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ママさんテニスを楽しもう!はじめる方法や得られるメリットと注意点

ママさんテニスを楽しもう!はじめる方法や得られるメリットと注意点

テニスは、ラケットとボールがあればできる手軽なスポーツで、世界中で人気があります。錦織圭選手や大坂なおみ選手、過去には伊達公子選手や松岡修造選手が活躍しているのをみて、憧れたママもいるのではないでしょうか。テニスは今からでも始められます!ここではママがテニスを始める方法やメリットなどを考えてみます。

初心者ママでもテニスをはじめやすい理由

道具が安くお金がかからないスポーツ

テニスは高貴なスポーツという印象もあり、はじめにくい気がしているママもいるかもしれませんが、実はテニスをはじめるのは難しくありません。

教室に通う場合はラケットをレンタルしてくれるところもありますし、ボールも用意されていますので、何も持参しなくてよいのです。もしラケットを買いたいなら、大体20,000円くらいでよいラケットがみつかります。

服装も動きやすい格好、例えばジャージで十分ですし、靴も履きなれた運動靴でよいので、わざわざ買う必要はないですよ。

準備はこれで十分、テニスは意外と簡単にはじめられるお手軽スポーツなのです。その気になったら通えそうな教室をみつけて、まずは相談してみましょう。すぐにはじめることができますよ。

テニスコートやスクールがあちこちにある

テニスをするためにはテニスコートに行かなくてはいけませんが、調べてみるとテニスコートやスクールはあちこちにあるのがわかります。それだけ親しまれているスポーツなのですね。

たくさんあるので、いくつかの教室に電話してみて、自分に合ったスクールを選ぶこともできます。子どもが保育園に行っている間に通えそうなところ、仕事帰りに寄れそうなところもありますよね。

気になったテニスコートがあれば、見に行ってみるのもよいでしょう。プレーする人たちを見学してみたら参考になります。テニスをしている人は、上手な人ばかりではありませんし、軽くボールを打つのが精いっぱいの人も多いです。テニスコートをのぞいてみたら、きっと自分もテニスができると思えるのではないでしょうか。

ラケットが大きいから球技が苦手でも大丈夫

球技が苦手という人でも、テニスは大丈夫なことが多いです。テニスのラケットは大きくて、ボールを当てやすいからです。野球のバットにボールを当てられない人でも、テニスラケットにはボールが当たる人もいるでしょう。

ボールが怖いという人でも、ソフトテニスだと当たってもそれほど痛くありませんし、ラケットで打つので、直接ボールを蹴ったり打ったりするサッカーやバレーボールよりも痛くありませんね。

子どもやお年寄りという力の弱い人でもプレーしやすいスポーツでもあります。自分の動ける範囲で走って打てばよいですし、危険なプレーもありません。相手に勝つことを目的にするのではなく、長くラリーを続けてみようとか、仲よくプレーすることができるのもテニスの特長ですね。

初心者ママがテニスをはじめる方法

テニススクールに入る

テニスをまったくしたことがない人は、テニススクールに入ることをおすすめします。基礎からしっかり分かりやすく教えてくれますよ。お金を払うので、先生と生徒として立場がはっきりしていますし、練習にも気合が入ると思いますよ。

スクールの料金は、週に1回、1月10,000円前後が一般的です。無料体験もありますので、まずは無料で試してみたいですね。

スクールにはずっと通い続けなくても、1年だけ、3カ月だけという短期間でもよいのです。基礎がわかったら、後は自分でテニスコートに行って、個人でテニスを続けるという方法もあるのです。スクールで同じレベルの人を見つけて、その人たちとスクール以外で会って、テニスするのもよいですよね。

ママさんテニスサークルに入る

テニス好きなママが集まっている地域のテニスサークルもあります。スクールのような先生と生徒の関係はなくて、テニスが好きで集まっているママたちです。

もともとテニスをしていたというママもいれば、友達に誘われて入ってきたママもいます。サークルによって雰囲気は違いますし、テニスサークル同士の交流試合をしたりなど、頑張っているサークルもありますね。

サークルを探すには、ネット検索することもできますし、地域の掲示板や広告に出ていることもあります。子どもが小学校に通っているなら、学校単位のママさんサークルもありますよね。より地域に密着した場なので、テニスだけでなく、地域の行事や子どものことなど、いろいろな情報が貰えて、ほかの楽しみもできますよ。

地域のテニス協会主催の初心者教室に参加

テニスにもテニス協会というものがあります。公益財団法人日本テニス協会(JTA)というのが、日本テニスの中心組織になっています。その下に地方にわかれた協会があり、全国47都道府県協会、市、区、村の地方自治協会があります。

これらの協会も、テニスの講習会を開いています。講習料はスクールよりも安く、無料のこともあるそうです。コーチとして参加するのは、全国大会で優勝経験があるプロコーチだったりするので、安くてこんなによいコーチと練習ができるなんて、お得な気もしますよね。

定員があったり、それほど大きく宣伝してないことがあるので、知らぬ間に募集が終了していたということのないように、興味があるなら注意してチェックしていてくださいね。

ママさんテニスで得られるメリットと注意点

自分の時間が持てて気分転換になる

育児や家事ばかりだと、気がめいってしまうことがありますね。子どもがいると行動範囲が限られてしまい、世界が狭くなってしまうものです。そんなときに、気分転換するためにも、思い切って習い事をはじめてみるのもよいですよね。

テニスはボールを追いかけて打つという単純なスポーツですが、夢中になってボールを追いかけていると、気がついたらたくさん運動していたりします。ボールを打つという動きも、何か心をスカッとさせてくれるのですよね。

テニスで自分だけの時間を過ごすと、少し贅沢できた気分にもなりますし、運動して体を動かすと体も心も健康になりますね。気分転換できたら気分が明るくなりますし、小さな事でイライラしなくてすむようになりますよ。

運動不足の解消とアンチエイジング効果

生涯運動を続けることは、大変体によいといわれています。スイミングやジョギングなど、いろいろなスポーツを続けるお年寄りも最近は増えています。筋肉を鍛えることで健康に長生きすることとができるのですよね。

スポーツをすると脳の動きもよくなります。ルールを覚えたり、相手に打ち返す場所を考えたり、自然と頭を使っています。筋肉と神経の伝達も活発になり、反射神経もよくなります。自分が子どものころを思い出しても、運動神経のよい子は、勉強もできたような気がしませんか?

スポーツをとおして、会話が増えたり、新しい仲間ができたりします。こうして体を動かしながら楽しく暮らすことが、いつまでも心と体を若々しく保ち続ける秘訣ともいえますね。

自分にあったスクールやサークルを見つける

楽しく習い事を続けるには、無理がない、自分に合ったスクールやサークルを見つけることが大事です。どんな環境のスクールなのか、どんな人たちの集まるサークルなのかを見てから入るかどうかを決めましょう。

テニスをするにも「大会に出たい。強くなりたい」という人や「健康のため楽しくやりたい」人など、気持ちはさまざまです。自分はテニスに何を求めているのかで、どのスクールがよいかも変わってくるでしょう。

スクールの場所も無理なく通える場所にある方がよいですよね。わざわざテニスのためだけに、いつもと違う方向に行くのは億劫に感じる日もあります。テニスに行けば気が晴れるかもしれないのに、そのテニスに通いづらいというのはとても残念なことですよね。

まとめ

テニスをはじめたいなら、まずは行動してみましょう。無料体験を利用したり、テニスコートに見学に行ってみてください。

テニスに興味を示しているあなたに気がついて、あちらから声をかけてくれたり、歓迎してくれているようなら、きっと初心者のあなたに優しいスクールやサークルでしょう。参加して、雰囲気を確認してみてから入るかどうか決めればよいのです。

スポーツはとても人生を豊かにしてくれます。元気に楽しく生きるためにも、自分にあったスポーツをみつけて続けていきたいですね!

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