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幼児のIQテストってどんなもの?無料で受ける方法やIQの伸ばし方

幼児のIQテストってどんなもの?無料で受ける方法やIQの伸ばし方

子どもが成長すると学校でテストがあるため、得意なものや苦手なものが分かりやすくなりますよね。しかし、小さな子どもはテストをすることがほとんどなく、どのくらいのIQなのかを知ることは難しいでしょう。ここでは、幼児期にIQテストはできるのかや、子どもにどう接すればIQが高くなるのかをご紹介します。

IQの意味やIQテストを受けるメリット

同世代の中での発達レベルを示すもの

幼稚園や保育園に入園すると、集団生活に馴染めているか、先生の言うことを理解しているか、みんなと同じ行動がとれるかなど、様々なところから子どもの発達レベルを把握することができますよね。しかし、集団生活に入っていないとほかの子と比べることが少ないので、発達が遅れているかどうか分からないことも多いでしょう。

IQは同世代のなかでどのくらい発達しているかを表すもので、IQが低いからといって発達が遅れているとは限らないようです。しかし、一般的に発達障害があると、得意なものと苦手なものの差が普通の人より大きいといわれています。

ほかの子との発達のスピードが気になって、テストを受けるママもいるようですよ。

IQの平均値は100前後

IQは知能指数のことですが「どのくらいのIQがあればいいの?」と、知らない方も多いですよね。知能検査はたくさんの種類のものがあり、ウェクスラー式知能検査が有名で病院や教育センターなどで受けることができますよ。

平均的なIQは100くらいといわれており、90以下は知的な発達が遅れている、110以上はIQが高く知的な発達が進んでいます。検査をしたときにIQが高いと「この子は天才になるのかも」と思ってしまいますが、同じ世代の子どもたちよりも知能が発達しているということで、普通の大人よりも賢いというわけでは残念ながらありません。

また、IQが低いからといって「障害がある」と言い切れるものでもないので、不安になりすぎないようにしましょう。

長所や短所を知って育児に役立てよう

子どもの教育方針は家庭によって様々ですが、最近では「どのように教育していけばいいんだろう」「子どもの得意なものを知りたい」「子どもに合った学習の方法を見つけたい」などの理由から、知能検査を受ける家庭も多いようです。

検査で数値化することで、子どもの得意なものや苦手なものを知れるため、子育てに役立てている方もいますよ。子どもの長所や短所を知ることができると、得意なものはどんどん挑戦して上を目指す、苦手なものには焦らさず時間をかけて克服できるようにするなど、子どもへの対応の仕方が分かりやすくなりますよね。

今までは「どうして◯◯ができないの?」と怒ってしまっていたことでも「この子は◯◯が苦手だからできなかったんだ」とわかるとイライラが減るでしょう。

無料サイトで気軽にIQテストを受けよう

2歳から受けられる「JS日本の学校」

子どもが小さいと、病院や教育センターで知能検査を受けに行くのは難しいときもありますよね。「もっと気軽に子どものIQを知りたい」というパパやママも多いでしょう。

「JS日本の学校」は日本で最大規模の学校情報サイトで、ブログやたくさんのレビューサイトで高評価を受けているので、子どもとチャレンジしやすいですよ。2~12歳までの子どもが対象で、年齢ごとにテストが分けてあるため時間のあるときに挑戦してみてはいかがでしょうか。

問題はどの年齢も30問あり、年齢が低い子どもにテストをする場合はご機嫌がよいときにしてくださいね。無理にすると子どもが嫌がる可能性が高いので、遊び感覚で問題に答えられるように工夫するとよいですよ。

無理のないようママがうまくサポートしよう

「子どもがどのくらいのIQなのかを知りたい」というパパやママは多いかもしれませんね。ネットで検索しテストをする場合、親のほうに熱が入って「次の問題いくよ」「早く答えて」など、無理に答えを迫ってしまうケースが多いです。

しかし、パパやママが無理に答えさせようとすると、子どもは「やりたくない」と嫌がってしまいますよね。「パパとママにやらされた」と思うと、再度テストをするときも嫌がって答えない可能性が高いので注意が必要ですよ。

子どもが「もっと答えたい」「楽しい」と思えるように、ママが上手にサポートすることが大切です。子どもが問題に興味を持つために「クイズに答えてみよう」と声掛けしたり、終わったあとはたくさん褒めたりできるとよいですね。

数値を気にしすぎるのはやめよう

IQテストはあくまでも、子どもの発達のスピードや得意、不得意を知ることができるものです。数値が低いからといって「もっと頑張りなさい」「どうしてここが苦手なの」など、子どもを責めないように気をつけましょう。

「どんな結果でも、テストを最後まで受けられたことが素晴らしいこと」「大人だって完璧な人はいないし、子どもにも苦手なものはある」と、テストを受ける前に心を落ち着かせておくとよいですね。パパやママがプレッシャーを与えると、子どもは自分から積極的に挑戦するのをやめてしまう可能性がありますよ。

子どもの「やりたい」を引き出せるように、テストをゲーム感覚でできると子どもも楽しみながら問題に答えてくれるでしょう。

子どものIQを伸ばすために親ができること

子どもにたくさん語りかけよう

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teniteo WEB編集部

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