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幼児にフォローアップミルクは必要?デメリットや卒業するコツを紹介

幼児にフォローアップミルクは必要?デメリットや卒業するコツを紹介

哺乳瓶に執着がある場合はストローマグを

中には、哺乳瓶を咥えることで、精神的に落ち着くという子どももいます。フォローアップミルク自体というよりも、哺乳瓶の方に執着している様子が見られたら「ストローマグ」に挑戦してみることをおすすめします。

子どもにとって慣れ親しんできた哺乳瓶を咥えることは心地よいことですが、いつまでも続けているとどんどん依存してしまいます。哺乳瓶からストローマグへ切り替える際には、子どもがマグに口をつけたときにできるだけ褒めるようにするのがコツです。

子どもは褒められるとその気になって、自ら進んでマグを使うようになることがあります。ミルクが必要ではない時期になったら、少しでも早く哺乳瓶を卒業するようにして、ストローマグを使うように促したいですね。

フォローアップミルクを忘れるほど外遊び

フォローアップミルクをなかなかやめられないというときにおすすめなのが、たっぷりと外遊びをすることです。外に出て、いつも過ごしている環境とは違う場所で過ごすことで、遊ぶことに意識が向いてミルクに固執することが少なくなるかもしれません。

たくさん遊んでお腹が空けば、ご飯の食べる量も増えていくでしょう。ご飯をしっかり食べられるようになれば、ミルクを欲しがることも少なくなります。

体を動かす、たくさん食べる、ミルクを忘れて眠るというサイクルによって、自然と卒業できる可能性もあるでしょう。外に出ることは、ママにとってもよい気分転換になりますし、子どもにも様々な刺激を与えることができるというメリットもあります。

まとめ

フォローアップミルクは離乳食から幼児食に移行する間、不足しがちな栄養を補助するためのものです。そのため、必ずしも必要なものではありません。

手間やお金もかかるので、食事がしっかり摂れるようなら早めの卒業を考えるママやパパも多いでしょう。スムーズに卒業できるように促すためには、子どもにあらかじめ卒業のことを伝えたり、哺乳瓶からストローマグに切り替えたり、たっぷりと外遊びをするなどの工夫を取り入れるのがコツですよ。
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