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夫婦げんか後の謝るタイミングは?すぐに実践できる仲直りのコツ

夫婦げんか後の謝るタイミングは?すぐに実践できる仲直りのコツ

一緒に生活をしていると、夫婦げんかは避けて通れない問題です。子どもができたら夫婦げんかが増えたというママやパパもいるのでは。けんかの後の気まずい雰囲気のまま過ごすのは嫌なものですよね。今回は、夫婦げんかの原因や謝るタイミングなどご紹介しますので、仲直りの参考にしてくださいね。

そもそも夫婦げんかは何が原因で起こるの?

お小遣いや無駄遣いなど「お金問題」

お金についてのけんかは多いものです。原因の多くはお金の使い方。ママは節約や貯金をしているのに、パパが必要のないものや趣味などにお金を使うとイライラして指摘してしまいます。

女性は子どもの教育費やマイホームなど、将来を考えますが、男性は現在を考えます。それがお金の使い方にも反映され、けんかになってしまいます。

ほかにけんかになるのが、お金の管理についてです。管理側がお金に厳しい場合は、お小遣いをもらっている側の不満が多くなります。共同で管理をしていても、意見の食い違う場合があります。

また、ママがパパに「もう少し収入があれば」などと口走り、気まずい雰囲気になることも。共働き家庭も、収入の多いほうが偉そうな言動をとりけんかに発展することがあります。

共働き夫婦に起こりがち「家事問題」

共働き夫婦で不満が出やすいのが、家事の負担がどちらかに偏ることですね。家事は女性がするものと考えるパパも多く、ママに家事の負担が偏る傾向があります。

家事の大変さはやってみないと分からないことが多く、ママの大変さをパパは理解できません。ママは早いうちに家事と育児の両立の大変さをパパに伝え、家事の分担をお願いしましょう。

パパが家事をしてくれたときには「お皿の汚れが落ちていない」など、文句を言わないようにしましょう。できていない部分を指摘すると「せっかくやったのに!」とけんかになりかねません。

専業主婦は家事全般がママの仕事になっている場合が多いですが、子どものお世話やお風呂掃除など、パパができることを頼みましょう。

子どもに対する教育方針など「子育て問題」

子どもが大きくなってくると、教育重視、のびのび育てたいなど、しつけや教育方針で意見がぶつかることがあります。とくに最近は、早期幼児教育に力を入れる親も多く、習い事の多さもけんかの原因になるようです。

また、子どもの叱り方や叱る内容も意見が合わない場合があります。叱る役目をどちらかに押しつけたり、「パパが怒るからやめようね」と言ったりすることは避けましょう。

しつけや教育に関しては、ママとパパの育ってきた環境も影響します。自分たちの考えを押しつけ合わず子どもをよく見ていると、子どもに合った育て方、得意なことが見えてきます。

「スポーツをさせたい」「ピアノを習わせたい」というような親の望みより、子どもの得意なものを伸ばしてあげられるとよいですね。

夫婦げんかをしたときの謝るタイミング

謝るタイミングの作り方

夫婦げんかの内容にもよりますが、翌朝までには仲直りすることが多いようです。謝るタイミングを作るには、普段どおりに接することがポイントですよ。

無視やぎこちない振舞いをしていると、謝るきっかけを逃してしまいます。朝起きたら「おはよう」、仕事から帰ってきたら「おかえりなさい」と、普段どおりの挨拶は必ずするようにしましょう。

謝るタイミングは、朝の挨拶の後がとても効果的です。ほかにも、何げなく隣に座る、さりげなく肩や背中を触ってスキンシップをとると、相手の気持ちがほぐれていきます。

また、ラインなどで普段送るようなメッセージと一緒に謝ると、照れ屋のパパも返信しやすいですよ。パパの好きなものを用意して、ママのごめんねの気持ちを表すこともおすすめです。

タイミングを作るときのポイント

2人とも興奮しているときや、パパが後には引けない状態になっていると感じたときは、ママが頭を切り替えるように心掛けましょう。これ以上はけんかを長引かせないと、ママの中で目安を決めておくのもよいですね。

ママが冷静になるとパパの気持ちも落ち着いてくるはずです。そのタイミングで謝れば、仲直りもスムーズにいくでしょう。

また、ママがパパを思いやる気持ちが伝わる状況を作ることも大事です。一緒に食事をすることは、絆を深め、信頼関係を築きやすくなることが分かっています。

パパの好きな食事やデザートを用意するとパパも嬉しくなるでしょう。「どうぞ食べて」「パパの好きなものを作ったよ」というスタンスではなく、「一緒に食べよう」と誘うことがポイントですよ。

頭が冷えたら早めに謝る

頭に血が上っているときは、言うつもりではないことまで言ってしまうことや、素直になれない場合があります。お互いを責め合ったり、気持ちが高ぶったりしたときは、一旦けんかは中止して冷静になる時間を作りましょう。

ひとりになると、自分の悪かったところやけんかの原因を客観的に見られるようになります。「パパがああ言ったから」「こうしてくれなかったから」とあれこれ考えず、頭が冷えたら早めに謝ってしまいましょう。

そのころにはパパも気持ちが落ち着いているはず。謝ってきたママに対して、パパも素直に対応してくれるかもしれません。

一緒にいる時間が多くなるとお互い遠慮がなくなっていきます。冷静になって、パパのよいところや夫婦関係を見つめ直しましょう。

実際どうしてる?みんなの謝り方

素直に自分に非があったことを認める

「いつもなんとなく自然に仲直りしている」という夫婦でも、けんかがこじれてしまったときや、けんかの原因によってはそうも行かない場合もあります。ママが言い過ぎてしまったときやパパが納得をしていない様子なら、素直に自分の非を認めましょう。

例えば「嫌な言い方をしてごめんね」と謝ったうえで「パパが◯◯が欲しいのは分かるけど、今は子どもの◯◯にお金が必要だから、もう少し待ってもらえる?」と解決策を提案するとパパは受け入れやすくなります。

パパも自分の非を認めやすくなり、お互い謝って仲直りというパターンも多いようです。けんかを長引かせないためには、お互い自分の非を認める、相手が謝ってきたら受け入れることも大事ですよ。
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teniteo WEB編集部

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