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6歳の女の子って何して遊んでる?夢中になれる遊び方を教えて

6歳の女の子って何して遊んでる?夢中になれる遊び方を教えて

遊びを考えることが心身の成長に繋がる

好きなことを遊びに取り入れ集中力をアップ!

6歳の女の子にとって一日の生活の中で遊びが占めるウエイトは相当大きいですよね。「好きこそ物の上手なれ」ということわざは好きなものに対しては熱心に集中して取り組むので上達が早いという意味ですが、スポンジが水を吸収するがごとく、あらゆる物事を覚える時期である6歳の女の子にとっては、なおさらでしょう。

「熱しやすく冷めやすい」のが子どもの特徴なので、例えば、お絵描きや工作が好きな女の子であれば、やりたいと思ったときにすぐに始められるように色鉛筆や画用紙、ハサミ、テープ等を道具箱に入れて準備しておく習慣を身に付けておけば、集中力を切らすことなく遊びに没頭してくれるでしょう。もちろん、遊んだ後はお片付けをするくせを付けることも忘れずに。

遊んだ後は結果を見て、ほめてあげよう

子どもはパパやママに対して「縄跳びを10回跳べるようになったよ」「動物の絵を描いたんだけど見て見て」などと、とにかくほめて欲しい、認めて欲しいとアピールしてきます。忙しいからといって、生返事で返してしまっては子どもの「できた」という達成感に水を差すことになりかねません。

ひとりで遊べるようになることはママとしては非常にありがたいですが、時には同じ目線で子どもの遊びに向き合い、遊んだ後は過剰なぐらいほめてあげることが、成長を促し、さらなるチャレンジに対する意欲を育むのです。また、お絵描きや工作で作った作品を飾ったり、縄跳びの回数を記録し、回数によってご褒美がもらえるルールを作ったりすると、どんどんやる気が湧いてくるのでオススメです。

遊びが深める親子のコミュニケーション

幼児の頃にくらべ、体も一回り大きくなり、運動能力も発達。数字やひらがな、カタカナなども覚えて、知能も上がってきた6歳の女の子。以前は何をするにもママやパパと一緒だったのが、放っておいてもひとりで遊べるようになった姿を見て頼もしく感じるママも多いことでしょう。だからといって、ひとりで自分の部屋に閉じこもる年齢ではなく、ママと一緒にリビングで過ごす時間が一日の大半を占めていると思います。

出した物は元通りに片付ける。ごみはごみ箱に捨てる。縄跳びや自転車の練習は周りの状況をよく見て安全に注意するなど、ただ遊ぶだけでなく、ルールやマナーを親子で話し合い、コミュニケーションを深めていきましょう。約束が守れたら、ほめてあげることが大切です。

まとめ

運動能力が高まり、活発に動き回るようになって、言語能力も大きく発達。手先が器用になり、細かい造形や豊かな発想力で自分の世界を形作るようになる6歳の女の子。

小学校に入ると徐々に友達と遊ぶようになり、親の手から離れていくからこそ、友達と遊ぶための下地つくりとして、ルールを守ることの大切さ、一緒に物を作り上げていくことの楽しさ、安全に遊ぶための目配りなど、遊びを通じて学んでいくのが6歳という時期ではないでしょうか。親子で共に遊び、共に喜び、共に学ぶことで、わが子の成長を見守ってあげましょう。
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