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種類豊富で多機能なおむつポーチ!選び方のコツや手作りのヒント

種類豊富で多機能なおむつポーチ!選び方のコツや手作りのヒント

赤ちゃんと一緒の外出は、とにかく荷物がいっぱいになりますね。ママバッグの中をスッキリさせるために、おむつ専用のポーチを使っているママも多いのではないでしょうか。まだ使ったことがないというママのために、多機能おむつポーチや作り方のヒントをご紹介します。

おむつポーチの特徴や助かる機能とは

おむつポーチとはどんなポーチなの?

おむつポーチとは、お出かけで必要になる赤ちゃんのおむつを入れるものです。おむつだけを入れるコンパクトなものや、おしりふきや着替えなど一通りのお出かけグッズを入れることができるサイズのものまで様々あります。

基本的にはママが使いやすければどんな形状、サイズのものでもおむつ入れとして使うことができますが、専用のものを用意すれば丸洗いできる、消臭や防水効果がある素材でできているなど欲しい機能で選ぶこともできます。

そのまま持っても違和感のないデザインや、バッグインバッグとして使えるものもあり、普段の荷物の量や行く場所によって使いやすいものを選ぶとよいでしょう。赤ちゃんグッズをいつも一つにまとめておけば忘れ物も減りますね。

おむつポーチに入れて持ち歩く物

ポーチに入れるものは、まず交換用の新しいおむつが数枚、おしりふき、そして使用済みおむつを入れるためのビニール袋などが基本的なアイテムになります。買い物などのちょっとした外出でも、いつ何が起きるか分からないのでおむつは数枚用意しておきたいですね。

準備万端にしたいママは万が一のときのための着替えを入れている場合もあります。お腹の調子が少し悪いときなどはおむつから漏れてしまうこともあるので予備の服があると安心です。

さらにおむつ交換台がみつからなかったときのために、ペットシートのような吸水機能のあるシートを入れているママもいるようです。衛生面が気になる場所や赤ちゃんが粗相をしても汚れが気にならなくなります。

消臭、抗菌加工などの機能に優れている

ベビールームなどでおむつ交換をした場合は使用済みおむつ専用のごみ箱が用意されていることもありますが、そのほかの公共のトイレでは使用済みおむつは持ち帰るのがマナーです。当然、使用済みおむつの臭いを振りまきながらショッピングなどをするのは躊躇してしまいますね。

使用済みおむつはビニール袋などに密封して臭いの漏れを防ぐのが基本ですが、さらに消臭機能のあるおむつポーチに入れることで、におい移りも防ぐことができます。繊維自体に消臭、抗菌加工があると衛生的にも安心ですね。

防水加工がされている素材は汚れが落としやすく、濡れた衣服や湿ったおむつを持ち運んでも安心です。使用済みおむつを持ち運ぶママのためだけでなく、周りの人への配慮としても大事ですね。

種類豊富なおむつポーチの選び方とは

ママが気に入るデザインを選ぼう

おむつポーチはサイズもデザインも豊富、おむつを卒業したらママのポーチとしても使用可能なので長く使えるようなお気に入りのデザインで選んでみましょう。有名ブランドからもポップで可愛いものがみつかりますよ。

赤ちゃん用品には優しい色合いでいかにもな柄のアイテムが多く可愛らしいですが、斬新なデザインやスタイリッシュな色、柄のポーチならママが使っても違和感がありません。バッグインバッグの仕様に限らず、ベビーカーに引っかけられるベルトつきのポーチ、一見ハンドバッグのような大人っぽいデザインのポーチなど見せることを前提とした選び方もあります。

ママの好きなブランドポーチであれば、毎日の外出も楽しくなりそうですね。

形や大きさも重視したいポイント

おむつポーチに決まった形はないので、ママがどんなシーンで使いたいかによって形や大きさを選びましょう。マチがたっぷりついたボックス型は収納力が抜群で、型崩れしにくく、マザーバッグの中から取り出してお家でもそのまま利用可能です。

クラッチバッグ型は収納力はボックス型に劣るものの、コンパクトなので普段使いに最適です。おむつ入れとしての役割を終えてからもママのコスメポーチなどとして使い回ししやすいサイズと形ですね。

ほかにも持ち手がついているか、そのまま持っても違和感がないかなどが選ぶポイントになります。ショルダーバッグタイプはお出かけに一つ持てば安心ですし、おしりふきが収納できるタイプはおむつ替えがスピーディーになりますね。

あえて専用ポーチを選ばないというママも

おむつを入れることを想定して作られたポーチは、確かに高機能で使い勝手がよいかもしれませんが、2~3年しか使わないこと、意外と価格が高いことから専用ポーチを使わない選択をしたママもいるようです。その代用として重宝されているのが「ジップロック®」などの密封できるビニール袋です。

サイズや柄も様々あり、空気を抜いて密封すれば服やおむつもかさばらず、使用済みおむつを入れてもにおい漏れしにくく助かります。汚れたら新しいものに交換すればよい気軽さに加えて、ジッパー付きビニール袋だけを何枚か持参しても軽量、コンパクト。いざというときの収納アイテムとしてママからの支持を多く得ています。

透明で中身が確認しやすいなど、専用ポーチに負けない魅力があるようです。

おむつポーチを手作りしてみよう

作りたい大きさに合わせて型紙を選ぼう

ハンドメイドが好きなママなら、オリジナルおむつポーチを作ることも苦ではないかもしれません。洋裁、手芸が苦手というママも、小さめのおむつポーチなら挑戦できるのではないでしょうか。

ポーチといっても色々な作り方があるので、まずは信頼できる型紙を用意することから始めてみましょう。手芸が得意でないママにこそ、しっかりとした型紙が必要です。

型紙は料理のレシピのようなものなので、これ抜きに作っても形やデザインが様になりません。型紙は手芸雑誌、書籍に付属していたり、ハンドメイドの品を紹介するサイトからでダウンロードできたりするので、まずは画像から作りたいサイズやデザインのポーチをみつけて型紙を手に入れるようにしてみましょう。
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teniteo WEB編集部

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