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子育てママの時短美容。無理なく“キレイ”を目指したい。

子育てママの時短美容。無理なく“キレイ”を目指したい。

毎日子育てや家事に追われているとなかなか美容に意識が向かないもの。でも女性としてママとして、いつでも、何歳になってもキレイでいたい。そんな子育て中のママでも美容を楽しめる簡単なポイントをヘアー、スキンケア、コスメに分けてご紹介。また、周りのママ達がどのような方法で美を磨いているのかにも注目ください。

なかなか行けない!子育てママの美容院事情

美容院に行く頻度はどれくらい?

1人の時は自由に行くことができた美容院も子どもがいると時間を割いて通うことができなくなるのが現実です。伸び続けてしまう髪の毛、カラーリングしたままの色の境目、放置していた為にできてしまった枝毛…などなど、女性にとって大事な悩みですよね。

同じ状況の周りのママにどのくらいの頻度で通っているのか聞いてみたところ、一番多かったのが4~6か月に1回、次に多かったのが3か月に1回でした。

女性が美容院へ通う頻度は2~3か月に1回が平均的とされている中、子供のいるママの頻度は少なくなっているのがわかりますね。時間のかかるパーマや縮毛を避け、カットやカラーのみで少しでも早く済ませる工夫をしているというママさんの意見が多かったです。

子どもがいても安心な美容院の選び方

美容院に行く時の悩みは「子どもを誰にみてもらうか?」ですね。パパが家にいてもまだ1人で預けるには心配、予約が取れた日は誰にも頼めない、など状況に応じた美容院の選び方をご紹介します。

【誰にも預けることができない場合】
お子様が乳児の時は連れていくことは難しいですが、1人で遊べる年齢であれば、キッズスペースのある美容院がオススメです。子どもに配慮した美容院も増えているので親子一緒にカットしてもらうというのも良いですね。

【子どもを誰かに預ける場合】
長時間パパに預けるのが心配であれば、行き帰りの時間短縮に繋がる家の近くの美容院がオススメ。また、短時間でも預かってくれる託児所もたくさんありますので利用するのも一つの方法です。

子育てママにオススメなヘアスタイル

時短するにはショートやボブがオススメです。ロングヘアーの場合、髪の毛を乾かすだけで時間がかかったり、毎朝髪の毛を整えるのに手間がかかったりします。子どもに髪の毛を引っ張られて痛い思いをするということも。ショートやボブぐらいの長さまで切っておくと、時短のほかにしばらく美容院に行かなくてもお手入れに困らないというメリットもあります。

ロングヘアーがお気に入りの方は、縛れば邪魔にならないし、縛り方一つでオシャレを楽しむことができます。赤ちゃんの時はママも外に出る機会が少ないため多少の放置は気にしない!という心構えも大事かもしれませんね。

これじゃなきゃダメというヘアスタイルはありませんので、自分の気分が良くなるヘアスタイルを楽しむのが一番です。

肌を若々しく、綺麗になった?と言われたい

乾燥は美容の敵!肌が乾燥する原因

季節が夏から秋に変わるにつれて女性なら誰でも気になる、乾燥。なぜ肌が乾燥するのでしょうか。まずは、乾燥する原因を理解して、乾燥とうまく向き合いながら生活出来たら良いですね。

肌が乾燥するには、幾つか理由があります。

1つ目は、年齢です。加齢になるにつれ、肌のツヤもなくなり一年通して乾燥するようになります。

2つ目は、紫外線による肌のダメ-ジ。特に夏に紫外線をためこんでしまった肌が秋頃から肌にダメ-ジとして現れます。

3つ目は、生活の変化。睡眠不足や、偏食よる原因があります。

その他に、産後は身体のホルモンバランスが崩れているので、乾燥肌では無かったのに出産を機に乾燥肌気質になってしまったという事もあります。

【乾燥肌対策】入浴後にしっかり保湿

秋冬は特に、気持ち良くて長時間の入浴をしてしまいますよね。入浴後に肌の乾燥を感じた事がある人は多いのではないでしょうか。

長いお風呂は乾燥肌にはNGです。大事な身体の潤いを取ってしまいますので、お風呂が大好きな人、でも乾燥が気になる人は、20分を目安に入浴するようにしましょう。

そしてゴシゴシとタオルで洗わないと洗った気がしないという人、これもNGですよ。身体の表面にある角質をゴシゴシと汚れと共に落としてしまっています。泡の状態の石鹸を掌で優しく洗うように心がけましょう。

何よりも、気持ちよかった入浴後に必要な事は、保湿です。ご自身の好きな香りのする保湿で、身体全身をきちんと覆って下さい。就寝前の心地よい時間を楽しんで、ゆっくり休んでほしいです。

食事にも気を配り美肌を手に入れる

先にもお伝えした乾燥する原因の一つでもある、生活習慣の変化。特に毎日欠かさずとる食事に、美肌を保つ秘密が隠されているのを知っていましたか。

タンパク質やビタミン、ミネラルは特に必要不可欠で、肌の代謝に関わってきます。しかしこれらばかり摂取していれば良いという話ではありません。一汁三菜という言葉があるように、豚肉や鶏肉などからタンパク質をとり、芋や白米から炭水化物をとることも必要です。

過度に採りすぎず、偏りすぎずとバランス良く食事をとる事が身体自体の健康を作り、肌の元気を保ち続ける要因になります。

外から保湿をして、良い食事を取り、睡眠時間を確保する。美肌は一年を通して日々の暮らしの中から手に入れることができます。

時短コスメでいつもとの違いを演出

時間がないけど化粧したい

一人だった頃と出産後は、自分に費やす時間が圧倒的に違います。赤ちゃんが寝ている隙や、子供がご飯を食べている間に、やってしまいたい事が山ほどあります。

特に忙しくなる朝は出産前のお化粧方法では、どうしても時間が足りなくなります。それでも保育園や幼稚園に子どもを連れて行くときは時間が無くてもお化粧はしっかりしたい!というのがママの気持ちではないでしょうか。

眉毛だけを書いたり、軽くファンデーションを塗ったりするだけでもノーメイクとは印象が変わるもの。見栄えだけではなく、お化粧することで心に余裕が生まれることはありませんか?中には朝お化粧することで1日の気が引き締まるというママさんもいらっしゃいました。

ベースメイクとメイク落としのコツ

時間が無い中、せっかくメイクをしたのに、お昼頃からメイクが落ちて。という経験ありませんか。メイクもただ単にしたら良いという物ではなく、長続きする秘訣があるのです。

肌が乾燥してしまうと、肌が潤そうと皮脂を分泌するので、「皮脂テカ」崩れの原因となります。まずは、ベースメイクが大事ですので、肌にしっかりとした潤いを与えてあげて、それからメイクをするように心がけましょう。

そしてそのメイクに影響を与えるのが、前日のメイク落としなのです。落ちるクレンジング剤ほど、肌への負担が大きい物質が含まれていますので、「時間をかけずに、ゴシゴシこすらず、浮かせて落とす」がポイントです。

メイク落としをきちんとして、次の日に肌を潤わせて、メイクをしっかりと仕上げたいですね。

時短コスメに向いているアイテム

メイク落とし、化粧水、お化粧など、普段からしっかり仕上げたいですよね。忙しい女性に向けた時短コスメの商品は数多く発売されています。どのような時短コスメが人気なのかご紹介いたします。

【オールインワンジェル】
化粧水、乳液、美容液、いわゆる、保湿→栄養→保護が1度で済むという優れもの。これさえあればとりあえず困らないですね。
【泡洗顔】
泡で出てくる洗顔用品。手で泡立てる必要がないので毎朝の時短に繋がります。
【BBクリーム】
時短コスメに欠かせないのがBBクリーム。美容クリーム、化粧下地、ファンデーション、コンシーラ、日焼け止めが一つになった商品が主流になっています。

まとめ

子育てママの美容は「少しを続ける」がキーワードになってきますね。また、身体の外と内の2つのアプローチが考えられました。

外からは髪の毛のお手入れや保湿を使った乾燥肌対策、時短コスメの活用。

内からは、しっかり食事を摂り、睡眠時間を確保する。

現実的には家事や育児に追われてしまい、中途半端になったりするかもしれませんが、忙しいママだからこそ、無理なく「キレイ」を持続させるやり方を見つけてみてはいかがでしょうか。

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teniteo WEB編集部

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