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2人目育児は手抜きでも大丈夫?1人目との違いや隠れたメリットも

2人目育児は手抜きでも大丈夫?1人目との違いや隠れたメリットも

2人目は、1人目とは育児の仕方やママの心境に変化がでることがありますよね。「1人目のときのように2人目にも手をかけてあげたいのに、手抜きになってしまっている」と育児に悩んでいるママもいるかもしれません。ここでは、2人目育児が手抜きになる理由や手抜き育児に隠れているメリットなどをご紹介します。

2人目以降の育児は手抜きになりやすい?

約半数以上のママが2人目では手抜きに

1人目の育児はママにとって何もかもが初めての経験なので、「おむつは汚れていないかな?」「赤ちゃんが寝ているから静かにしないと」など、細かいところまで気になりますよね。育児と家事の両立をなんとかこなそうと、寝る時間を削ってでもキレイに掃除をしたり、手の込んだ料理を作ったりしているママもいるでしょう。

とあるアンケート結果によると、1人目のときよりも2人目の育児が手抜きになったというママは半数以上いることが分かりました。とくに、上の子との年齢差が少ないと上の子にも手がかかるので、2人目のお世話が十分にできていないと感じているママは多いようです。

「2人目にも手をかけたい」と思っていても、忙しさから手抜きになるのは仕方がないのかもしれませんね。

上の子よりも写真の数が減った

2人目育児で多いのが、上の子よりも写真の数が自然と減ってしまうことでしょう。上の子のときは毎日のように写真を撮っていた方でも、「下の子のときはイベントのときにしか写真を撮らなくなった」というママもたくさんいます。

また、1人目と2人目では妊娠中から写真の量に違いがでる方もいます。1人目のときはベビーシャワーやマタニティフォトなど、記念になる写真を撮影していた方でも、2人目のときは育児をしながら妊娠生活を過ごすため、写真を撮る余裕がないというママも多いですよね。

子どもへの愛情の深さは同じでも、1人目のときはたくさん写真を撮ってしまうものです。しかし、写真の量が違いすぎると子どもが悲しむかもしれないので、2人目の写真も撮るように心がけましょう。

衛生面や食事内容でも違いが出やすい

1人目はさまざまなことに神経質になりがちです。とくに、衛生面や食事内容に気を遣ったというママは多いでしょう。赤ちゃんが快適に過ごせるようにこまめに掃除をしたり、離乳食をレシピを見ながら作ったりなど、1人目のときは赤ちゃんのために多くの時間を使いますよね。

2人目にも同じように手間をかけたいと思っても、上の子のお世話をしながらではなかなか家事が進まないものです。掃除をしても上の子に散らかされる、上の子のご飯も作らなくてはいけないから離乳食が手抜きになる、2人育児に忙しくこまめに掃除をする時間がないなど、上の子のときとは生活の仕方に違いがでてしまうでしょう。

2人育児は毎日忙しいので、家事もある程度手抜きして頑張り過ぎないようにしましょう。

2人目育児はどうして手抜きになるの?

ママも子育てに慣れと余裕が出てくる

2人目育児で手抜きになることが増えていくと、「下の子も上の子と同じように手をかけたいのに、うまくいかない」と悩むママもいるかもしれません。子どもが2人いるとママの負担が増えるので仕方なく手抜きになることもありますが、子育てに対する心の余裕から上手に手抜きできるようになったのだと思えるとよいでしょう。

1人目のときは初めての経験ばかりで、ママも「きっちり子育てしないと」「育児本に書いているようにしないと」など、肩に力が入りがちです。「ちゃんとしたママにならないと」と頑張り過ぎてしまうことも多く、ストレスを溜めているママも多いですよね。

2人目になると子育てにも慣れてきて、リラックスした状態で子どもと向き合う時間をたくさん作れているのかもしれませんね。

上の子もまだ手が掛かる時期

2人目育児が手抜きになる理由には、上の子との年齢差によっても違いがあるでしょう。上の子と年齢差が少ない場合、上の子と下の子を同時にお世話しなくてはなりませんよね。おむつ交換や食事、お風呂や着替えなど、ママ1人で2人の子どもをお世話するのはとても大変です。

上の子がある程度1人でなんでもできる年齢の場合だと、下の子の育児も上の子と同じように時間や手間をかけられることも多いですよね。しかし、年齢差が少ない場合はママ1人で赤ちゃん2人を育てているのと同じような時間の使い方になるので、育児や家事が手抜きになることは仕方のないことだと思いましょう。

子どもが成長すればママの負担も少しずつ軽くなるので、「今だけのこと」と思って上手に手抜きすることが大切ですよ。

必要な育児の分別ができるように

1人目のときは分からないことがたくさんあるので、育児本などのマニュアルどおりに育児に奮闘するママは多いですよね。「2~3時間おきに必ず授乳をする」「子どもの体には◯◯がいいから取り入れよう」「おもちゃで遊んだから除菌しなくちゃ」など、育児に必ず必要なものとやらなくてもよいものの分別が難しく、すべてを取り入れて自分を追い込んでしまう方もいます。

しかし、2人目は上の子の育児でさまざまなことをママは経験し、成長している状態です。上の子のときのように細かなところまで気にすることなく、程よく手抜きして育児を楽しんでいる方は多いでしょう。

育児本やブログなどを参考にすることは大切ですが、自分に必要な部分をしっかり見極められるとよいですね。

2人目の手抜き育児にはメリットも

下の子は上の子をお手本にしてたくさん学ぶ

2人目育児は「上の子に手がかかって下の子の育児が手抜きになる」「下の子の写真が少ない」など、ママが下の子に罪悪感を感じることが多いかもしれません。しかし、子どもにとっては兄弟がいることでお互いに成長できることもたくさんありますよ。

下の子は生まれたときからお兄ちゃん(またはお姉ちゃん)が身近にいるため、上の子を見てさまざまなことを学びます。上の子のときはパパやママが教えてできるようになったことでも、下の子は上の子を常に見ているため自然とできるようになることも多いです。

下の子は上の子に少しでも追いつきたいという気持ちが芽生えるので、上の子をお手本にして自分からさまざまなことにチャレンジしていくでしょう。
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teniteo WEB編集部

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