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アウトドアで幼児と一緒に遊ぼう!大人も楽しめる遊びの紹介と注意点

アウトドアで幼児と一緒に遊ぼう!大人も楽しめる遊びの紹介と注意点

幼児期の子どもにとってアウトドアで遊ぶことは、子どもの体や心の成長にとてもよいといわれています。ここでは、パパやママも一緒に楽しめるアウトドアの遊びや、遊ぶときにどのようなことに気をつければよいのかなどをご紹介します。ぜひ記事を参考にして親子で遊んでみてくださいね。

汚れても気にしないアウトドアで楽しむ遊び

木の実などの「自然物さがし」

アウトドアでの遊びは、子どもが普段の生活ではできない自然体験がたくさんできてよいですよね。自然体験は五感をたくさん刺激することができるので、さまざまなことを遊びのなかから吸収できますよ。

アウトドアだと木の実や落ち葉など、自然のものにたくさんふれられますね。子どもと一緒に季節を感じながら自然のものを探してみましょう。春は桜やたんぽぽ、秋になるとどんぐりや紅葉やイチョウの葉っぱなど、季節によって違うものを見つけられるので、自然さがしはパパやママも楽しむことができるでしょう。

ビニール袋を持っていくと、木の実を集められるので便利ですよ。「これは何かな?」と、集めながらさまざまな自然のものの名前を覚えることができますね。

夢中になれる「虫取り」や「釣り」

パパやママのなかにも、子どもの頃に虫取りや釣りを夢中でやった経験がある方もいますよね。虫取りや釣りはアウトドアならではの遊びなので、遊びに行く際はぜひ挑戦してみてください。

虫取りや釣りは子どもだけでなく、パパやママも時間を忘れるほど夢中になることも!「虫が苦手」「釣りをしたことがないから、どうすればいいか分からない」という方も多いかもしれません。そんなときは、アウトドアを体験できる施設に行ってみるのもよいですよ。虫取りツアーや、釣り体験などが気軽に楽しめるところもたくさんあります。

施設に行く場合は、道具などを持っていかなくてもアウトドアの遊びを体験できるので、アウトドア初心者の方でも子どもと一緒に参加しやすいでしょう。

意外な楽しさ!不思議な水「Ooho!」

「Ooho!」というものを聞いたことはありますか?「Ooho!」はロンドンの大学院生たちが発明した、手で持てる不思議な水のことです。最近では自由研究などで活用する子どもも多いほど、日本でも注目されています。

「Ooho!」は、水の表面だけを固形にして手で持てるようにしたもので、塩化カルシウムと海洋成分で作られているので子どもが遊んでも安心ですよ。手で持ってみるととっても不思議な感触なので、子どもだけでなく、パパやママも楽しめる遊びでしょう。

食紅を入れてカラフルにして楽しんだり、たくさん作ってコップに入れたりなど、遊び方はさまざまです。室内よりもアウトドアで楽しんだほうが後片付けが簡単にできるので、色々な遊び方に挑戦してみてくださいね。

広い空間で楽しむおもちゃを使った遊び

ダイナミックに遊ぶ定番の「シャボン玉」

お家や公園で遊べるおもちゃでも、アウトドアの広い空間で遊ぶと楽しみ方が何倍にも増えることがありますよね。

シャボン玉はお家のベランダなどで遊んでいる子どもも多いかと思います。でもそうすると、隣へ飛んで行って洗濯物を汚したり、嫌がられたりしないかも心配なところ…。また、公園などに行っても、子どもたちがたくさんいるとシャボン玉をするのに気を遣いますよね。広い空間で周りを気にせずに思いっきり楽しませてあげましょう。

山のキャンプ場や河川敷などの広い空間では、シャボン玉を好きなだけ自由に飛ばすことができますよ。大きいシャボン玉を作れる道具なども売られているので、色々な種類のシャボン玉を飛ばすのも楽しそうですよね。

ぬれるのも楽しい「水鉄砲」や「水風船」

夏場などの気温が高いときには、山や海にお出かけして水遊びを楽しむ子育て家庭も多いでしょう。水鉄砲や水風船のおもちゃを使って、家族で水遊びを楽しむのもよいですよ。広い空間があると、周りを気にせずに水鉄砲や水風船でおもいっきり遊べてよいですよね。

子どもは水遊びが大好きですよね。水鉄砲や水風船は、昔からある水遊びの定番のおもちゃといえるでしょう。パパやママも一緒に、子どもの頃に戻ったような気持ちではしゃげますよ。

水遊びではしゃぐだけでも、日頃のストレスを発散することができます。普段の遊びでは「ぬれるのは嫌」というパパ・ママでも、せっかくアウトドアに来たのですから、子どもと一緒にストレスを発散させましょう。

空高く上がれ「たこ揚げ」や「紙飛行機」

アウトドアでは、普段の生活ではあまり体験できないようなことで遊ばせてあげたいと思いますよね。たこ揚げは広い公園などがないとなかなかできない遊びなので、アウトドアに行ったときにおもいっきり楽しめますよ。

また、紙飛行機はお家のなかや公園でもできますが、障害物に当たってすぐに落ちてしまうことがよくあります。広い場所があるとどこまでも紙飛行機を飛ばせられるので、誰が作った紙飛行機が1番飛ぶのか、家族で競ってみると面白いでしょう。

たこ揚げや紙飛行機は購入することもできますが、自分で作ったものを飛ばすのもおすすめです。どのように作ればうまく飛ばせられるのか、アウトドアで遊ぶ準備をしながら作る時間も楽しみましょう。

アウトドアで幼児が遊ぶときの注意点

着替えは多めに用意する

アウトドアでは、子どもだけでなく大人も自然を楽しみながら体を思いっきり動かして遊べるため、ストレス発散にはとてもよいですよね。普段のお出かけよりも着替えを多めに持っていったほうがよいでしょう。

アウトドアでは土の道を走ったり、植物に触ったりなど、自然にたくさんふれることがあるので、服がすぐに汚れてしまいます。夏場などの暑い日には水遊びもすることが多いので、ぬれたあとにすぐ着替えられるように、子どもだけでなくパパやママも着替えを持っていったほうが安心ですよ。

アウトドアでは、動きやすいTシャツやズボンなどで遊ぶのがおすすめです。少し肌寒くなる夕方などには、パーカーなどを羽織るとよいですよ。靴も走り回れるスニーカーがよいでしょう。

ケガや虫さされの備えに救急セットを

アウトドアで自然をいっぱい感じて遊ぶことは、子どもの成長にとっても大切ですよね。しかし、はしゃぎすぎてケガをしたり、屋外に長時間いるので虫にさされたりすることもあります。ケガや虫さされにすぐに対応できるように、救急セットを持っていきましょう。

救急セットは、消毒液や絆創膏、植物に触ってトゲがささることもあるので、ピンセットも入れておくと安心です。ケガや虫さされをなるべく防げるようにズボンは長ズボンを履く、虫よけスプレーをかけておくなどもよいですね。

アウトドアに行くと普段の生活とは環境が変わるので、体調を崩す子どもも多いです。子どもが体調を崩したときに焦らずに済むように、遊ぶ場所の近隣の病院を探しておきましょう。

ほかの人の迷惑にならないように

アウトドアでの遊びは普段の生活とは環境が変わるので、子どもも大人もいつもよりはしゃいでしまいがち…。しかし、アウトドアを楽しむためには、ほかの人の迷惑にならないようにマナーを守ることが大切ですよ。

子どもは遊びに夢中になっていると、あまり周りが見えていません。近くで遊んでいる方に水鉄砲の水をかけてしまったり、ボールをぶつけてしまったり、たこ揚げの紐をひっかけてしまったりすることもあります。パパやママは遊びながら周りの様子を見てくださいね。

また、遊んだあとは後片付けをしっかりして、ゴミが落ちていないかも確認しましょう。アウトドアで遊ぶときは、みんながマナーを守ることで気持ちよく遊ぶことができますよ。

まとめ

子どもが1歳をすぎて幼児期に入ってくると、外遊びが増えますよね。アウトドアでの遊びは子どもが思いっきり体を動かせるだけでなく、五感を刺激するので子どもの成長にはとても大切だといわれています。

アウトドアでしか楽しめない自然さがしの遊びや、おもちゃを活用した遊びなど、工夫しながら子どもと一緒にパパやママも楽しみましょう。普段の生活から離れて自然のなかで遊ぶと、家族みんながリフレッシュできてよいですよ。

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