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ママが抱える抱っこの悩みとは?悩み別で原因や対処法をご紹介

ママが抱える抱っこの悩みとは?悩み別で原因や対処法をご紹介

子どもがママに抱っこをせがむ光景は、ほのぼのした気持ちになりますよね。一方、抱っこを毎日毎日せがまれているママは抱っこについて、たくさん悩みを抱えているのかもしれません。そこで、抱っこに関する悩み、子どもが抱っこをせがむ理由、疲れたママの体を癒す方法、おすすめの抱っこ紐などを紹介します。

抱っこに関するママの悩み3つのパターン

子どもが抱っこをせがむ

家事の途中で抱っこをせがまれると「待って!」と怒りたくなる気持ちはよくわかります。では、どうして抱っこをせがむのでしょうか?

甘えたいのが1番の理由です。子どもはママが困っているのもわかっていて、ママにはわがままを押し通せることもよくわかっています。

子どもはぐずってみれば、ママは抱っこしてくれると思っていますよ。でも、抱っこといわれたら抱っこしたいと思うし、できるだけ甘えさせてあげたいと、ママは思いますよね。

ときには、子どもの気持ちを受け入れながら、自立をサポートする必要が出てくることもあります。離れたところにいて、忙しさを装い、抱っこできないことをアピールしてみるのもよいでしょう。抱っこを我慢できたときは、思いっきり褒めてくださいね。

ママが抱っこすると嫌がる

新米ママの悩みで、子どもがママの抱っこを嫌がる、というものがあります。四六時中、抱っこをせがまれているママにしてみたら、ちょっとうらやましいと思うかもしれませんね。

ママの抱っこを嫌がる子どもの気持ちは「ママの抱っこがぎこちない、不安定で嫌」というものでしょう。特に、新米ママは赤ちゃんが泣いてしまうと、オドオドしながら抱っこしていませんか?

最初はみんな新米ママでした。抱っこも、授乳も必死、寝かしつけはもっと必死でしたよ。赤ちゃんはママの気持ちを感じ取ることができます。

ママが不安な気持ちで赤ちゃんを抱っこしたり、ずっと緊張していたりすると、赤ちゃんは居心地わるく思い、余計に抱っこを嫌がってしまいますよ。ときには深呼吸して、リラックスしましょう。

一日中抱っこで体がボロボロ

抱っこは重労働ですよね。子どもが重くなっていくにつれて、ママの体には痛い箇所が増えていきますよね。

ボロボロな体を戻すには、体重を見直してみましょう。赤ちゃんを産んだのに、体重が戻っていないママは要注意です。

体重が重いと、膝や腰の負担が大きくなりますね。負担が大きいところに、子どもを抱っこするとさらに負担がかかりますよ。

また、骨盤がゆがんでいるママも要注意です。整体で骨盤のゆがみを治してもらったら、抱っこしても痛みを感じなくなったというママは少なくありません。

ジムや整体に通えなくても、本やサイトの情報を参考に、自力でダイエットやゆがみの矯正をするママもいます。無理のない範囲でチャレンジしてみてください。

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子どもが抱っこをせがむ理由と対処法

まだまだママに甘えたい

遊びや好きなものを見つけたときは、自分で歩いていくのに、買い物に行って、ママが荷物をたくさん持ったとたん「抱っこ」とせがむ子どもは少なくありませんね。自分で歩けるのに、どうして抱っこをせがむのでしょうか?

歩けるようになったり、1人でトイレができるようになったり、成長したなぁと感じることも増えているでしょう。でも、まだまだ、ママに甘えたい気持ちがあって、抑えられないのです。

また、今、子どもがしている遊びなどの楽しいことより、もっと嬉しくて、楽しいことをしてほしくて、抱っこをせがむときもあります。

1人で歩けるならば、抱っこは我慢してほしいと思うママは少なくありませんが、成長の通過点だと思って、抱っこできるときは、思いっきり甘えさせてあげましょう。

精神的に不安定になったとき

公園などの広い場所だと、自分でどんどん歩いていくのに、公園への道やショッピングセンターなどで抱っこをせがむ子どももいます。なぜでしょうか?

それは不安からきているかもしれません。子どもの目線はとても低く、見下ろされている感じで、ママが感じない威圧感や圧迫感に不安を覚えたりすることがあります。

そんなときは、通り慣れた道を作るのがよいでしょう。毎日の散歩や買い物のときには同じ道を歩かせてみて、慣れてきたと感じたら、少しずつ道を変えてみましょう。

また、寂しく不安になったとき、抱っこをせがむ場合もあります。「〇〇ちゃんが大好きだよ!」と伝えながら思いっきり抱っこしましょう。子どもが愛情を感じられるようになってきたら、抱っこの回数は減るようですよ。

抱っこできないときの対処法

だんだん重くなっていく子どもを抱っこするのは大変です。頻繁に抱っこをせがまれるならば、尚更ですね。では、家事の途中や外出先の状況で、抱っこできないときはどのように対処すればよいのでしょうか?

まず、説得です。一度ギュッと抱きしめて、状況を優しく説明しましょう。荷物が多いから歩いてほしい、目的地までもう少しだから歩いてほしい、などです。歩けたら、思いっきり褒めて「ありがとう」と伝えましょう。

時間があれば、休憩がおすすめです。気分を切り替えることができます。また、休憩中は子どもの顔を見て、話しかけると安心するでしょう。

子どもに抱っこ以外のことをしてほしいときは、ほかのことを楽しくできるような声かけ、歩くのがうまくなってすごいね、などが有効です。

ママが抱っこすると嫌がる理由とは?

ママの抱っこが不慣れで怖がっている

先述したように、ママの抱っこがぎこちなく不安定だと赤ちゃんは怖がって泣きます。落ちそうな感じで抱っこする、宙に浮いている感じで抱っこするなど、赤ちゃんは背中に力がはいって、全身が緊張してしまいます。

ママと赤ちゃんの心臓がぴったりくっついた姿勢で抱っこすると赤ちゃんは安心することが多いです。くれぐれも力の入れすぎには注意してくださいね。

また、赤ちゃんには抱っこの姿勢の好みもあるようです。縦抱きがよい、横抱きがよい、揺れているのがよい、静止しているのがよいなど、赤ちゃんを観察しながら試してみるとよいですね。

抱っこされて歩いてもらうと、赤ちゃんはリラックスしますよ。友人ママのお子さんは、みんな、抱っこされて歩いてもらうとぐっすり眠ったそうです。
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