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育児中のヘアスタイルはこれ!簡単なアレンジ方法とヘアケアの紹介

育児中のヘアスタイルはこれ!簡単なアレンジ方法とヘアケアの紹介

子育てで忙しいママには、自分のヘアスタイルにまで気が回らないことも多いでしょう。でも育児中でも邪魔にならないような、楽なのにおしゃれなヘアスタイルに興味があるママは多いと思います。そこで今回は簡単にできる可愛いヘアスタイルや、ヘアアレンジの仕方、ヘアケアについてお話しします。

育児中のヘアスタイルを楽にしよう!

ロングスタイルで1つにまとめて楽ちんに

子どもの世話をしているときに、顔周りに髪がかかると邪魔に感じるママも多いようです。そんなとき、一番楽なのは気軽にささっと結べるロングスタイル。

おしゃれなシュシュや髪留めを使えば可愛くなりますし、結婚式などのお呼ばれの席では夜会巻きにしてアレンジしたりなど幅広く楽しめます。前髪は短いめにするか、長めに伸ばして後ろの髪と一緒にアップにできる長さならうつむいたとき邪魔になりません。

普段結ぶことが多いなら、多少伸びても気にならないので、忙しい中美容院にいく回数も少なくて済みます。ただ、洗髪と乾かすときに時間がかかるのが欠点です。

子どもがまだ抱っこが必要な年齢の場合、抱っこの際、子どもに髪の毛を引っ張られることがあるので注意しましょう。

ミディアム、セミロングでパーマをかける

おしゃれっぽさを楽しみたいなら、ミディアム、セミロングでパーマをかけるのもおすすめです。肩のあたりで揺れるウェーブかかった髪は、優しい雰囲気を演出してくれるでしょう。

パーマがかかっていれば、朝の寝ぐせも気にせず、スタイリング剤をさっともみ込むだけでおしゃれな無造作ヘアスタイルの完成です。朝のヘアスタイリングの時間が短くて済みます。一つ結びにしてもカールした毛先がよい感じになりますよ。

育児と家事に忙しく、なかなか美容院でケアする時間が取れないママには、長期間効果が持続するデジタルパーマがおすすめです。ただ、毛の薄い人にはむかないので、産後の抜け毛が治まり、新しい毛が生えそろってからの方がよいでしょう。

ボブスタイルでスタイリングも簡単に

ロングスタイル、セミロングやミディアムでのパーマはどうもしっくりこないと悩んでいるママには、ボブスタイルはいかがですか?長さも短いので、洗髪やドライヤーの時間も短くて済みます。

毛先を内側にブローすれば、清潔感もあるので、きちんとした場面にも対応できます。ボブも長さによってかなり印象が変わるので、どの長さが自分に似合うのか美容院で一度相談してみてもよいですね。

あごのラインのボブで前下がりボブならクールでかっこいい印象になり、肩より少し上のボブなら毛先のスタイル次第で可愛らしい印象にもできます。ボブスタイルには小顔に見える効果もあると言われているので、フェイスラインが気になるママにもおすすめです。

おすすめのヘアアレンジ方法紹介

バレッタ、シュシュを使ってハーフアップ

髪が結べる長さなら、頭のはちのあたりで髪を取り結んで作るハーフアップもおすすめです。柔らかい雰囲気をキープしつつ、清潔感のある印象になります。トップの毛を少しだけ引っ張って頭頂部のボリュームを出すようにすれば今風な感じに。

バレッタやシュシュで結べばおしゃれですね。色々な髪留めを集めてみても楽しいと思います。ゴムだけの場合は、結んだ毛束を少し取り、ゴムを隠すようにゴムに巻き付けて最後はピンで留めれば、髪留めがなくてもおしゃれになります。

また、結び目の上を2つに割り、そこに結んだ毛束を通せば、くるりんぱになり、普通に結ぶだけよりも凝ったヘアスタイルができます。くるりんぱは、毛束を上から通すか、下から通すかで雰囲気が変わるので色々試してみてください。

くるっと簡単におだんごヘアスタイル

ある程度長さのある髪型なら、手軽にできるお団子スタイルもよいでしょう。お団子スタイルは、お団子の高さによってカジュアル感もフォーマル感も出せるので、忙しいママにはとっても便利。

カジュアルなお団子スタイルなら、頭の高い位置でお団子を作り、頭部の毛を少しだけ指で引き出してボリュームを出せばできあがり。えりあしからでる後れ毛も可愛らしさを演出します。

頭の低い位置で同じようにお団子を作れば、スーツにも似合うフォーマルスタイルにもなります。顔周りの毛が気になる場合は、スタイリング剤で軽く固めてもよいでしょう。崩れにくくなります。

お団子の周りにシュシュをつけても可愛らしいですね。フォーマルならサテン生地のシュシュなどシックなものを選びましょう。

バンダナを使ってすっきりスタイル

育児をしていると、顔周りに毛がかかるのを煩わしく感じるママも多いようです。思いっきりすっきりさせたいのなら、バンダナもおすすめです。最近は色々なモチーフや素材のバンダナが出ているので、自分のお気に入りを探してみましょう。

まずバンダナを首に通しておきます。それから好きな高さでポニーテールをし、ゆるくお団子を作ります。結び目周りの毛を少しつまんで引き出して、ルーズな感じにします。最初にヘアアイロンなどで髪にゆるくウェーブを作っておくと簡単にできます。

そんな時間がないというママには、寝る間に3つ編みをしておくだけでも十分です。仕上げに首周りにあるバンダナをしてできあがり。もみあげあたりの後れ毛も少し引き出してみると顔周りが柔らかい印象になります。

育児中気を付けたいヘアケアポイント!

カラーリングをする時には要注意

産後、気分転換にカラーリングをしたいと思っているママもいると思います。しかし今までと違い、産後はママのホルモンバランスも乱れているので、いつもと同じカラーリングは難しいと思った方がよいでしょう。

カラーリングに使うブリーチ用の薬剤が頭皮を刺激してしまうこともありますし、薬剤が母乳にどう影響を及ぼすかもまだはっきりとは解明されていません。ママの健康と母乳を飲む赤ちゃんへの影響を考え、しばらくはハーブ系の刺激が少ないヘアカラーにとどめておくことをおすすめします。

白髪が気になる場合は、自然素材のヘナがよいでしょう。ヘナには着色以外にも、頭皮の血行をよくし、健康的な髪を育てる効果や髪がしっとりするヘアトリートメント効果もありますよ。
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teniteo WEB編集部

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