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 子連れで友達と会うときの配慮。楽しく過ごすためのポイント

子連れで友達と会うときの配慮。楽しく過ごすためのポイント

子どもがいても昔からの友人と今まで通りの友人関係を維持したいですよね。一口に友達といっても、独身の友人、既婚者だけど子どものいない友人、結婚していて子どものいる友人など様々な環境の方がいます。今回は子連れで友達と会う際にどのようなことに配慮したらいいのか、楽しく過ごすためのポイントをご紹介します。

子連れで友達に会う時に気を付けること

自分の意見を押し付けすぎない

友人と会う約束をするときに、子どもを預ける人がいなかったり、相手が「ぜひ子どもも連れてきて」といってくれたりするのであれば、子連れで会うこともあるでしょう。

子どもも一緒に出かけるとなれば、当日の子どもの体調やお出かけの準備、出かける時間帯や場所など、気を配ることが多いのも確かではありますが、間違っても「子連れさま」にならないよう配慮することが大切です。

「子どものお昼寝があるから〇時に集合ね」「お子さまランチがあるからお店は〇〇ね」など、子どもがいるのだから相手が配慮してくれて当たり前、と自分の都合だけを優先して時間や場所を指定しては相手も気を悪くしてしまいますよね。相手と相談し、妥協点を見いだしていくように心がけるとよいですよ。

子どものペースに合わせすぎない

たまには独身時代の友人と会っておしゃべりやランチを楽しみたい、とは思っても、子連れでのお出かけには突発的な事態も十分起こりえますよね。子どもの準備も自分の用意もようやく終わって「さあ、出かけよう!」としたら「おしっこ〜!」なんてことも。

離乳食やオムツなどの子どもの準備を万全にするだけでなく、時間に余裕をもって行動し、待ち合わせに遅刻しないように心がけることが大切です。

友人と会っている間も、子どもはママに相手をしてほしくてぐずってしまうことが多々ありますが、子どもの相手ばかりしていては友人も面白くないですよね。子どもの相手も適度にしながら、せっかく時間を割いて会ってくれた友人への配慮を忘れないようにしましょう。

子どもをほったらかしにしない

話に夢中になりすぎて子どもの相手をしないのはNGです。退屈になってしまった子どもがぐずぐずいう、泣きだす、席を離れてウロウロ店内を歩き回るなど、周りの方にも迷惑をかけてしまう事態は十分想定されますよね。友人も話に集中できず困ってしまうでしょう。

ぐずり対策用に音の鳴らないおもちゃやお絵かきセットを持参する、泣きわめく場合には一旦離席してクールダウンさせたり授乳やオムツ替えをしたりする、などの対策を取るほうが懸命です。

子どもが大声で泣いていると周囲の視線を集めがち。友人もいたたまれない気持ちになってしまうかもしれませんよね。離席中に友人を1人にしてしまうのは気が引けるのであれば、メールなどでフォローをすれば大丈夫ですよ。

子どものいない友人と会う時の配慮

自分の子どもの話ばかりしない

子どもを通した関係であるママ友と違い、独身時代からの友人が会いたいのは「自分」であることを認識し、出来るだけ「大人同士」で会いたいもの。子どものいない友人であるならなおさらそう思っているかもしれませんよね。

しかし、預ける都合がつかずに子どもを連れていく場合、相手から子どもも同席する許可があったとしても、会ったときに子どもの話ばかりしてしまうのは考えものです。

友達もつい子どもに気を使って相手をしてくれるかもしれませんが、その好意に甘えすぎず、子どもの話題ばかりにならないように注意することが大切です。子どもがいてもいなくても良好な友人関係を続けていくために、最低限の配慮をしていくことが大切ですよね。

悩み事や愚痴ばかり言わない

子育てをしていると周りの方から配慮をしていただくことは多いかとは思いますが、ついそれに慣れて「当たり前」だと思ってしまってはいけません。

子連れで会うことを了承してくれた友人側の事情も様々です。フルタイムで働きながら趣味や恋愛に忙しい、または恋愛や結婚への過程がうまくいっていないことも。仕事をバリバリこなしつつ、これから結婚、出産という人と、毎日育児に奮闘しているママとでは見ている世界は違うものです。

友人にも様々な事情があり、その中でプライベートな時間を割いて会ってくれているのだということを考え、子連れでも行きやすいおしゃれなお店選びを提案する、子どものお世話を押し付けない、子育てや夫に関する悩みや愚痴を言いすぎない、などの配慮が大切です。

上から目線でアドバイスをしない

子どもや夫、姑などの親戚関係にまつわる愚痴や悩みを言いすぎるのも問題ですが、反対に自慢しすぎるのも考えものです。

「夫は〇〇に勤めていて楽をさせてくれている、あなたにもいい人いないの?」「出産は大変だよ、若いうちにしたほうがいいよ」「子どもってかわいいよ、早く産みなよ」など、上から目線で結婚や出産、子育てに関してアドバイスをするのは、いくら親しい友人といえどマナー違反ですよね。

恋愛や結婚をこれから楽しもうとしている友人にとって、先に子持ちになったからといってアドバイスをするのは余計なお世話というもの。今後も友人関係を続けていきたいのであれば、結婚や出産に関して偉そうに講釈を垂れないよう、十分注意をしましょう。

お互いが楽しく過ごせるためのポイント

会う時間帯や場所を気を付ける

子連れで友達と会う場合、友達もつい子どもに対して気を使ってしまいがち。あまりゆっくり話せなかった、子どもの世話をして疲れてしまった、と相手が感じないよう、気配りをすることが大切ですよね。

子連れで会っても大丈夫な場所を自ら提案してみるのもおすすめです。「赤ちゃん連れ歓迎」のおしゃれなカフェでしたら、離乳食の持ち込みが可能、お子さまランチや子ども向けの食器などのサービスがあるなど、ママに嬉しいサービスが充実していることが多いです。個室やキッズルーム付きのレストランやカラオケも周囲の方の迷惑にならないので利用しやすいですよね。

あまり長時間になると子どももぐずりだしてしまうので、3時間程度を目安に会い、お互い気持ちよく過ごせるようにするとよいですよ。
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