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入園式の服装や必要な持ち物は?万全な事前準備で晴れの日を迎えよう

入園式の服装や必要な持ち物は?万全な事前準備で晴れの日を迎えよう

よそゆきな服で脱ぎ着しやすいものを

制服の指定がない園の場合は、子どもの服装に悩んでしまいがちですよね。せっかくの入園式なのに普段と同じような服装だと新鮮さが少ないですし、晴れの日ということが分かりにくいです。よそゆきの服を着用して、華やかさを演出しましょう。

入園式の服装は、男女ともにスーツやブレザーが人気です。どちらもフォーマルな服装なので、入園式というおめでたい場にぴったりです。入園式はたいてい1~2時間かかりますので、できるだけ長時間着ていても疲れにくく動きやすいものを選ぶとよいでしょう。

また、脱ぎ着しやすいかも確認が必要です。暑かったり寒かったりすると服装で調節する必要があるので、気温の変化に対応できるようカーディガンやボレロなどを用意しておくと安心ですね。

すっきり清潔感があって崩れにくい髪形に

入園式当日は子どもの服装だけではなく、髪型にも気を配りましょう。

男の子の場合は、清潔感のあるすっきりとした髪型が人気です。普段はママがセルフカットをしているご家庭も多いかと思いますが、入園式前は思い切って美容室に行ってもよいかもしれませんね。ツーブロックやソフトモヒカンだと、当日のセットも簡単にできそうですね。

女の子の場合は、長髪だと三つ編みや編み込みでアレンジしたアップスタイルがおすすめです。ボブや短髪であればサイドや前髪をアレンジしたり、ヘアクリップやカチューシャを使用したりすると普段と違った雰囲気を楽しめますよ。

園によっては、派手なヘアアクセサリーが禁止されている所もあるそうです。事前に確認しておいて、園の規則に従ってくださいね。

ママの服装は入園式の雰囲気に合わせて

きちんとした印象を「セレモニースーツ」

入園式当日は子どもだけでなく、ママの服装選びにも気をつけましょう。これからお世話になる先生方や同じ園に通う保護者と初めて対面することになりますので、園の雰囲気に合った服装を心がけるとよいですよ。

きちんとした印象を持たれたい場合は、セレモニースーツがおすすめです。入園式に着るスーツの色についてはっきりとした決まりはありませんが、黒や紺などの暗い色味は避ける方が多いです。入園式はたいてい3~4月ごろに行われるので、春らしいパステルピンクや薄いベージュなどを選ぶとよいでしょう。

春らしいカラーのスーツの場合は、靴やバッグなどの小物を黒やグレーなど同色で統一すると、コーディネートにまとまりが出るでしょう。

インナーなどで華やかに「パンツスーツ」

パンツスーツといえば、就活やビジネスシーンを思い浮かべるママもいますよね。入園式のようなフォーマルな場であっても、パンツスーツの着用は可能です。普段スカートを履かなかったり、下の子と一緒に入園式に参加したりするママの場合は、パンツスーツがおすすめです。

スカートだと子どもに合わせて動き回ったりしゃがんだりすることが難しいですが、パンツスーツだと気にすることなく子どものお世話ができるでしょう。冷えが気になる場合でも、スカートより足元が冷えにくく温かく過ごすことができますよ。

パンツスーツの色が暗い場合は明るい色のインナーを着用すれば、華やかな印象になりますよ。最近は通販でもお洒落なパンツスーツが販売されていますので、チェックしてみてくださいね。

上品で華やかな装い「着物」

着物はフォーマルな場にふさわしい和装です。正装とされる着物は「訪問着」「色無地」「色喪服」「付下げ」の4種類で、入園式には訪問着、色無地、付下げのいずれかを着用します。留袖や紬は入園式向きではない着物ですので、避けたほうがよいでしょう。

ママが住んでいる地域や子どもが通う園によっては、着物が少数派である所もありますよね。ほかの保護者がスーツばかりだと、着物の着用をためらってしまうこともあるでしょう。着物は流行に左右されにくく、体型が変化しても着ることができますよ。

年齢を選ばない落ち着いた色や柄を選ぶと、長く着ることができておすすめです。派手過ぎたり襟を抜き過ぎたりしないよう注意して、上品に着こなしてくださいね。

入園式の参加にあたって気をつけたいこと

写真を撮りたいなら早めに行って済ませよう

入園式当日は、思い出に残る記念写真を撮りたいと考えるママが多いですよね。入園式と書かれた大きな看板の前や子どもが式典に入退場するとき、教室で初めて担任の先生の話を聞く姿など、様々なタイミングがあります。

看板の前など人気のある場所で撮影したいと考える場合は、できるだけ早めに行って写真撮影を済ませておくとよいでしょう。多くのご家庭が殺到することが予想されますので、誰も来ていないような早い時間帯であれば、ゆっくりと撮影することができますよ。

もちろん入園式後に撮影することもできますが、子どもが疲れてしまって笑顔で撮ることが難しいかもしれません。人の少ない時間を選んで、ゆっくりと記念撮影をするとよいでしょう。

入園式会場内での寒さ対策

入園式は一般的に3~4月ごろに行われますが、住んでいる地域によっては肌寒い日が続いていることもありますよね。屋外は太陽の光が当たるとぽかぽかして暖かくても、室内だと寒いことも多いです。

たいていの園では入園式は講堂などで行われます。生徒と保護者が入れるくらい大きなスペースなので、暖房があまり効いていないことも多いようです。大人数が参加する行事なので、寒くても自分の適温に合わせてもらうことが難しいです。

また式典中は静かに座っておく必要があり、じっとしていると足元の冷えが気になることもあるでしょう。冷え症のママは体を冷やしにくいインナーの着用やブランケットの持参、事前にカイロを貼るなどの寒さ対策をするとよいですよ。

先生の話をよく聞いてきちんと挨拶して帰る

入園式中は子どもの行動に気を取られてしまったり、知り合いと話し込んでしまったりして、先生の話を聞き逃してしまうことのないように注意が必要です。

式典での話には大切な情報が盛り込まれていることも多いです。大切なことを聞き逃してしまうと、園やほかの保護者に迷惑がかかることもあるので気をつけてくださいね。今後の園生活を円滑に送るために子どもに気をかけつつ、先生たちの話や式自体にしっかりと集中しておくようにしましょう。

また帰る前までに、先生にきちんと挨拶をしておくとよいでしょう。自己紹介をかねて園に預ける際に注意して見てほしい所や、気になる所などを伝えておくと安心です。今後も良好な関係を築くために、挨拶はしっかりと行いましょう。
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teniteo WEB編集部

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