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晩酌が夫婦円満のカギになる!素敵な時間の過ごし方やメリット

晩酌が夫婦円満のカギになる!素敵な時間の過ごし方やメリット

「毎日子どもが寝てから、パパと晩酌しているよ」「夫婦で晩酌するのもいいよ」など、夫婦で晩酌を楽しんでいると話を聞くことがあるかもしれませんね。「そんなに夫婦で晩酌をするのっていいものなの?」と思っているママに、パパとお酒を飲みながら絆を深める方法などをご紹介します。

夫婦で晩酌をするとどんなメリットがある?

夫婦で会話をする時間が増える

付き合っていたときや結婚当初は夫婦で晩酌をしていたという夫婦でも、子どもが生まれてからはゆっくりお酒を飲む時間が取りづらくなりますよね。しかし、夫婦でお酒を飲むと、様々なメリットがあるといわれています。

お酒を飲んでいると気分がよくなって、自然と会話が生まれますよね。子どもがいると夫婦だけで話す機会も減ってしまうので、お酒を飲みながら子どものことや仕事の話などをしているとリフレッシュできますよ。

一緒に楽しむのが習慣になると「今日はこの話をしたい」「パパに相談してみよう」など、話したいことが徐々に増えていくかもしれませんね。夫婦でしっかり情報交換ができていると、日々の生活も助け合って生活できるでしょう。

恋人気分を味わえ楽しい時間が過ごせる

子どもが生まれると子ども中心の生活になるため、夫婦2人のときとは違ってパパとママとしてお家で過ごすことが増えていきますよね。「子どもが生まれてからは、夫婦であまりスキンシップをとらなくなった」「子どもがいるとパパに甘えるのが恥ずかしい」など、恋人気分が抜けてしまっている方も多いですよね。

晩酌の時間を作ることで、付き合っていたころのように恋人気分を味わえるかもしれません。子どもが寝たあとに夫婦で過ごし、普段は話せないような色々な話をしてパパと楽しんでくださいね。

夫婦2人で過ごすことが減ってくると、何を話してよいのか分からなくなるときがあります。しかし、お酒を飲むと緊張がほぐれるため、ママもリラックスして過ごせるでしょう。

お酒の力を借りてスキンシップがとりやすい

育児や家事などでバタバタしていると、生活していくのに手がいっぱいで夫婦の時間を楽しめていない家庭も多いかもしれませんね。「今はそんな余裕が持てないから」「子どものことを優先したい」など、夫婦で過ごす時間を後回しにしていると、いつの間にかパパとの関係が冷え切ってしまう可能性がありますよ。

子育てに追われていると「ママなんだからしっかりしないといけない」と思い、甘えることを忘れてしまっているママもいます。お酒を飲んだときに、思い切ってパパに甘えてみてはいかがでしょうか。

子どもが生まれてから減っていたパパとのスキンシップも、お酒の力を借りると素直に甘えられそうですよね。ママが素直に甘えるとパパもきっと嬉しいので、スキンシップをたくさんとりましょう。

夫婦での晩酌をもっと幸せな時間にするコツ

おつまみは作らなくてOK

「夫婦でお酒を飲む」と聞けば「おつまみを作らないといけないのが面倒くさい」と、おつまみを作るのが嫌で晩酌をしないようにしている方も多いのではないでしょうか。「おつまみを作って」とママにお願いするとママの負担がさらに増えてしまうので、おつまみは買っておいたお菓子などで済ませましょう。

夫婦がいつまでも仲良しでいるためには、パパとママが対等な立場でいることが大切です。どちらかが我慢していると気持ちは通じ合えないので、晩酌の時間もお互いが楽しめるような過ごし方をしてくださいね。

おつまみは作らない、洗い物をしなくてよいように缶のままでお酒を飲むなど、ママが楽に飲めるスタイルで過ごすのもおすすめですよ。

DVDを借りてまったり過ごそう

晩酌をしながら夫婦で会話を楽しむのもよいですが、DVDを見ながらお酒をゆっくり飲むのもリラックスできますよね。「今週は会話を楽しむ」「今週はDVDを見る」など、晩酌の時間をどのように過ごすのか、夫婦で決めておくのも楽しいでしょう。

先輩ママの話では、普段は晩酌の時間に好きな音楽を流して、パパと子育てや仕事のこと、老後の話などで盛り上がっているそうです。しかし、たまにはお酒をまったり飲んで疲れを癒やしたいと思うことがあり、月に一度はDVDを見ながら晩酌を楽しむ時間を作っていると話してくれました。

DVDはパパとママが交互にセレクトしているらしく、毎回どんなDVDなのか楽しみにしながら過ごしているそうですよ。

晩酌を「共通の趣味」と捉えよう

夫婦で晩酌をしていると聞くと「ダラダラとお酒を飲んでいる」と悪いイメージを持たれることがあるかもしれませんね。お酒に対してマイナスなイメージを持つのではなく、パパとの共通の趣味と捉えポジティブに晩酌を楽しみましょう。

夫婦でも共通の趣味がない家庭は多いですよね。「パパは釣りが好きだけれど、ママは買い物が好き」「パパはお出かけ好きで、ママはお家で過ごすのが好き」など、趣味がまったく違うと夫婦で過ごす時間が徐々に減ることが多いです。晩酌を共通の趣味にできると、たまにある晩酌タイムを楽しみに待てそうですよね。

「今日はこれを飲みたいな」「おつまみにこれを買っておこう」「今日はパパとたくさん話そう」など、趣味の時間をどう過ごすか考えるのもよいですよ。

こんなときどうする?夫婦の晩酌問題

飲めないママはノンアルコールで参加しよう

お酒が飲めるママは晩酌を楽しめますが、お酒が飲めないママもたくさんいますよね。お酒が飲めない方は、パパとの晩酌を楽しむことができないのでしょうか。

最近はノンアルコールのものがたくさん売られているため、飲めないママはノンアルコールで参加しましょう。ノンアルコールでも味が似ているので、お酒を飲んだような気分になれそうですね。

パパはビールなどのお酒で、ママはお茶やコーヒーを飲んで楽しむのもよいですが、夫婦の晩酌は雰囲気作りも大切です。よい雰囲気を作るためにも、見た目がお酒と似ているノンアルコールを飲んで晩酌タイムを楽しみましょう。雰囲気がよいと日頃は言えない感謝を伝えられたり、スキンシップをとれたりなど、素敵な時間を過ごせますよ。
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