部屋まで子どもと一緒に行ったら、専用の引出しやカゴに着替えやオムツ・タオル・連絡帳・お布団などをセットします。保育士さんに家での様子を伝え、子どもとバイバイしたらお仕事へ出発します。

お迎えでは、子どもにただいまをした後、その日の洗濯物類を回収し、保育士さんに挨拶をして帰ります。最初は時間がかかるかもしれませんが、心配ありません。次第に慣れてスムーズになりますよ。

ママだけ?送り迎えするパパは意外と多い

保育園の送迎にはママばかり?と思われるかもしれませんが、朝の送りの時間は意外とパパの姿も多いようです。中にはおじいちゃん・おばあちゃんの姿もみえます。朝はパパが送り、夕方はママがお迎え、という分担をしている家庭も多いのだとか。

パパが送り迎えをすると目立ってしまうのでは?と心配している方も安心してください。仲間は意外とたくさんいるものですよ。

一方、お迎えの時間はやはりママが多数派でパパの姿はちらほら、という園が多いようです。これは、ママの方が定時で帰りやすい、あるいは短時間勤務にしている、などの家庭や仕事の事情もあるのでしょう。

どちらかに送り迎えの負担が偏らないよう、パパやママの出勤の都合を合わせて分担できるとよいですね。

ゆっくり英語を馴染ませる「スカイガーデンプリスクール」の園生活

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小学校の英語教育が始まるとともに、子どもに小さな頃から英語を習わせたいと、習い事や園を考える方も多いと思います。今回、英語中心の園生活を通じて、子どもが英語を身につけることができる「インターナショナルプリスクール」の一つを取材してきました。

ママ以外にもお願いしてみよう!

パパにお願いするときは事前に話し合う

パパと送り迎えの分担をする場合は、事前によく話し合いをしましょう。家事の割合や、どちらが勤務時間の融通が利くかなどを考え、負担が偏らないように担当を決めるとよいですね。

たとえば、ママは朝の出勤時間を早めて、保育園の送りはパパが担当し、早く出勤した分退社時間の早いママがお迎えを担当、といった工夫をしている家庭もあるようです。

子どもの発熱などで急に呼び出された場合のお迎えはどうするのか、といったことも含めて、パパとは事前によく話し合いをしておきましょう。職場の理解や協力も必須ですね。

パパママどちらかが不公平だと感じないよう、家庭や職場の事情を考慮しつつ、しっかり話し合って分担を決めるとよいでしょう。

祖父母の場合は感謝の気持ちを忘れずに

近くにおじいちゃん・おばあちゃんが住んでいる場合は、おじいちゃん・おばあちゃんに送り迎えを頼むというのも一つの手です。特に、発熱などで急に呼び出された場合には心強い味方ですよね。

でも、子育ての主体はあくまでパパとママです。基本的にはパパとママが対応し、おじいちゃん・おばあちゃんにはどうしても難しいときだけ助けてもらう、というスタンスを忘れないようにしましょう。

かわいい孫とはいえ、送り迎えをしたり預かったりするのは、体力的にも大変なはずです。おじいちゃん・おばあちゃんにも生活があり、大切な時間を削ってもらうことにもなるわけですので、感謝の気持ちをしっかりと伝えることを忘れないようにしましょう。

送迎代行や地域のサービスを利用する

近くに頼れる親戚などがいない場合には、地域の子育て支援事業や送迎代行サービスを利用するという手もあります。全国の自治体で展開しているファミリーサポート(通称ファミサポ)などが有名ですね。

必要なとき、有料で子どもの送迎をしてもらったり預かってもらったりすることができるサービスです。事前に登録や面談が必要な場合が多く、急には利用できないこともあるので、余裕があるときに登録しておくと安心でしょう。

料金や利用方法は運営団体によって異なりますので、お近くのサービスを調べて詳細を問い合わせてみてください。困った事態は突然やってきますので、近くに頼る人がいない場合には、登録だけでもしておくと、万が一のときに安心です。

知りたい!送り迎えをスムーズにするコツ

大泣きする子どもとの上手な別れ方

送り迎えの最大の試練が、送った際に子どもと別れるときかもしれません。特に、入園したての最初の数週間は、どうしても大泣きしてしまい、パパ・ママも辛い気持ちになってしまうことと思います。でも、子どもがパパ・ママと一緒にいたくて泣くのは当然のこと。健全な発達の証です。

泣いている子どもを見て、パパ・ママも離れがたくなってしまうかもしれません。でも、ここはプロである保育士さんにお任せして潔く笑顔で立ち去りましょう。

案外、子どもたちは親の姿が見えなくなるとケロっとしているものです。悲しそうなパパ・ママの顔ではなく、笑顔でカッコよく仕事に向かう姿を見せてあげましょうね。

保育園へ預ける決心をしたのなら、潔く前へ進みましょう!
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