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ママの在宅ワークに有利な資格は?自分にあった資格を取ろう

ママの在宅ワークに有利な資格は?自分にあった資格を取ろう

小さい子どもがいるママに人気の在宅ワークですが、なにか資格を取ったらもっと仕事の幅が広がったり好条件で働けたりするのではないかと思っている方は少なくありません。そこでここではママの在宅ワークに有利な資格や、将来再就職や独立を考えている方にもおすすめの資格などをご紹介します。

事務系在宅ワークで持っていると有利な資格

PC系の資格ならMOS

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)とは、パソコンを使って仕事をする際によく使用するワードやエクセル、パワーポイントなどの使用スキルを客観的に証明することができる資格です。

MOSは民間資格ではあるものの全世界共通の認定証もあるため、国外からの仕事も受注しやすく仕事の幅が広がると近年人気を集めています。

事務系在宅ワークを行っている場合PCスキルを問われる機会が多いと思いますが、PCスキルは可視化することが難しく、自分のスキルをアピールしにくい一面があります。

しかしMOS資格保有者であることを一言伝えることができれば自分のPCスキルを客観的に伝えることができるため、仕事を受注する際に有利になります。

経理の仕事で重宝される簿記検定資格

簿記検定資格とは、簿記に関する基礎知識や計算能力などを証明することができる資格です。複数の団体が資格試験を主催していますが、日本商工会議所が主催している「日商簿記」が最も有名です。

日商簿記には難易度によって1~4級までありますが、2級以上を取得していると商用ライセンスとして履歴書にも記載ができます。その分難易度も高くなり、1級の合格率は10%程度です。

実務経験が重視される傾向にあるものの、どこの企業にも経理は必要なため、簿記検定資格を保有しているだけでも経理に関する仕事が受注しやすくなります。簿記検定資格は独学で取得することもでき、在宅ワーク以外でも重宝される資格なので、どの資格を取ろうか悩んでいる方におすすめです。

世界共通の資格で人気のTOEIC

TOEICは英語でのコミュニケーションスキルを証明することができる資格です。世界共通の資格で一般の企業でも重宝されていることもあり、どんどん人気が高まっています。

TOEIC資格を保有していると、翻訳や通訳といった仕事を受注しやすくなり、スコアが高い場合はオンライン上での通訳や語学学校の講師などの仕事をすることもできます。また、国外からの仕事を受注することもできるため、取得しておいて損はありません。

TOEICの平均点は580点くらいですが、730点以上あるとクライアントにアピールできるレベルです。もちろん、スコアが高ければ高いほど企業から評価をしてもらえるので、継続的に受験して上を目指すことをおすすめします。

在宅ワークでも再就職でも有利な資格

アート系が得意ならWebデザイナー

Webデザイナーは名前のとおり、Webサイトをデザインする仕事です。依頼者の要望に沿ったデザインをすることはもちろん、プログラミングやWebサイトの設計などを行うこともあります。

インターネットを利用することが当たり前となっている今、各企業はインターネットを介したマーケティングに力をいれています。現段階でもWebサイトはたくさん存在しますが、これからもその数はどんどん増え続けていくと考えられていることから、Webデザイナーの需要が高まっています。

特別な資格を保有していなくても仕事はできますが、専門のスキルを身につける必要があります。専門のスクールもありますが、独学でスキルを身につけることもできますよ。

知識が身につくファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは簡単にいうと「お金のエキスパート」で、個人や企業に対して資金計画や設計などのアドバイスをする仕事です。節約や税金、教育費、住宅ローン、相続など、お金に関するあらゆる知識が身につくため、普段から家計の管理をしていることが多いママにおすすめの職種です。

ファイナンシャルプランナーになるためには資格が必要になります。スクールで勉強をすることもできますが、通信教育や独学でも資格を取得することができます。

一見すると在宅ワークと結びつかないかもしれませんが、ファイナンシャルプランナーの資格保有者限定のライター案件は決して少なくなく、お金や保険に関する記事の執筆を行うことができます。

心の声を聴く心理カウンセラー

心理カウンセラーは人間関係などさまざまなストレスに悩んでいる人の心をケアする仕事です。医療や教育の場で活躍をしているイメージが強いですが、メールカウンセリングや電話カウンセリングなど、在宅でカウンセリングを行っている方も多くいらっしゃいます。

仕事をするうえで資格は絶対に必要なものではありません。しかし、カウンセリングに関する専門知識や技術を学ぶことができるため、資格を取得することをおすすめします。

カウンセラーの資格には民間資格である「メンタルケアカウンセラー」や「メンタル心理カウンセラー」、国家資格である「公認心理師」など、さまざまな種類があります。そのため、資格取得後にどう活躍したいかを考えながら選ぶようにしましょう。

将来自宅で開業するのに有利な資格

ネイル好きならネイリスト

ネイリストはネイルが好きで自分でネイルアートをしているというママにおすすめの仕事です。下積みの間は在宅で仕事をすることはできませんが、将来的に独立して自宅でネイルサロンを開業することができます。

複数の団体が資格試験を主催していますが、公益財団法人日本ネイリスト検定試験センターが主催しているJNECネイリスト技能検定(ネイル検定)や、日本ネイリスト協会が主催しているJNAジェルネイル技能検定(ジェル検定)などが有名です。

独学や通信講座でも資格を取得できますが、どうしても技術の習得には限界があります。小さな子どもがいると大変だと思いますが、資格取得のコツなども教えてもらえるため、ネイルスクールに通うことをおすすめします。

美容に興味があるならエステティシャン

美容に興味があるママにはエステティシャンがおすすめです。ネイリスト同様、下積みの間は在宅で仕事をすることはできませんが、将来的に独立して自宅でサロンを開業することができます。

特別な資格を保有していなくても仕事はできますが、高い技術と専門的な知識が必要とされるため、資格の取得をおすすめします。

資格にはさまざまな種類がありますが、日本エステティック協会が主催している認定エステティシャンや認定トータルエステティックアドバイザー(TEA)などが有名です。

認定エステティシャンの場合、日本エステティック協会の認定校に通学して受験するか、通学はせずに実務経験を3年以上経た後に受験し、資格を取得することができます。

赤ちゃんがすきならベビーマッサージ

赤ちゃんがすきで赤ちゃんにかかわる仕事をしたいというママにはベビーマッサージがおすすめです。こちらも将来的に独立して自宅でベビーマッサージ教室を開くことができます。

必ずしも資格は必要ありませんが、専門知識や技術が必要であり、顧客の信頼を得るという意味でも資格の取得をおすすめします。

複数の団体が資格の認定を行っていますが、ベビーマッサージ協会が主催している発達を促すベビーマッサージティーチャートレーニングコースや、ロイヤルセラピスト協会が主催しているRTA認定ベビーマッサージセラピスト養成講座などが人気です。

認定団体や講座によって費用や学べる内容が異なるため、自分のライフスタイルにあう方法で資格を取得するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?在宅ワークに有利な資格や、再就職や独立にも有利な資格がたくさんあることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

近年在宅ワークの仕事の幅は広がっており、子どもが小さく外に出て働くことができないというママにおすすめの仕事スタイルです。

それぞれの資格の特徴や取得方法、将来どう働きたいかなどをしっかりと吟味し、現在のライフスタイルとも照らし合わせながら自分にあった資格を見つけて、ぜひ在宅ワークに活かしてみてくださいね。

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teniteo WEB編集部

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