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時短家電は子育て世帯の救世主?人気の時短家電と負担を減らすコツ

時短家電は子育て世帯の救世主?人気の時短家電と負担を減らすコツ

子育て中は時間がいくらあっても足りないと感じるママが多いのではないでしょうか。そこで家事をより早く、より効率的にこなせる時短家電に注目が集まっています。あったら便利だとは思いながらも購入を迷っているママへ、人気の時短家電と家事の負担を減らすコツをご紹介します。

時短家電が人気の理由とその利便性

育児や仕事と家事の両立には時間が必要

働くママも専業主婦のママも、子育てをしているととにかく時間が足りないと思ってしまうときがありますよね。「もうちょっとここを掃除したいけど」「もう少し時間をかけたいな」と思うことも泣く泣く後回し、諦めてしまうこともあります。

なんと妊娠中や子育て中のママのうち、93.5%ものママが「家事を負担に感じることがある」と答えたアンケート結果もあるほどです。子どもから目が離せない、手が離せないうちは家事がスムーズにはかどらず、時間がかかったり中断せざるを得なかったりする場面が多くなってしまいます。

仕事をしているママなら自宅にいる時間も短いため、帰宅後はいかにスピーディーに家事をこなすかも重要になりますね。そのため、ママは万年時間不足を感じているのです。

時短家電を購入する世帯割合と費用とは

多くのママが時間不足を感じる中、実際に家事を簡単、スピーディーにしてくれる時短家電を購入する世帯はどれくらいあるのでしょうか。子どもができてから家事の時短を目的に家電を購入した世帯の割合は37.6%というアンケート結果があります。

そのとき家電にかけた費用総額は10万円以上がもっとも多く、かなりお金をかけていることも分かります。子どもが生まれたことをきっかけに家事の負担が大きくなることを見越して購入、または実際に家事の負担が大きくなり、それを軽減するために考え抜いて購入したパターンもあるかもしれません。

時短家電は高価なイメージがあるので、10万円という予算でどんなものが買えるのかも興味が湧きますね。

家事代行サービスよりも手軽で気軽

時々家事の負担を感じる程度であれば、家電ではなく家事代行サービスを頼むという選択肢もあります。コミュニケーションができるスタッフが対応してくれるので、かゆいところに手が届き、時短家電にはできない仕事も細やかに対応してくれるのが魅力です。

しかし、その分「知らない人が家に入るのはいや」「予約や話すのが面倒」と考えるママもいるはずです。無機質な家電でも、スイッチ一つで役割をこなしてくれればそれでよいという考えが今の主流なのかもしれません。

また、家電の価格はそれなりに高いですが、家事代行サービスの利用料に比べるといつでも使えるという点から割安であるとも考えられます。家事を助けてもらいたいけれど面倒を避けたいママには時短家電が強い味方ですね。

子育て世帯に便利な時短家電とは?

使用者の満足度が高い掃除ロボット

時短家電の大ヒットといえば掃除ロボットではないでしょうか。ママの憧れの家電かもしれませんが、最近は色々なメーカーから特徴のある掃除ロボットが発売されていて、価格が抑えられた商品もあるので手が届きやすくなっている印象です。

実際に使ったママからの評判は高く、掃除ロボットが掃除しやすくなるように床に物を置かなくなったという思いがけない片付け効果も発揮するようです。掃除ロボットの進化は目覚ましく、部屋の隅々まで掃除できるのはもちろん、タイマー機能で外出中に掃除するようセットしておくなども可能です。

しゃべる掃除ロボットなどもあり、一生懸命掃除する姿に「かわいい」「いじらしい」と感じるパパやママも多いそうですよ。

食事後の時間に余裕ができる食器洗い機

「夕食の後、お腹いっぱいになったらゆっくり家族でくつろぎたい」そんな夢を叶えてくれる家電が食器洗い機ですよね。食器洗いは家事の中でも頻度が高く、面倒なものの一つです。

食器洗い機を購入することで、ずいぶんと家事が楽になったと感じるママが多くいます。食事の後、食器を食器洗い機に入れ、スイッチを入れるだけで洗浄、殺菌、乾燥までできるものもありますよ。

手で洗うよりきれいになり節水になる、赤ちゃんの哺乳瓶の消毒もできる、シンクに汚れた食器が山積みになることもなくなりママの手荒れも防止できるなどメリットがたくさんあります。大容量のものであれば鍋やまな板なども入れることができるので手洗いはほぼ不要になり、毎日の家事が驚くほど時短になるでしょう。

天気を気にせず洗濯できる乾燥機つき洗濯機

家族が増えると一気に増すのが洗濯物です。とくに小さい子どもがいると何度も着替えたり、タオルを何枚も使ったりと洗濯物が増えます

毎日の洗濯は天気に左右され、時間に左右され、干すプロセスが必要なため洗濯機に入れてしまえばおしまいというわけにはいきません。共働きの家庭は夜洗濯をすることもありますが、そんなとき便利なのが乾燥機つきの洗濯機ですね。

最新の洗濯機は音が小さくて消費電力も少ないので、梅雨時や夜の洗濯も安心、浴室乾燥機より電気代が抑えられることもあります。毎日洗濯に追われているママも、タイマー機能を使えば夜スイッチを入れて朝にはふわふわの衣類、タオルに仕上がるので日中の時間に余裕が持てそうですね。

時短家電以外で家事の負担を減らす工夫

きれいを保つコツはこまめな掃除

掃除ロボットを使っている人は床に物を置かないことを心がけています。そうすることで掃除ロボットの行く手を阻むものがなくなり、掃除しやすくなるからです。

つまり、掃除ロボットがなくても、床に物を置かない癖をつけておけば掃除機もフロアモップもかけやすくなるわけです。掃除機をかける前に、床に落ちているものを拾って歩くママは多いと思うので、ぜひ気をつけてみましょう。

また、家の中の汚れのほとんどは時間が経つと落としにくくなっていきます。「後でやろう」と思うと必要以上の時間と労力が必要になるのです。やはり、こまめな掃除が一番。ながら掃除やついで掃除で時間をかけずに掃除をして、きれいを維持するように工夫しましょう。
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teniteo WEB編集部

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