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好奇心旺盛な1歳児に合った遊びとは?興味を引くものが知育に繋がる

好奇心旺盛な1歳児に合った遊びとは?興味を引くものが知育に繋がる

ねんねやおすわりだけだった赤ちゃんも1歳を過ぎると歩き出したり、動きが活発になったりしますよね。それにともなって、色々なことに興味を持ち始めるでしょう。そうするとママは、好奇心旺盛な1歳児にどのような遊びを奨めたらよいのかと考えるかもしれません。そこで、1歳児の知育に繋がる遊びなどを見てみましょう。

1歳児の発達を促すためのママの関わり方

歩行や手先の動きを養うためのサポート

1歳になると歩くだけでなく、手先を使った遊びもできるようになります。例えば、公園の中を歩いたり小走りしたり、積み木を重ねたり、クレヨンでグルグルお絵描きをしたりなどです。これらを体験するためには公園に連れ出したり、積み木を与えたり、クレヨンと紙を用意したりする必要があるでしょう。

歩いたり、小走りをしたりするときに気をつけなければならないのは、転倒です。1歳児はまだ頭の方が重く、バランスを崩すとすぐに転んでしまいます。家の中では床にマットを敷いたり、テーブルなどにコーナーガードをつけたりする対処が必要でしょう。外出時は、歩きやすく足に合った靴を履かせるとよいですね。

積み木やお絵描き、粘土など手先を使う遊びは、ママも一緒に楽しみながら遊びましょう。

言葉に触れる機会をたくさんつくる

おしゃべりを始める時期には、個人差があるといいます。1歳前から「パパ、ママ」と言えるようになる子もいれば、1歳を過ぎても話さず心配になることもあるでしょう。

言葉をアウトプットするには、インプットが大切です。テレビは悪いと聞き、見せない上にあまり話しかけずにいると話をしない子どもになることもあります。

反対に生まれたときからママが兄や姉と話しているのを聞いていた赤ちゃんは、早くに言葉を発するという話を聞いたことがあるママもいるでしょう。このように言葉に触れる機会を多くつくるのは大切ということですね。

言葉がけが苦手なママは、膝の上に座らせて絵本の読み聞かせをしてみましょう。スキンシップも兼ねることができるため、より一層子どもの心に響きますよ。

好奇心を大切にして口は出し過ぎない

子どもが触れたり、口に含んだりするものが気になるのは世のママの常でしょう。危ないことをしたり、体によくないものを口に入れたりしないでほしいという思いが強く、何でも止めていると弊害が出てきます。

子どもがものに触れたり、口に入れたりするのは好奇心や興味からくることで、触覚が発達した手や口で形や味などを確かめているのです。そのときに止められてしまうと好奇心が育たなかったり、かんしゃくを起こしたりする原因となります。

そこで、本当に危険こと以外は極力止めないようにしましょう。そのためには、部屋の中にある子どもに触れてほしくないものは手の届かないところへ移動させておき、本当にダメなときはきちんと目を見て優しく諭すようしましょう。

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好奇心を大切に!1歳児が遊ぶ際のポイント

一つの遊びにハマるような体験が大切

パパとママの中にも子どものころに遊びに夢中になって、時間が経つのを忘れて没頭した経験がある人もいるでしょう。テレビ番組などで子どもの才能を紹介していることがありますね。駅や電車、昆虫、国旗などを多く覚えていたり、桁の大きい暗算ができたり、英検2級に合格したりなど小さいうちは何でも吸収していくものです。

これらの多くはパパやママが無理に押しつけたものではなく、子どもが興味を示したことに好きなだけ触れることができるように環境を整えた結果だといいます。このように、どのようなことでも子ども自身が興味を示したり、やりたいと言ったりしたことに没頭させることは大切です。

何か一つでも好きな遊びにハマった経験は、次に興味を持ったことを伸ばす手助けにもなるでしょう。

自由度が高く子どもが楽しく遊べるものを

子どもによって興味を抱いたり、好奇心を刺激したりする対象は違っています。自由度が高いおもちゃや遊び道具の代表例は、積み木やブロック、粘土、砂場遊びですね。粘土の中でも小さい子どもが使うものとしては小麦やお米、寒天など食品に由来する原料で作られたものが比較的安全でしょう。

これらの共通点は、子どもの創造力や想像力によって様々な形に変化させることができる点です。また、手先を使うことによる脳への刺激は、子どもの成長を促すものとなるでしょう。

ほかには、クレヨンを握らせて紙にお絵描きするのもよいですね。様々な色を使ったり、好きなようにグルグル描いたりするのは楽しいでしょう。

積み木や粘土などを使った遊びは、知育や発想力に繋がっていくのがよいところですね。

大人も一緒になってとことん遊びにつき合う

どんなに評判がよいおもちゃや知育教材を与えても、1歳児がひとりで遊び続けるのは限界があります。ボタンを押せば音が鳴るおもちゃを渡したとき、最初は珍しい音に反応して食いつきがよくてもすぐに飽きてしまうでしょう。

そこで大切なのは、パパやママが一緒になって子どもが満足するまで遊びにつき合うことです。同じおもちゃでもパパやママと遊ぶことで持続時間が格段に違ってきます。

またママがお手本を見せたり、話しかけたりしながら遊べば、コミュニケーションを図る勉強にもなりますし、大人が見ていることで危険なことを回避する助けにもなるでしょう。忙しいママにとってはとことんつき合うのは難しいかもしれませんが、できるだけ対応するようにしましょう。

1歳児の好奇心を伸ばす知育遊びとは

発達によい影響を与える知育玩具での遊び

知育玩具も年齢により合うものが違ってきます。そこで、1歳児に相応しい知育玩具を見てみましょう。

最初に思い浮かぶのは、積み木ではないでしょうか。積み木は、積み上げたり並べたりするだけでも遊べるため、低年齢でも対応できるのがよいところです。積み木の中には振ると音が鳴るタイプもありますよ。また、枠にはめ込んだり、穴に入れたりするパズルも形状を認識する力を養う上でよいでしょう。

集中力を鍛えるのによいとされているのが、繰り返し同じ動作をするビーズコースターです。大人にとっては楽しさが分かりづらいですが、繰り返すことが好きな小さい子には利点が多いでしょう。

ほかには、ミニピアノやシロフォン、太鼓なども音楽性を伸ばすのに役立つのではないでしょうか。
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