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オキシ漬けでおもちゃを清潔に!使用方法を知って有効活用しよう

オキシ漬けでおもちゃを清潔に!使用方法を知って有効活用しよう

オキシ漬けをするときに気をつけること

おもちゃによっては使用できないものもある

手軽におもちゃを綺麗にすることができるオキシクリーンですが、おもちゃの素材によっては使用できないものもあります。

〈オキシ漬けに向かない素材〉
・麻
・シルク
・ウール
・金属製品
・革製品
・木製品

オキシ溶液は弱アルカリ性なので、アルカリに弱い素材をつけ置きすると色落ちや変色などを起こす場合があります。ウール製のぬいぐるみや、革や金属の飾りがついているおもちゃなどがないか、事前にチェックしておきましょう。

また、コーティングされているステンレスシンクでオキシ漬けすると、コーティング部分が劣化してしまうことがあるので注意が必要です。プラスチック製のバケツや浴槽、ホーローの洗面台などを使うとよいですよ。

オキシ漬けのお湯には最適温度がある

オキシ漬けの一番のポイントは、オキシクリーンを溶かすためのお湯の温度です。冷たい水では粉末がなかなか溶けませんし、つけ置きしても十分な洗浄効果は期待できません。オキシ漬けに最適な40~60度のお湯をたっぷり準備して取りかかりましょう。

40~60度のお湯は、給湯器の温度設定を高くすれば簡単に用意することができます。お風呂の残り湯を追い炊きして使っても大丈夫です。ただし、入浴剤などが入ったお湯は洗浄効果が薄れるのでおすすめできません。

オキシクリーンは泡の力で汚れを分解するという仕組みになっているので、お湯に溶かす際は泡立て器などで泡を立てながら混ぜるのがより効果的です。お風呂の場合はシャワーを高い位置からかけると泡立ちますよ。

直接手で触れないようにしよう

オキシクリーンを扱う際は、素手で触らないように注意が必要です。混ぜる際やすすぐ際など、オキシ溶液に触れるときは必ずゴム製やビニール製の手袋を使用するようにしましょう。

塩素系漂白剤と違ってツンとする臭いもなく、無色透明なので何となく素手で触ってしまいそうになりますが、オキシ溶液が肌に触れると「ヌルヌル」っとした感じがします。これは皮膚のたんぱく質が溶けているからです。うっかり触ってヌルヌルになってしまったら、お酢かクエン酸をつけてアルカリ性を中和させましょう。

バケツや洗面器のような小さな容器なら泡立て器で、浴槽ならシャワーを使って粉末を溶かすようにするとよいですよ。万が一オキシ溶液に触れて肌が荒れてしまったら、速やかに皮膚科を受診してください。

まとめ

「できる主婦」が実践しているイメージがある「オキシ漬け」ですが、お湯で溶かしてつけるだけという簡単な方法だということが分かりましたね。ポイントは「温度と泡」です。使用禁止素材にだけ注意して、子どものおもちゃをどんどんオキシ漬けしていきましょう。

オキシ漬けをマスターして家中綺麗に掃除できれば、気分も上がって家事育児も楽しくなりそうですよね。掃除テクニックのレパートリーの一つに、ぜひオキシ漬けを取り入れてみてください。
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