就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

子どもを連れて冬キャンプに行こう!メリットや持ち物、注意点

子どもを連れて冬キャンプに行こう!メリットや持ち物、注意点

キャンプは夏のイメージが強いですが、冬ならではの楽しみ方もたくさんあります。ここでは、冬キャンプをするにあたってあると便利なプラスアイテムや、子どもを連れて行くときの注意点などを紹介します。冬の予定がまだ決まっていないママは、キャンプを選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか。

子どもを冬キャンプに連れて行くメリット

オフシーズンだから子連れでも過ごしやすい

キャンプ場にとっても冬はオフシーズンです。そのため、夏に比べて利用客が少なく、周りを気にせずにキャンプを楽しむことができます。

テントの場所取りでも、選びたい放題。日によっては貸し切り気分を味わえるかもしれませんよ。ほかの利用客がいなければ、子どもが夜遅くまで騒いでも周りに気を遣う必要がなく、のびのびと過ごすことができます。

キャンプ場によっては、餅つきやそば打ち体験など、冬限定のプランを用意しているところもあります。さらに、シーズンオフ割引を利用すれば、利用料金が半額になるキャンプ場も。

周りを気にせず、手ごろな価格でキャンプが楽しめるのは魅力的ですよね。普段できないことを冬キャンプで体験してみましょう。

虫が少ないので虫さされの心配が少ない

キャンプで心配なことといえば一つは、虫さされです。特に夏場はアブ、蚊、ハチ、毛虫など様々な虫が出てきます。

大人に比べて子どもは体温が高く、肌も柔らかいため、虫に刺されやすいです。さらに、肌が弱いため、腫れやかゆみがひどく出てしまうことがあります。こうなったら、キャンプを楽しむどころではなくなりますよね。

「子どもが虫に刺されたらどうしよう」と心配なだけでなく、「虫が苦手」というママも多いのではないでしょうか?しかし、冬キャンプでは虫が出ることが少ないので、子どもだけでなくママも安心して楽しむことができますよ。

また、虫よけ対策をする手間もなくなるので、準備も楽になります。荷物が減るのも嬉しいポイントです。

雪遊びや澄んだ星空など冬の楽しみ方がある

冬のキャンプで雪が積もる地方に行くと、冬の楽しみを存分に味わうことができますよ。雪だるま作りやそり滑りなどの雪遊び、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツができるのは冬ならではの楽しみ方です。

また、夏に比べて日が暮れるのが早いので、子どもが起きている時間でも星空を見ることができます。冬の空気は澄んでいるので小さな星まできれいに見えますよ。星の図鑑を持って行って、子どもと一緒に星座を探してみてはいかがでしょうか。

ほかにも、温泉やワカサギ釣りなどの体験ができるキャンプ場もあります。雪で遊んだ後は温泉に入って、星空を眺めると楽しい思い出になりますね。夏には味わえない楽しみ方を存分に味わいましょう。

子連れキャンプなら荷物に追加したい持ち物

突然のけがや病気に備えて救急セット

子どもを連れてキャンプに行くときに持って行ってもらいたいものがあります。まず、子どもの突然のけがや病気に備えて救急セットを用意しましょう。

「木登りをしていたらトゲが刺さってしまった」「調理中にやけどをしてしまった」「夜中、急に発熱した」など、何が起こるか分かりませんよね。救急セットは想定される突然のトラブルに備えて、必要なものを入れましょう。

「ウエットティッシュ」「消毒薬」「包帯」「バンドエイド」「トゲ抜き」「ワセリン」「常備薬」「冷却ジェルシート」「体温計」「綿棒」「ビニール袋」などは、入れておいた方がよいでしょう。

買い揃えるのが面倒なときはファーストエイドキット(救急箱)として、セット販売されているものが便利ですよ。

すぐに食べられるお菓子や軽食

キャンプ中では食事の準備に手間がかかります。特にキャンプに慣れていないと、「思っていたより準備に時間がかかってしまった」ということがよくあります。

子どもが「お腹が空いた」と騒ぎ始めたら、落ち着いて食事の準備をすることが難しいですよね。食べたいときすぐに食べられるとは限らないので、食事ができるまで子どもの小腹を満たすお菓子や軽食があると役立ちます。

おすすめは小分けに包装されているお菓子や、常温のまま食べられるおにぎりなどです。冬は気温が低いので、溶けてしまったり、すぐに傷んだりする心配もないので安心して持って行けますよ。ただ、ご飯の前に食べ過ぎてお腹がいっぱいにならないように注意しましょう。

家族の時間を楽しむためのおもちゃ

キャンプに行って暇な時間ができたらもったいないですよね。家族の時間を余すことなく楽しむためにおもちゃをいくつか持っていくとよいですよ。

運動遊びが好きな子どもにはボールやフリスビー、長縄などがおすすめ。ほかにも、スケッチブックと色鉛筆を持って行ってキャンプ場の景色を描いてもよいですね。夜はボードゲームやトランプなど、落ち着いてできるおもちゃで家族の時間を楽しみましょう。

子どもが飽きているおもちゃでも、環境が違うと楽しんで遊べるかもしれません。また、「おもちゃが壊れたら困る」「汚したくない」というママは、100均を利用してみてはいかがでしょうか。100均にも大手メーカーで販売されているものの類似商品がありますよ。

体を温める食事は冬キャンプならでは

お好みの具材を入れて楽しめる鍋料理

冬のキャンプでもテント泊で、外のおいしい空気を満喫しながら温かい食事を楽しみたいですよね。アウトドアの定番、バーベキューをするのもよいですが、ちょっと時間が経つと冷めてしまうというデメリットがあります。

そこでおすすめしたいのが鍋料理です。寒い時期になると家でも食べたくなりますよね。寄せ鍋やカレー鍋、味噌鍋、トマト鍋など、スープは市販のものを持っていけば簡単です。

鍋の楽しみはシメにもありますよね。うどんやラーメン、雑炊、リゾットなど最後まで体の温まる料理を食べることができます。

具材のカットや下処理は家で済ませておくと、現地で手間がかかりません。鍋料理は火加減を調整する必要があるので、ガスコンロがあると便利です。
34 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事

おすすめ記事

  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND
  • フリーペーパーテニテオ愛知版