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抱っこをしないとお昼寝しない赤ちゃん!ママの負担を減らす方法とは

抱っこをしないとお昼寝しない赤ちゃん!ママの負担を減らす方法とは

布団やベッドでお昼寝できるようになるには

添い寝で優しくトントン

規則的な音や刺激にリラックスする赤ちゃんが多いですが、添い寝をして赤ちゃんの背中やお尻、おなかをトントンと優しく刺激してみることがおすすめですよ。赤ちゃんとなるべく体を密着させて、ママが近くにいることを感じられるようにするのがポイントです。

バスタオルやおくるみなどで赤ちゃんの体を包んでから、背中や肩などを優しくトントンと刺激すると、さらに寝入りやすくなるようですね。包まれている安心感によって赤ちゃんがリラックスするからだそうです。

仰向けの状態で寝かしつけをするときは、おへその下あたりを小刻みにトントンと刺激しましょう。お布団でごろごろしているうちに眠るタイプの赤ちゃんも、このおへその下への刺激がおすすめですよ。

抱っこで寝かしつけてから布団へ

抱っこで寝かしつけてから布団へ赤ちゃんを降ろすと、「背中スイッチ」が発動して目が覚めてしまう経験を持つママも多いですよね。抱っこで寝かしつけてから布団やベッドに降ろすときにおすすめな技をいくつかご紹介します。

赤ちゃんを布団に降ろすときは頭から順に、首、背中と少しずつ降ろしながら片手を放します。お尻を支えながら放した片手でお尻をトントンと刺激しながらさらに降ろし、もう片方の手も抜くとスムーズに降ろせます。最後、お尻を片手で支えるのがポイントですよ。

抱っこをするときに、赤ちゃんの背中にクッションを当てた状態で寝かしつけを行います。布団に降ろすときにはクッションごと降ろすことで、肌触りや包み込まれる感覚が変わらずに安心して眠れるようですよ。

環境を変えてみるのも効果的

赤ちゃんがお昼寝をしないのは、眠りにくい環境だからかもしれません。赤ちゃんが眠りやすい環境に変えてみてもよいですね。ママも静かで落ち着いた環境で眠りたいですよね。赤ちゃんにも少し部屋を暗くして、テレビなどを消すなどしてお昼寝環境を整えてみましょう。

お昼寝前は、眠りを妨げるスマホやタブレットなども控えるようにします。元気で明るい音楽ではなく、オルゴールなどのリラックス効果が期待できる音楽を流すのもよいですよ。

静かに語りかけるように絵本を読む習慣を作ってもよいですね。必ずお昼寝の前に読む絵本を決めておくと、絵本を読み終えるとお昼寝をするという条件反射が生まれ、絵本の読み終わりとともに自然と赤ちゃんがお昼寝をするようになりますよ。

まとめ

赤ちゃんはすやすやとお昼寝をするものと思っていたのに、まったく寝てくれないという悩みを持つママは多くいます。抱っこでなければ寝てくれないからと、ずっと抱っこをしているために肩や腰に負担がかかっているママもいますよね。

赤ちゃんにとっては、ママの抱っこは安心できて眠りやすい環境です。ママの抱っこと同じような環境を作れば、布団で添い寝をしなくても赤ちゃんはお昼寝してくれますよ。眠りやすい環境作りをして、少しでもママの負担が減るようにしていけるとよいですね。
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