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簡単な髪型でママもおしゃれを楽しもう!行事別おすすめの髪型

簡単な髪型でママもおしゃれを楽しもう!行事別おすすめの髪型

子どもができたら家族第一で自分のおしゃれが思うようにできないママも多いかもしれませんが、これから保育園や幼稚園など、さまざまな行事も増えてきます。子どものためにもきれいなママとして出席したいですね。簡単なのにかわいく見える、ママにおすすめのヘアアレンジと髪型をご紹介します。

どのような髪型がママにはおすすめ?

ママにおすすめの髪の長さ

ママの日常は家事に育児に忙しく、なかなかヘアアレンジにこだわって生活することも難しくなります。とくに巻き髪やロングヘアなどは邪魔になるので、しばらくしていないというママも多いのではないでしょうか。

子どもを抱っこしたり、料理をしたりすることが多いママには、あまり顔周りに髪の毛がかかるようなヘアスタイルは向きません。おすすめは、一つに結べる長さがあり、お出かけでは髪を下せるミディアムやセミロング、その中間のセミディです。

ショートカットやボブもカジュアルでかわいいですが、こまめなカットやスタイリングが必要なので、ヘアサロンになかなか行けないママには、少し伸ばしておいた方がお手入れが楽ということがあります。

おすすめの簡単な髪型アレンジの方法

後頭部の低い位置で結んだだけの髪型は、楽ですが生活感が出てしまい、疲れた印象を与えてしまいます。結んだゴムが見えてしまうと余計に残念な印象ですね。

髪の毛が邪魔だから結んでおきたい、というママにおすすめの簡単なアレンジ方法をご紹介します。このポイントをおさえれば、一つに結んでいるだけでも、おしゃれに決まりますよ。

まず、きっちり髪の表面をなでつけて結ばないこと。最近ではふわっとした印象の髪型がはやっているので、毛束を引き出しボリュームを残しながら髪をまとめましょう。

そして、ゴムが見えないようにヘアアクセサリーをつける、くるりんぱ(毛先を結び目の上から通してねじったようなアレンジにすること)をするだけでもおしゃれになりますよ。

ヘアアクセサリーを使って簡単なアレンジ

気分に合わせてヘアアクセサリーをつけるとおしゃれ度が簡単にアップします。ママにおすすめのヘアアクセサリーはカチューシャやヘアバンド、バレッタやシュシュです。

前髪をあげると顔周りもすっきりするので、カチューシャなどは使いやすく、まとめ髪に合わせるアレンジも意外とかわいく決まります。バレッタやシュシュは結び目を隠すのに最適ですね。

ただ、最近はやっているかんざし風のマジェステは、赤ちゃんを抱っこすることが多いママには注意が必要です。マジェステは横向きにかんざしを挿すヘアアクセサリーなので、とがった先が飛び出たままの形状になります。

赤ちゃんを縦抱きにすると、ちょうど目の高さになるので危険ということを覚えておきましょう。

学校の行事別ママにおすすめの髪型

入園式におすすめの簡単な髪型

幼稚園や小学校の入園、入学式にはフォーマルな恰好にも合う春らしいヘアアレンジがおすすめです。やはりここでもあまり髪の毛をきっちりまとめすぎると老けた印象を与えてしまいますので、ふんわりと若々しい印象に仕上げましょう。

ある程度の長さがあればできる簡単な髪型を試してみましょう。まずは髪を緩く巻いてウェーブを作り、髪の毛をサイドと後ろ三つに分けます。

後ろの髪を緩めに結んでくるりんぱを2回して毛先を髪の毛の中に入れ込んでピンで留めます。サイドの髪はそれぞれねじって後ろの髪にまとめて留めます。

結び目から毛束をほぐすように出せばふわっとした印象になります。サイドの毛束は三つ編みにしてもかわいいですよ。

卒園式におすすめの簡単な髪型

涙の卒園式は、下を向いても髪の毛が落ちてこないアップスタイルがおすすめです。ぶきっちょさんでも5分でできるシニヨンスタイルに挑戦してみましょう。

まず、両サイドの髪の毛をハーフアップのように後ろで一つに緩く結んでからくるりんぱを2回します。次に残った髪の毛を左右に分けて、片方ずつ毛先の方をゴムで結んで小さな輪を作ります。

その輪を持って最初に作ったくるりんぱの中に上から入れて丸みのある形に整えます。範囲側も同様に。

髪の毛が長く毛先が余ってしまうときはもう一度くるりんぱの中に入れても大丈夫です。毛先が出ないようにきれいに毛束の中に隠すように整えます。

クラシカルな雰囲気で卒園式のムードにもピッタリですよ。

運動会におすすめの簡単な髪型

みんなで盛り上がりたい運動会は、朝からママもお弁当や場所取りで忙しくて自分の髪型をアレンジしている時間がないかもしれません。でも、暑さや動くことを考えるとすっきりした髪型で行った方がよいですね。

時間がなくても簡単、アクティブな髪型といえばポニーテールです。紫外線対策でキャップを被る場合は結ぶ高さを調整しましょう。

これも結び目が隠れるように根元に毛束を巻くか、ヘアアクセサリー付きのゴムにするとおしゃれです。もっと運動会気分を味わうならバンダナを巻いた髪型はいかがでしょうか。

まず三つ編みを二つ作り、折りたたんだバンダナをヘアバンドのように巻いて襟足部分で結びます。そこに三つ編みを巻き付けてピンで留めればできあがりです。

七五三のときにおすすめのママの髪型

和服を着用する場合の髪型

子どもの七五三では、ママも着物で記念写真やお参りをするのもよいですね。着付けをしてもらうなら、ヘアアレンジもお願いできることがありますが、自分でする場合やオーダーする場合にも着物にふさわしい髪型を覚えておくと役立ちます。

和装の場合、女性は髪をアップにし、ボリュームのある髪型にするときれいにまとまります。着物に限っては、ゆるふわのイメージよりもきっちりまとめる方が美しい印象です。

トップにボリュームを出したシニヨンや夜会巻き、毛先を中に巻き込んで作るギブソンタックなどがおすすめです。髪の毛が短い場合はつけ毛などを利用するとまとめ髪風にアレンジすることも可能です。

かんざしを挿せば雰囲気も出ますね。

洋服を着用する場合の髪型

七五三の主役はあくまで子ども。ママが洋服着用で参加する場合は、髪型も少し抑え気味にしておくとバランスがよくなります。

洋服といってもスーツやワンピースなどフォーマルな服装になることを考えると、髪型も落ち着いた印象のエレガントなものがよいですね。七五三の時期は秋なので、ダウンスタイルでも暑苦しくありません。

ハーフアップにして毛先を緩く巻いたり、ボブは毛先をしっかり内巻きにすると清潔感もある髪型になります。まとめ髪にする場合は、シニヨンやギブソンタックをふんわり作ってみましょう。

記念撮影をすることを考え、耳の後ろ側にまとめた髪が少し見えるようにアレンジするのがポイントです。編み込みを二つ、後ろでお団子にまとめるのもおすすめです。

おすすめのヘアアクセサリー

七五三の主役は子どもなので、あまりにもママが目立ってしまうような髪型やヘアアクセサリーは避けた方がよさそうです。それでも、小さめのかんざしやヘアアクセサリーをつければ控えめなおしゃれが楽しめますね。

和装の場合はかんざしがおすすめです。くし形のものも大人っぽくしっとりした雰囲気に仕上がり、慣れてくるとかんざし1本でできる夜会巻きなどもできるようになりますよ。

洋服の場合はあまり大きすぎず、カジュアルになりすぎないヘアアクセサリーを選びましょう。顔周りに飾り付きのピンなどをつけると子どもっぽい印象になってしまうので、フォーマルな装いには避けた方がよいでしょう。

バレッタなどをワンポイントでつけて品よく仕上げてくださいね。

まとめ

気がついたらいつも同じ髪型で、長い間ヘアサロンにも行っていない、というママは多いのではないでしょうか。いつまでもおしゃれでいるためには、髪型にも気を使う必要がありますね。

簡単にできて時間もかからないおしゃれな髪型、アレンジ方法がたくさんありますので、ぜひ参考にしてみましょう。慣れることで、早くできるようになったり、自分なりのアレンジも可能になったりします。

女の子のママなら、子どもと一緒に同じアレンジに挑戦してもよいですね。

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teniteo WEB編集部

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