就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

赤ちゃんの髪の毛を洗う手順やコツ!洗髪を嫌がるときのママの対応

赤ちゃんの髪の毛を洗う手順やコツ!洗髪を嫌がるときのママの対応

赤ちゃんの髪の毛をどう洗うかで悩んでいるママも多いのではないでしょうか。赤ちゃんは髪の毛の量が少ないですし、頭皮がやわらかくて弱そうですよね。大人と同じように洗うと負担になったり、嫌がって泣いてしまったりします。洗い方や手順のコツをご紹介しますので参考にしてくださいね。

赤ちゃんの髪の毛を洗う前に知っておこう

赤ちゃんの頭皮はとてもデリケート

赤ちゃんの頭皮はふわふわでやわらかくて潤いに満ちているようなイメージがありますよね。しかし、意外に乾燥してフケが出たり、荒れたりしやすいです。

生まれてから生後3カ月頃までは、ママからの女性ホルモンの影響を受けて、より皮脂の分泌が多くなっているため毛穴が詰まって肌荒れを起こしやすくなります。しかし、その後は皮脂量が少なくなるので乾燥しやすくなることに加えて、新陳代謝が活発なためフケが出やすいです。

赤ちゃんの髪の毛を洗うとき、頭皮の汚れを意識するママは少なく、髪の毛だけを洗ってすませることが多いようです。髪の毛の量が多い赤ちゃんだと、毛穴の汚れまでしっかりと落とすことができません。髪の根元まで泡立てて頭皮を洗うことを意識することが大切です。

生後3カ月以降は皮脂の分泌量が減る

気がついたら赤ちゃんの頭からたくさんのフケが出ていて焦ったというママも多いのではないでしょうか。赤ちゃんにはよくある症状なので、あまり心配する必要はないでしょう。

生後3カ月頃になると皮脂の分泌が落ち着き、皮脂量が急激に少なくなります。皮脂量の少なくなった頭皮は乾燥し、皮膚がカサカサしてむけてきます。これがフケの原因です。

とくに冬は空気が乾燥しやすいですしエアコンを使う機会も増えるので、秋・冬生まれの赤ちゃんはとくに頭皮の乾燥が気になるかもしれませんね。自然に治まってくるものなのであまり心配する必要はないですが、乾燥がひどい場合は、ベビーローションやベビークリームなどでケアすると改善されますよ。

汗っかきなため頭皮に菌が繁殖しやすい

赤ちゃんはよく汗をかきますよね。夏場はもちろん、ちょっと肌寒いなと感じるときでも汗をかいていることがあるでしょう。もともと体温が高く全身をよく動かしているからかもしれませんね。

頭皮も同じように汗をかいているのをご存知でしょうか。髪の毛がまだ生え揃っていないので、涼しげにも見えますが、頭に汗をかくと髪の毛のなかで蒸れて頭皮に菌が繁殖しやすくなります。

「髪がまだ少ないからそんなにしっかりと洗わなくても大丈夫だろう」「お湯で流すだけでもよいかな」と安心しないで、丁寧に洗うことが大切です。

外に出ると頭皮に日光が当たり汗をかきやすくなりますので、こまめに汗を拭いて、菌の繁殖を防いであげてくださいね。

子育てママ必見!育児相談もできる「ベビータッチ&ママストレッチ」

PR

子育て中のママは、独身時代や出産前とは生活が激変しますよね。社会とのつながりが減り、子育ての悩みを一人で抱え込んでいる人も多いのではないでしょうか?そんな時に悩みを聞いてもらえたり、リフレッシュできる場があるとうれしいですよね。今回は「保険LICO(ライコ)」が定期的に開催している「ベビータッチ&ママストレッチ」セミナーをご紹介します。

赤ちゃんの髪の毛を洗うときの手順やコツ

赤ちゃんの髪の毛の洗い方の手順

だいたい生後1カ月頃を過ぎると、沐浴を卒業して赤ちゃんと一緒にお風呂に入るママが多いですよね。そこで、ここでは赤ちゃんの髪の毛の上手な洗い方の手順をご紹介します。

1.ぬるめのお湯で髪の毛を優しく濡らします。濡らすときは、洗面器のお湯をかけても水圧をソフトにしたシャワーでお湯をかけてもよいです。

2.頭皮にシャンプー剤をつけて指の腹で優しく洗います。

3.洗い終わったら、ぬるめのお湯で1と同じ方法で流します。耳の後ろや首のしわなどにシャンプーが残らないようにしっかりとすすぎましょう。

はじめは顔にお湯がかからないように気をつけましょう。慣れてくれば少しくらいお湯がかかっても大丈夫ですよ。赤ちゃんの頭皮を清潔に保てるように丁寧に洗いましょう。

刺激の少ない赤ちゃん用シャンプーを使う

皮膚がデリケートな赤ちゃんに使うシャンプーはパパやママと同じものではなく、刺激の少ない赤ちゃん用のシャンプーがおすすめです。赤ちゃんの頭皮の汚れや余分な皮脂を十分洗い流すことができます。

ベビーシャンプーは弱酸性のものがほとんどです。このタイプのシャンプーを使えば皮膚表面を弱酸性に保つことができ、菌の増殖を抑えることができます。また、ターンオーバーを正常に行う効果もありますので、赤ちゃんの頭皮を健康に保つのにぴったりです。

また、洗っているときにシャンプーが目や口に入ってしまう可能性もあります。赤ちゃんにとって安全なものを選びましょう。

生後まもなくでまだ沐浴中の場合は、全身に使えるベビーソープでもよいですね。

泡で包み込むように優しく洗う

赤ちゃんの頭皮はバリア機能が弱く、たくさん皮脂が分泌されたり乾燥したりととてもデリケートです。また、皮膚の厚さは大人と比べて半分程度しかありません。

赤ちゃんの頭皮はちょっとした刺激にも弱いので、ゴシゴシ擦って洗わないように注意しましょう。シャンプーには汚れを浮かせて吸着する効果があるので、擦らなくても汚れが落ちますよ。また、皮脂がほとんどないので、泡で包み込むように優しく洗うだけでベタつきもなくなるでしょう。

泡タイプのシャンプーの場合は、ポンプから出してそのまま赤ちゃんの髪の毛につけてください。クリームタイプや液体タイプのシャンプーを使う場合は、先に手のひらでしっかり泡立ててからつけるとよいですよ。

赤ちゃんが洗髪を嫌がり泣くときの対応

赤ちゃんにとって楽で安心できる姿勢で洗う

赤ちゃんがシャンプーすることを嫌がらない、楽で安心できる姿勢で洗うようにしましょう。

首がすわっていない赤ちゃんの場合は、ママのあぐらの上に赤ちゃんを寝かせて洗う方法がおすすめです。仰向けに寝かせればお湯が顔にかかりにくくなりますよ。目、耳、鼻にはお湯が入らないように気をつけましょう。

赤ちゃんの体が成長し首や腰がすわってからは、座っているママの太ももの上に赤ちゃんを向かい合わせに座らせます。ママの手でしっかり赤ちゃんの体を支えて頭を洗うとよいですよ。

どの姿勢で洗う場合でも、赤ちゃんからママの顔が見えるようにすると赤ちゃんも安心できますよね。赤ちゃんの表情を確認しながら洗っていきましょう。
26 件

ライター紹介

teniteo WEB編集部

この記事のキーワード

ピックアップ記事

関連記事

  • テニ-とテーオ
  • teniteoHOME
  • teniteoSCHOOL
  • teniteoPHOTO
  • teniteoWEAR
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • teniteoBRAND
  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • ハハノワ2019
  • 月明かりの映画祭2018
  • キッズハロウィンパーティー2018
  • クリスマスプロジェクト2019
  • teniteoSNAP
  • teniteoSEMINAR
  • 2040pj
  • teniteoFC