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幼稚園ママの遊びとは!注意点やポイントを知って楽しく遊ぼう

幼稚園ママの遊びとは!注意点やポイントを知って楽しく遊ぼう

子どもが幼稚園に通うようになると、降園後に子どもと遊んであげたり、ママ友と子連れ同士で遊んだりする機会も増えてくるものですよね。幼稚園が終わった後の子どもとの過ごし方や、ママが楽しく遊ぶためのポイントなどを知って、ママ自身ももっと有意義な時間を過ごしてみませんか。

子どもが幼稚園に通うママの遊び方三つ

幼稚園のお迎えの後に公園で遊ぶ

幼稚園の降園時間は、一般的には14:00~16:00くらいの間ですよね。帰宅してから夕飯までの数時間、子どもと自宅で一緒に遊んだり、買い出しに行ったり、色々な過ごし方があるかと思います。ただ、子どもにもどんどん体力がついてきていますから、幼稚園だけでは遊び足りないというときもあるでしょう。

お迎えの後に公園で遊ばせてあげれば、帰宅後、遊びに連れて行かずに済みますし、1時間ほど遊んだところでおやつの時間になります。ママと子どもが集中して遊ぶには、ほどよい長さかもしれません。

また、子どもが遊んでいる間、そばで見守るだけだとママは退屈しますよね。そんなときは、ぜひカメラマンになってみてください。子どものいきいきとした表情を撮るのは、きっと楽しいですよ。

降園後にママ友とお互いのおうちで遊ぶ

親しい間柄のママ友がいれば、降園後にお互いどちらかのおうちで遊ぶのもおすすめです。子どもは子ども同士、ママたちは大人同士で楽しい時間を過ごせるでしょう。

外遊びだと、車道への飛び出しなども心配ですが、室内遊びならママたちも安心して子どもを遊ばせてあげられます。

また、幼稚園で仲よしの友だちができると、「今日は〇〇ちゃんのおうちに遊びに行きたい」「今日はおうちで〇〇くんと遊ぶ」などと、子どもの方から降園後の過ごし方をリクエストされることもありますね。

相手の子のママをよく知らない場合は難しいかと思いますが、ママ同士が顔見知りなら、ぜひ子どもたちを一緒に遊ばせてあげましょう。お互いのおうちを行き来しているうちに、ママ同士も仲よくなれるかもしれません。

子どもが幼稚園にいる間にママ友とランチ

子どもを幼稚園に送り出して、家事や用事などを済ませたら、空き時間ができるママもいますよね。子どもが幼稚園に行っている間に、ママ友と一緒にランチを楽しむのもママの遊び方の一つです。

同じ幼稚園に子どもを通わせているママ同士なら、共通点も多いですから、きっと会話も盛り上がるでしょう。

ランチする場所は、価格のリーズナブルなファミレスや、個室のあるカフェなどが多いようです。また、下の子が小さな場合は誰かの家に集まって、それぞれが食べものを持ち寄るパターンもよくあるようですね。

ランチ会の頻度は、一般的には月に1~3回程度といったところでしょうか。美味しいランチを食べながら、ママ友と楽しくおしゃべりする時間は、ママにとってもよい気分転換になりますよ。

幼稚園後のママの遊びで気を付けたいこと

公園遊びのときは子どもから目を離さずに

3〜4歳を過ぎてくると、子ども1人で遊べる遊具もかなり増えてきますよね。少し離れた場所で見守りながら、子どもを自由に遊ばせているママも多いのではないかと思います。

ただ、遊び慣れている遊具でも、不注意でケガをすることがありますし、遊具の遊び方を誤れば、大きな事故に繋がる可能性も考えられます。また、友だちと遊ばせているときにも、走り回っていてぶつかったり、子ども同士がケンカしてしまったり、予想もつかないことが起こりやすいものです。

ママ友と会話をしているときや、スマホを見ているときなどは、ママもついつい気が緩んでしまいがちです。必ずしも親がべったりと付き添う必要はありませんが、公園遊びのときは子どもから目を離さないように気を付けておきましょう。

ママ友のおうちにお邪魔するときのマナー

ママ友ができると、お互いのおうちを行き来する機会が増えてきますね。そんなときにも、忘れないようにしておきたいのが、相手のおうちにお邪魔するときのマナーです。

遊びに行くときには、できるだけ手土産を持参するようにしましょう。高価なものでなくてもかまいません。子どもたちと一緒につまめるようなおやつや、旬の果物などはママ友にも喜ばれますよ。

また、子どもたちがはしゃぎ過ぎて家具などを壊したり、おうちを汚したりすると、相手に迷惑がかかってしまいます。会話中も子どもから目を離さず、騒がしくなってきたら、その都度声かけをするようにしましょう。

自分たちが使った食器類や、子どもたちが遊んだおもちゃなどを片付けて帰るのも大切なマナーの一つだといえますね。

自宅に友だちを招いたときに準備すること

子どもの友だちやママ友を自宅に招くときに、まずやっておきたいのが、家の掃除です。部屋は普段どおりの掃除でも大丈夫かと思いますが、トイレや、洗面所、玄関などは、汚れているとどうしても目立ってしまいます。

キッチンも、片付けを手伝ってもらったときなどに意外と見られているものです。すみずみまでピカピカにする必要はありませんが、目に付きやすい場所はキレイにしておいた方がよいでしょう。

また、ママ同士がおしゃべりするときや、子どもたちのおやつタイムには、飲みものやお茶菓子も必要になりますよね。子どもたちはジュースにお菓子、ママたちはコーヒーとお茶菓子というのが定番なようです。

お茶菓子を出す際は、アレルギーの有無も忘れずに確認するようにしましょうね。

幼稚園ママが遊びを楽しむためのポイント

ほどよい距離感でママ友と付き合う

仲のよいママ友ができると、一緒にランチやお茶を楽しんだりすることもありますよね。中には、家族ぐるみでお付き合いを始めるママもいるのではないでしょうか。気軽に育児の相談ができる仲間がいるのは、ママにとっても心強いですよね。

ただ、幼稚園など集団でのお付き合いの場合、深く付き合っていてトラブルが起こったとき、親同士のトラブルが子どもに影響してしまうこともあります。ママ友は、あくまで子どもの親同士ですから、ほどよい距離感で付き合うことも大切なのかもしれません。

また、ママ友と連絡を取り合うとき、返信を焦ったり、相手からの返信を気にしたりしていると、ママ友付き合いが負担に感じられてくるものです。お互いのペースを尊重し合える間柄を目指したいですね。

ママが遊びに疲れたときは無理しなくてOK

幼稚園が終わった後、毎回のように子どもの公園遊びに付き合うのは、ママも骨が折れるものですよね。

ママが疲れていると感じるときは、無理をせず、「今日はママ疲れてるから、おうちで遊ぼうね」などと子どもに伝えて、室内で遊んでもらうようにしましょう。理由をきちんと話せば、きっと子どもも理解してくれますよ。

また、ママ友といっても年齢や、育った環境、価値観など、人それぞれ違っていますから、相手に対して気を遣う場面も多いですよね。ママ友付き合いが億劫に感じられることもときにはあるのではないでしょうか。

そういった場合も、無理してママ友と付き合う必要はありません。ママが楽しい時間を過ごすことが大切なはずです。無理のない範囲で、ママ友と一緒に遊ぶとよいでしょう。

番外編!子どもがよい友だち関係を作るには

幼稚園で、子どもがよい友だち関係を築けるかどうか心配しているママもいると思います。

幼児の場合、まだまだ自己中心的な考え方をすることが多いので、友だちとケンカになる場面もありますよね。そんなときは、ママもなんとかしてあげたくなるかもしれません。でも、子どもには子どもの社会があります。

ほかの子たちとの繋がりの中で、子どもも社会性を学んでいきます。親は子ども同士のことに干渉し過ぎないようにしておきましょう。

また、普段から親が子どもの言葉を先取りしてばかりいると、子どもはいざというときに、自分の気持ちや要求を他人に伝えられなくなるかもしれません。人付き合いが上手な子になってもらうためにも、子どもの話は最後まできちんと聞いてあげるようにしましょうね。

まとめ

子どもが幼稚園に通い出すと、平日の子どもとの過ごし方や、ママの交友関係などにもさまざまな変化が出てきますよね。特に、ママ友との距離感について悩むママは多いと思います。

ただ、降園後の過ごし方は色々ありますし、ママ友との付き合い方も人それぞれです。大切なのはママが日々を笑顔で過ごせるように、自分自身で工夫をしていくことかもしれませんね。

子どもの成長は早いですから、幼稚園に通わせる期間も、きっとあっという間に感じるでしょう。ママも子どもに負けないくらい、遊びの時間を楽しんでいきたいものですね。

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