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自慢ばかりするママ友にイラッ!上手にかわすコツや注意すること

自慢ばかりするママ友にイラッ!上手にかわすコツや注意すること

子どもが生まれると、公園や公共施設、幼稚園や保育園などでたくさんのママ友と出会いますよね。楽しく会話をできるママ友もいれば、会話が苦痛になってしまうママ友もいるのは当然です。今回は、自慢ばかりのママ友にイラッとする日々を送るママへ、お付き合いのコツを紹介します。

ママ友のうざい金持ち自慢ワースト3

【第1位】賃貸を見下したような新築自慢

「持ち家は維持が大変なの」「ローンが大変」「うち、持ち家だから」と嬉しそうに話す新築自慢。鼻につく話し方にはイラッとしますよね。

賃貸を見下す新築自慢は、実際には財力や旦那の職業自慢で、すごいのはママ友ではないことも多々あるのが腑に落ちません。

しかし賃貸は本当に見下す対象なのでしょうか。家賃の低い賃貸でも、正月、GW、お盆には、家族で新幹線や飛行機で実家に帰る余裕のある人もいます。いずれ家を継ぐために賃貸を選ぶ人もいます。きついローンを組むなら、余裕のある賃貸暮らしも悪くありませんよね。

持ち家や賃貸、新築中古に限らず、引っ越しをしたら嬉しい気持ちになるのは同じです。引っ越したばかりの家の話は嬉しい気持ちを尊重して温かく見守ってあげましょう。

【第2位】時間の余裕を感じる海外旅行自慢

海外に行くたびに自慢話をしたり、聞いてもいないのに今までどの国に行ったのかを話したり。「日本はハワイと違ってムシムシするね」など必要以上に海外の話を出したりするママには、自慢の意図を感じてイラッとしますよね。

海外旅行にはお金と時間が必要ですよね。ただの旅行話でしたらイラッとくることもないのでしょうが「自分は海外に行ける金持ち」というアピールが見えると嫌なものです。

ママ友が海外旅行に行った話を聞きたいかというと「行ったことのない国の話を聞くのが楽しい」「自慢にしか聞こえない」「羨ましくなる」など、人によって感じ方が違うようです。ママの性格にもよりますが、実際に自慢されたことがあるかどうかでも意見が分かれそうですね。

【第3位】インスタに載せられるリア充自慢

SNSは、見るだけの人もいれば、小さなことでも毎日投稿する人から特別なイベントだけ投稿する人までいて、使い方は自由ですよね。

自由とはいえ「SNS間接自慢」にイラッとするママは少なくはありません。高級な指輪や腕時計が目立つ食事の写真や、ブランドバッグが写りこんだ子どもの写真、名門校の名前にピントを合わせたような入学式の子どもの写真など「どっちがメインなの?」といいたくなる写真です。

また、きれいな料理を毎日載せて「素敵ママ」をアピールしたり、ママ友ランチなど、頻繁に人と会っている「社交的で余裕のある私」を投稿するママもいますよね。

リア充自慢は、すべてとはいいませんが、現実はうまくいっていないママの「かまってちゃん」な行動の場合もあるようです。

自慢ばかりするママ友を上手にかわすコツ

反論せずにさらっと聞き流す

自慢についつい反論してしまうママ。自分の自慢話で返したり、「◯◯ちゃんもできるよ」「◯◯くんもやってるよ」とほかの子のことで返したり、自分の方が知識があるとひけらかしたり。いわれっぱなしでイラッとするのはわかりますが、反論するとヒートアップして、それを耳にした別のママ友からの印象も悪くなってしまいます。

また、相手を黙らせるほどの自慢で返すと、相手に仕返しをされるかもしれません。反論せずにさらっと聞き流すことはイラッとしないコツです。

また、いつも自慢のターゲットになってしまうママ、「すごいね」「さすがだね」などと相手の気分を持ち上げたり、無理に笑顔で聞いたりしていませんか?それは相手の自慢を引き出す行為です。自慢話に対して愛想はいりませんよ。

同じ土俵で勝負せず適度な距離をたもつ

「バレエで主役に選ばれた」「コンクールで優勝した」というのは確かにすごいですよね。しかし大きなことを成しえないと人は駄目なのでしょうか。

いつも笑顔で挨拶してくれる人は素敵です。困っているときに手を差し伸べてくれる人に感謝することもあるでしょう。会社で毎回面白い企画を出す人や、コツコツと頑張れる人を尊敬することもあります。

人のよさは、いろんなところに存在するので、相手の自慢と同じ土俵で勝つ必要はありません。

もちろん素晴らしい結果を喜ぶことはよいことです。しかし結果以外の部分を見つけて褒めてくれるママがいる子どもは、自分のよさを生かすことができて、結果的に誰かの役に立ったり何かで成功したりするのではないでしょうか。

子どものためではなく自分の基準で付き合う

小さな子どもが園以外で遊ぶには、ママの同伴が必要ですよね。「子どもの友だちのママとは仲よくしないと」と義務感を持つママもいるようです。

しかし、子ども同士が仲よくても、ママ同士が仲よくなれるとは限りません。会話が弾まない相手や価値観が違う相手がいてもおかしくはないですよね。

子どものために無理して付き合っても、子どもの犠牲になっていると思ったり人間関係に疲れたりして、子どもに八つ当たりしてしまっては意味がありません。

合わないママ友とは、会ったときに少し話したり、たまに公園で遊ぶのに参加したりと、ママの無理のない範囲でお付き合いすれば大丈夫です。付き合いの度合いにこだわらず、笑顔で挨拶し、お礼やお詫びをきちんとすることを心がけましょう。

自慢にとられがちな話には注意しよう

子どもの話をするとき

毎日子どもの面倒を見ていれば、話題が子どもの話ばかりになってしまうのは仕方がありませんよね。とても可愛いと感じて大切に育てている子どもですから、子どもの成長は嬉しいものです。

しかし子どもの成長には個人差がありますし、ウイークポイントもあります。今まさに子どもの問題に悩んでいるママもいることは、常に頭に入れておきましょう。

「子どもが賞を取った」「有名校に入学した」など、偉業を達成した話は、自慢するつもりがなくても自慢と取られがちです。

また、子どもとおそろいの服を着て仲よしアピールをしたり、子どもの可愛さや賢さ、いい子ぶりを話してばかりのママは、自慢しているととられる可能性があるので気をつけましょう。
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teniteo WEB編集部

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