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幼児期にやってくる男の子の反抗期!上手な叱り方と接し方を覚えよう

幼児期にやってくる男の子の反抗期!上手な叱り方と接し方を覚えよう

男子の育児本で人気の「男の子の育て方」

諸富祥彦さんが執筆した「男の子の育て方~『結婚力』『学力』『仕事』。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~」もおすすめです。男の子を持つママにとっては、知りたい情報ばかりの育児書です。

育児中は目の前の子どもの様子だけにとらわれがちになってしまいますよね。しかし、この本を読めば、0~6歳、7~12歳、13歳以上の三つの時期に分けて男の子との関わり方を解説しています。子育てを長期的な視点で考えることができるのはうれしいですね。

また、男の子とのスキンシップの取り方についてもわかりやすく紹介しているのもこの育児書の特徴です。男の子との会話の仕方についても具体的な例を示しながら書かれているので、すぐに実践できます。

必読「男の子のしつけに悩んだら読む本」

すばる舎から出版されている「言うことを聞かない!落ち着きない!男の子のしつけに悩んだら読む本」もおすすめの育児書です。著者は原坂一郎さんで、23年の保育士経験があり、子どもコンサルタントとして全国で公演も行っています。

男の子のよくない行動を変えるのには、厳しく叱ったり体罰で抑えつけたりするのは逆効果。ほんの少しの言葉かけの工夫と、気長に待つママの心のゆとりが大切であることを教えてくれます。また、男の子への言葉かけは具体的で、何度もくり返すことがポイントのようです。

この育児書では「母親は95%今のままでいい。5%だけ変われば子どもは50%変わる」とも書かれています。子育てに悩んでいるママにとっては、うれしいですね。

まとめ

3回も訪れる男の子の反抗期はママにとっては大変なものですが、成長の証でもあります。子どもは大人への反抗と甘えを繰り返しながら自立した大人へと成長していくのですから、温かく見守ってあげましょう。

一口に反抗期といっても、子どもによっては期間や程度はそれぞれ異なります。中には反抗期だと気づかずに成長していく子どももいます。

ママとして大切なことは、たとえ反抗期であっても子どもを否定せず、寄り添うことです。男女の違いを理解した上で、気持ちに余裕を持って子どもの反抗期を楽しんでください。
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