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子どもの非常食になるお菓子を紹介!選ぶ基準や保存に優れたお菓子

子どもの非常食になるお菓子を紹介!選ぶ基準や保存に優れたお菓子

グミやドライフルーツはママバッグに常備

グミやドライフルーツなどの携帯しやすいサイズのお菓子は、ママバッグに常備しておきたい食品です。もしも外出先で被災してしまっても、これらがバッグに入っていれば、一時的にでも空腹を満たすことができるでしょう。

グミもドライフルーツもスナック菓子などと違って、噛み応えがあります。「噛む」という動作には、リラックス効果を得られる作用があるのと同時に、満腹中枢を刺激するという働きがあります。そのため少量でも、空腹を和らげることができるというわけなのです。

なお、噛み応えがあるからこそ空腹緩和作用があるグミやドライフルーツですが、子どもに与えるのは、硬さのある食べ物でもしっかり噛んで飲み込めるようになるまでは控えるようにしたいですね。

缶入りのお菓子は型崩れせず長期保存によい

缶入りのビスケットなどのお菓子は、約3~5年ほどと長期保存が可能です。保存期間が長いだけでなく、缶に入っているため、型崩れすることなく備蓄しておくこともできます。シンプルな味わいで万人受けするおいしさは、家族の非常食として重宝するでしょう。

また、小麦粉などが原料に用いられているビスケットは、ブドウ糖が多く含まれているためカロリーが高く、十分な食料がない状態でも体のエネルギー補給に役立ちます。

缶入りのお菓子には様々な種類がありますが、中には子どもに人気のキャラクターをかたどったものもあります。日常生活で親しんでいるキャラクターのものなら、災害時の子どものストレスを緩和してくれるかもしれませんね。

まとめ

災害時の避難生活は、大人でもストレスが溜まりますが、状況が把握しきれない小さな子どもの方が、より強いストレスを感じやすいとされています。

そのような環境の中で、非常食としてお菓子を食べることは、 子どものストレスの緩和に繋がるでしょう。日ごろから食べ慣れているお菓子なら、食欲がないときでも食べやすいはずです。

お菓子は、個包装されているものや賞味期限が長いものが多く、さらに栄養価の高いものならば非常食として最適です。お菓子を上手にローリングストックしながら、万が一の事態に備えましょう。
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teniteo WEB編集部

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