
幼児期にやってくる男の子の反抗期!上手な叱り方と接し方を覚えよう

男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方 | 小崎 恭弘 | Amazon
なぜ、息子は私の言うことをちっとも聞かないのだろう。何度ダメと言ってもやめない・ちゃんとしろと言ってもしないのだろう…。それは男の子の心に「本当に響く」言葉をかけていないから。「またお母さんの小言が始まった」と聞き流されるだけ。どんな言葉をかければ、男の子が言うことを聞くのか。どんなふうに関われば、男の子が変わるのか……。
男子の育児本で人気の「男の子の育て方」
育児中は目の前の子どもの様子だけにとらわれがちになってしまいますよね。しかし、この本を読めば、0~6歳、7~12歳、13歳以上の三つの時期に分けて男の子との関わり方を解説しています。子育てを長期的な視点で考えることができるのはうれしいですね。
また、男の子とのスキンシップの取り方についてもわかりやすく紹介しているのもこの育児書の特徴です。男の子との会話の仕方についても具体的な例を示しながら書かれているので、すぐに実践できます。

男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~ | 諸富 祥彦 | Amazon
「結婚できる」「就職できる」男に育てるには、乳幼児+小学校時代の親の接し方が、とても大切。・ どんなに成績がよくても男子校はおすすめできない・ 「お手伝い」を必ずさせる・ 0~6歳のラブラブ期が超重要 ・ 母親は家の中で身綺麗にすること・ 「ほめる子育て」から「ともに喜ぶ子育て」へ
必読「男の子のしつけに悩んだら読む本」
男の子のよくない行動を変えるのには、厳しく叱ったり体罰で抑えつけたりするのは逆効果。ほんの少しの言葉かけの工夫と、気長に待つママの心のゆとりが大切であることを教えてくれます。また、男の子への言葉かけは具体的で、何度もくり返すことがポイントのようです。
この育児書では「母親は95%今のままでいい。5%だけ変われば子どもは50%変わる」とも書かれています。子育てに悩んでいるママにとっては、うれしいですね。

言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本 | 原坂一郎 |本 | 通販 | Amazon
元気いっぱいで落ち着きがなく、何度叱られても同じことをする男の子。 しつけって、いったいどうしたらいいの?どうすれば叱らずにすむの?─そんなお母さんの悩みに、23年の保育士経験を持つ著者がズバリこたえます。男の子の行動を変えるのに、厳しく叱るのもましてや体罰も必要ありません。
まとめ
一口に反抗期といっても、子どもによっては期間や程度はそれぞれ異なります。中には反抗期だと気づかずに成長していく子どももいます。
ママとして大切なことは、たとえ反抗期であっても子どもを否定せず、寄り添うことです。男女の違いを理解した上で、気持ちに余裕を持って子どもの反抗期を楽しんでください。