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2歳児パパママは結婚記念日をどう祝う?みんなが楽しく過ごすコツは

2歳児パパママは結婚記念日をどう祝う?みんなが楽しく過ごすコツは

子どもができると記念日をお祝いする機会が減ってきますよね。子どもの誕生日はお祝いしても、結婚記念日はなにもしなくなったという家庭も多いのではないでしょうか。結婚記念日は夫婦にとっても、子どもにとっても大切な家族の原点ですので、ぜひお祝いして楽しみましょう。

結婚記念日の決め方と名称、何をしたいか

結婚記念日はいつ?7割が婚姻届提出日

「結婚記念日はいつだろう」と疑問に思ったことはありませんか。たいていは、婚姻届提出日か結婚式を挙げた日だという認識のママが多いでしょう。

大手結婚情報サイトのアンケートによると、「婚姻届を提出した日は、戸籍上で本当の夫婦になれた日なので大切に思いたいから」という理由で、約7割のママが婚姻届提出日を結婚記念日にしているようです。

ほかにも、ママの誕生日や、付き合い始めた日、初デートの日など、思い出の記念日と同じ日に婚姻届を提出していることが多いようです。結婚式の日程は、式場の予約や参列者の都合、季節などを考えると、ほかの記念日と日にちを合わせるのが難しいのかもしれませんね。

結婚記念日を指輪に刻印している夫婦も多いようです。

記念日にママはパパにサプライズしてほしい

結婚して数年は結婚記念日を忘れず思い出に残るようなお祝いをしていた夫婦も、育児や家事、仕事などやることが増えて特別なことはなかなかできないかもしれませんね。しかし、パパからサプライズがあると何年経っても嬉しいものです。

内緒でママ好みの小物をプレゼントしてくれたり、ケーキや花束を買ってきてくれたりするのも嬉しいですし、記念日を覚えていて普段は恥ずかしくて言えないような気持ちを伝えてくれるだけでも特別な日になりますよね。

パパもママも結婚記念日を忘れてしまって、気が付いたときには日にちが過ぎていたということがないように、「パパにサプライズしてほしい」と思っているだけでなく、カレンダーにチェックしたり、ときどき話題に出したりして思い出すとよいですよ。

さまざまな結婚記念日の数え方や呼び方

結婚記念日は経過年数によっていろいろな呼び方がありますが、あまり詳しくは知らないママが多いのではないでしょうか。「金婚式や銀婚式ぐらいなら聞いたことがあるけれどそれ以外は知らないな」という話もよく聞きます。

たとえば、結婚1周年は「紙婚式(かみこんしき)」、結婚2周年は「綿婚式(わたこんしき)」、結婚3周年は「革婚式(かわこんしき)」…と続き、結婚15周年までは1年ごとに名称があります。結婚式をした日の翌年と同じ日が結婚1周年、その次の年の同じ日が結婚2周年というように数えてください。

結婚記念日には、記念日ごとの名称にちなんだものをパパからママにプレゼントを贈るというのが一般的ですが、お互いにプレゼントを贈り合うのもよいですね。

託児あり施設やサービス利用で2人でお祝い

子どもを預けることができる施設でデート

2歳の子どもを連れているとどこに行くにも子どもが退屈しないか、うるさくして周りに迷惑をかけないかなどが心配でゆっくりデートを楽しむことができませんよね。 しかし、子どもがいても2人でデートを楽しみたいなというときもあるでしょう。

そんなときは、子どもが預けることができる施設でデートすれば安心ですよ。レストランやホテルなどでは、キッズスペースや一時預かりを実施しているところもたくさんあります。ほかにも、意外なところで映画館や劇場、美術館などでも託児サービスを実施しているところがありますので、諦めずに探してみましょう。

大型ショッピングモールの託児サービスを利用して、ショッピングや映画に食事など、短い時間でもいろいろ楽しむのもよいですね。

託児所やベビーシッターサービスも

託児所やベビーシッターサービスは短い時間でも利用できるので、夫婦二人で食事やショッピングデートを楽しむのに2~3時間程度預けられたらよいなというときに利用するとよいですよ。

結婚記念日を2人でお祝いするために、託児所やベビーシッターを利用するのは「なんだか子どもに悪い気がする」と思うママもいるかもしれませんが、年に一度のことなので思い切って利用してみてくださいね。

友人ママはひとりで買い物や美容院へ行きたいときにも、定期的にベビーシッターサービスを利用しているそうです。毎回同じベビーシッターさんを指名しているようで、安心して子どもを預けられると言っていました。自宅という慣れた環境でみていてもらえるなら預けやすそうですね。

親に預ける場合に気をつけておくこと

子どもを預けるなら、やっぱり信頼できる親に預けられれば一番安心ですよね。ただ、なにも準備せずに預けるだけでは困らせてしまうのでしっかりと準備しておきましょう。

たとえば、おむつや着替え、おもちゃ、おやつなども一緒に渡しておくことが大切です。おむつや着替えは念のため、多めに準備しておくとよいでしょう。お気に入りのおもちゃやおやつは、子どもの機嫌が悪くなったときに役立ちます。

また、アレルギー食材や食べさせてほしくないものがあればメモに書いて渡しておくとよいですよ。しつけについての要望は言いすぎると親の負担になるので控えめにしましょう。

自分の親でも感謝の気持ちは大事なので、「ありがとう」と言葉でしっかりと伝えることを忘れないようにしてくださいね。

2歳の子どもも一緒に家族全員でお祝いする

個室や座敷の子連れOKレストランで食事

2歳になると自分で食事できるようになったり、しばらく座って食べられるようになったりしていますので、結婚記念日は家族みんなでレストランで食事を楽しむのもよいですね。

ただ、大声を出したり、歩き回ったりするとお店やほかのお客さんの迷惑になりますので、個室や座敷の子連れOKのレストランを選びましょう。個室でも軽く仕切られているだけのところもありますので、事前に確認しておくと安心です。

子連れOKのレストランなら、ほかにも子連れファミリーがいることも多く気兼ねなく過ごせるでしょう。

友人ママに聞くと、先日座敷のあるレストランに行ったら、子ども連れでもゆっくり過ごせたと言っていました。座敷なら子どもが立ったり歩いたりしてもあまり気にならなかったそうです。
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teniteo WEB編集部

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