就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

義母が赤ちゃんを預かりたがる!ママの心理や預けるメリットと注意点

義母が赤ちゃんを預かりたがる!ママの心理や預けるメリットと注意点

義母に赤ちゃんを預けることをためらってしまうママもいますよね。義母との関係が悪いわけではないのに、なぜこのような心理状態になっているのか疑問に思うことはありませんか?今回は義母に赤ちゃんを預けるときのママの心理や預けるときの注意点をご紹介します。

義母に預けることをためらうママの心理

義母に赤ちゃんを取られると思ってしまう

義母など子育てに協力してくれる存在はありがたいですよね。しかし、義母との関係が悪いわけではないのに、預けることをためらってしまうママも少なくありません。

特に産後のママはホルモンバランスの乱れなどで神経が過敏になっているので、義母が抱っこするだけで赤ちゃんを取られたと感じてしまうことがあります。そのため義母が赤ちゃんを預かりたがっていると、無意識のうちに赤ちゃんを取られてしまうのではないかという不安が強くなってしまうのかもしれません。

赤ちゃんが自分の意思で近づいたり、話し掛けたりすることができない時期に義母が預かろうとするとイライラすることはありませんか?友だちや自分の親戚に対しては思わないのに、義母にだけ取られると思うママも多いようですよ。

今の育児方法を知らないので心配

義母世代が育児で常識として行っていたことが今の育児ではタブーになっていることがありますよね。そんなこととはつい知らず昔の育児方法のままで赤ちゃんに接してしまうことがあります。

例えば、今の育児でははちみつは1歳を過ぎてからといわれています。しかし、義母の世代ではそんなこと気にしたことがなかったということも多いでしょう。ほかにも、離乳食の味付けや抱っこの仕方、おむつの替え方など、今と義母世代では育児方法が異なることもあります。

また、何度お願いしても「自分のときは大丈夫だった」「子どもは問題なく大きくなっている」と言われてしまうと、返す言葉に困ってしまいますよね。そのため、育児方法の違いから赤ちゃんを預けることをためらうママも多いですよ。

赤ちゃんを甘やかしすぎるのが嫌だ

義母が勝手におもちゃを買っていたり、お菓子を食べさせていたりなど、赤ちゃんを甘やかしすぎるのが嫌だと思っているママも多いですよね。

ママが親として赤ちゃんと関わる場合、自立した大人に成長させなければいけないという責任があります。そのため、甘やかしたくても、ときにはぐっとこらえて厳しく接することもありますよね。しかし、孫の子育ての主体はあくまでもママパパなので、義母にとってはしつけをしたり、厳しく教育したりする必要がありません。

また、気づかずにママの立場を傷つけていることもあります。赤ちゃんが小さいうちはまだよいですが、大きくなるにつれて甘えさせてくれる義母の存在を心地よく思うようになると、ママとしてはつらいですよね。

義母が赤ちゃんを預かりたいと言ったら?

ママが預けたくないときは断ってOK

赤ちゃんを預けたくないと思っているのに、義母によく思われたいからと本音を言えないままでいると却って関係が悪化してしまうことがあります。

長い付き合いを考えると、ママが赤ちゃんを預けたくないと思ったときは我慢せずに断る方がよいでしょう。ただ、断る理由をストレートに伝えてしまうと角が立つ可能性があります。断りたい理由は様々ですが、まずは義母の預かりたいという気持ちに感謝し、義母を傷つけないように注意してくださいね。

「困ったときはお願いするので、今は暖かく見守っていてくれませんか?」「産後間もないので、もう少し落ち着いてから会いにきてくれませんか?」などと伝えてみましょう。義母にも新米ママだったころがあるので、気持ちに共感してくれるかもしれませんよ。

孫フィーバーな義母の対応はパパに任せる

義母の対応はパパに任せるのが1番です。ママの言うことをなかなか聞いてくれない義母でも、実の息子の言うことなら聞く耳を持ってくれるかもしれませんよ。孫フィーバーで困ったときはパパに相談してみましょう。

まずはパパにママの今の気持ちを理解してもらうことが大切です。「毎週のようにあなたのお母さんから孫を預かりたいと連絡が来て疲れている」「赤ちゃんを預けると勝手にお菓子を食べさせていて困る」など、義母にやめてほしいことや困っていることを伝えます。

そしてパパにきちんと説明したら、パパから義母を説得してもらいましょう。同じことをお願いするにも、ママから伝えるより、パパから伝える方が嫁姑トラブルになりにくいですよ。

思い切って義母に預けてみるのも一つ

色々な理由があって預けたくないと思うかもしれませんが、赤ちゃんにとっては本当に預けないことがよいことなのか考えたことはありますか?確かに、ママの育児方法と違ったり、甘やかしすぎたりすることは嫌ですよね。

しかし、義母に赤ちゃんを預けると、赤ちゃんにとってはママやパパ以外の人からも愛情を注いで育てられることで情緒が安定したり、自己肯定感が高まったりするなどのメリットもあります。さらに、ママの体調不良や用事などで、本当に誰かに赤ちゃんを預かってもらいたいときにお願いできる関係の方がありがたいですよね。

不安や心配はあるかもしれませんが、思い切って一度は義母に預けてみると、今後困ったときに助け合える関係になるかもしれませんよ。

義母に赤ちゃんを預けるときの注意点

赤ちゃんの生活リズムや注意点を伝える

義母に限らず、誰かに赤ちゃんを預けるのは心配ですよね。もしものときのためや事前にトラブルを回避するために、ここでは義母に赤ちゃんを預けるときの注意点をご紹介します。

まず、1日赤ちゃんを預けるときには赤ちゃんの生活リズムを伝えておきましょう。困ったときにいつでも確認できるように時系列で紙に書き出しておくとよいですね。また、前述のように義母世代とは育児の方法にも違いがあります。注意点や気になることがあれば箇条書きにして、メモを残しておきましょう。

義母も子育て経験者とはいえ、赤ちゃんのお世話をしていたのは何十年も前のことです。何かあったときにメモがあると、義母も安心して預かることができるので、事前に用意しておきましょう。
26 件

ライター紹介

teniteo WEB編集部

この記事のキーワード

ピックアップ記事

関連記事

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoHOME
  • teniteoWEAR
  • teniteoSHOP
  • テニ-とテーオ
  • teo's
  • ハハノワ2019
  • クリスマスプロジェクト2018
  • teniteoSNAP
  • teniteoSEMINAR
  • teniteoFC
  • 2040pj