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面談で内定取消や落ちることってあるの?保育園に入園するまでの流れ

面談で内定取消や落ちることってあるの?保育園に入園するまでの流れ

満3歳以上であれば幼稚園を検討してみる

労働基準法による母親が最低限取らなければいけない産後休暇が8週間であることから、多くの保育園では生後57日以上の赤ちゃんから預けることができます。産後すぐ働き始めたいママにとってはありがたい存在ですね。

しかし、中には子どもがある程度大きくなったので働き始めたいというママもいるかもしれません。就職先が決まらないまま保育園に申し込むことは難しいですが、子どもが3歳以上になっている場合は幼稚園を検討してみましょう。幼稚園によっては2歳から入園できる4年保育を導入している園もあります。

保育園と違って保育時間が短く休暇が長い幼稚園ですが、預かり保育の制度があるところもあるので調べてみる価値はありそうです。

会社がつくる保育園の地域住民枠を探す

働くママや子育て世帯を応援する企業が増えていますが「企業内保育所」も、そんな企業の取り組みの一つです。簡単に言えば、企業が作った保育施設となりますが、企業が単独の場合もありますし、共同で複数の企業が利用している場合もあります。

もともとはその企業で働く従業員のための施設なので、企業の敷地内にあることも多く、あまり知られていないかもしれません。しかし、子どもの受け入れには従業員枠のほかに地域住民枠が設けられていることがあり入所のチャンスがあります。

ただし、地域住民枠に設定の義務がなく、全体の50%までという規定があるため、すべての企業内保育施設で募集があるとは限りません。まずは近くに企業内保育所がないか調べてみましょう。

まとめ

保育園に入れるか入れないかは、働くママにとって死活問題です。かといって、子どものことを考えると「入れればどこでもよい」というわけにもいきませんね。

そうした思いからも、認可保育園の人気は高く壮絶な保活を強いられるママも多くいるはずです。ママが仕事を持っている、持っていないにかかわらず、子どもを育てるにはママだけの力では足りません。国と社会、地域などが力を合わせて、ママが働きやすい、子育てしやすい環境に早くなることが待たれますね。
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