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幼児期の過ごし方が未来を決める!可能性を広げるためにできること

幼児期の過ごし方が未来を決める!可能性を広げるためにできること

子どものためにできることと注意点

絵本をたくさん読み聞かせて習慣にしよう

読書をすることは、「読解力」「豊かな語彙力」「表現力」「記憶力」「論理力」「集中力」など、たくさんの力を養うことができるメリットがあります。読書が好きな子どもに育てるためには、「読み聞かせ」をたくさんしてあげることが一番よいといわれています。

読み聞かせをすると、子どもは絵を見て、お話を聞くことで純粋にストーリーを楽しむことができます。「本は楽しいもの」という経験を積み重ねることによって、「もっとたくさんの本を読みたい」と、どんどん本が好きになっていきます。

絵本を読む時間は、寝る前や食事の後など、生活のリズムの中に組み込むと習慣にしやすいですね。絵本を読むタイミングが決まると、子どももその時間が楽しみになるので、生活のリズムが整いやすくなります。

子どもの趣味を広げるお手伝いをしよう

子どもは好奇心旺盛です。好奇心はすべての学びの基礎になるものですので、さらに広げたり、育てたりして、いろいろなものに興味が持てるようにしてあげたいですね。

そのためには、子どもが興味を示したものを否定せずに認めてあげましょう。それがパパやママにはわからないことでも、興味をもってしっかりと話を聞いてあげることはとても大切です。

さらに、一緒に観察したり、子どもの疑問に答えたり、一緒に調べたりすることができると、子どもも安心して、深く広く興味をもてるようになるでしょう。

ほかにも、子どもの興味にあったイベントに参加したり、詳しく知る人に話を聞いたり、教室に通ったりするのもよいかもしれませんね。

子どもをコントロールしないようにしよう

子どもは、いろいろなことに挑戦したり失敗したりすることを繰り返して、自分で考えて行動できるようになります。しかし、親は自分の経験などを活かして、子どもが失敗しないようにしてしまうことがあります。

子どもを失敗させないように守りすぎてしまうと、指示を待つようになってしまったり、失敗してもまたチャレンジする力などを身につけることができません。できれば小さいうちから1人の人間として尊重し、やりたいことに挑戦をする経験をさせましょう。

子どものいうことをなんでも聞くというわけではなく、親の都合や考えなども伝えて、実際にどうするかを相談して決めることができるといいですね。そこまでできなくても、親が選択肢を用意して、どちらかを選ばせる方法もよいでしょう。

まとめ

幼児期の過ごし方についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。人間形成の基礎が培われる大切な幼児期に、たくさん遊んだり、好きなことに集中したり、読み聞かせをたくさんしたりして、将来のための力を育みたいですね。

子ども1人ひとりに合わせて、しっかりサポートができるのは、子どものことをよく知っているパパとママです。時間を決めて親子で遊ぶなど、その家庭にあったやり方で、楽しく過ごせるようにしましょう。
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