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結婚記念日の食事は赤ちゃんも一緒に!お店選びのポイントや心構え

結婚記念日の食事は赤ちゃんも一緒に!お店選びのポイントや心構え

子どもが生まれ、家族が増えると生活の中心はどうしても子どもになりがちです。しかし、結婚記念日は年に一度の夫婦の記念日です。結婚記念日を家族揃って楽しく過ごすには、どうすればよいでしょうか。ここでは、結婚記念日の食事を楽しむためのポイントについてご紹介します。

赤ちゃん連れでも行きやすいお店選びのコツ

個室なら赤ちゃんが泣いても気にならない

赤ちゃん連れでも行きやすいお店のポイントは、「個室」であることです。赤ちゃん連れだと、やはり泣き声や騒いでしまったときに周りに迷惑がかからないか心配ですよね。いつ泣くのかと気にしながらの食事では、せっかくの記念日の美味しいご飯も存分に楽しむことができないでしょう。

個室であれば、ある程度の音が遮断されるので、周りを気にせずに食事を楽しむことができます。授乳期の赤ちゃんを連れている場合、授乳ケープなどを使いながら、個室内で授乳ができる点も魅力ですね。

お座り前の赤ちゃんの場合、赤ちゃんを寝かせられる座敷席の個室がおすすめです。お座りのできる赤ちゃんの場合、子ども用イスのある個室を選ぶとよいですよ。

赤ちゃん向けサービスが充実していると安心

最近では子連れ歓迎のお店も多く、ママの選択肢も増えてきています。しかし、一言で「子連れ歓迎」といっても、赤ちゃん向けのサービスは様々です。どのような設備・サービスがあるのかを事前に確認しておきましょう。

月齢が低い赤ちゃんの場合は、おむつ交換スペースや授乳室の有無を確認しておきたいですね。店内にないときは、近くのおむつ交換スペース・授乳室を確認しておくと安心です。

離乳食を食べる赤ちゃんの場合は、子ども用イスの有無に加え、子ども用の食器の有無を確認しましょう。離乳食の持ち込みの可否や、離乳食の販売があるかも知っておくとよいですね。元気いっぱい動き回る赤ちゃんの場合は、キッズスペースのあるお店を選ぶと赤ちゃんも退屈せずに過ごせますよ。

禁煙や分煙など受動喫煙への配慮をチェック

赤ちゃんを連れて行くお店選びで気をつけたいポイントに、意外と見落としがちなのがタバコの煙への配慮です。子連れに優しいお店ならば、「当然禁煙では?」と思ってしまうかもしれませんが、分煙対応のお店もあるので注意が必要です。

分煙のお店でエリアで区切られているだけの場合は、座席によってはタバコの煙が漂ってくる可能性があります。また、ランチタイムは完全禁煙でも、ディナータイムは分煙ということもありますよ。

タバコの煙を吸ってしまう受動喫煙は、乳幼児突然死症候群(SIDS)やぜんそくのリスクが上がるなど、赤ちゃんの健康への悪影響が懸念されます。一度煙を吸ったくらいですぐに悪影響が出るわけではありませんが、できることならタバコの煙は遠ざけたいですね。

赤ちゃんとお店に行くときの心構えとは

赤ちゃん連れであることを事前に伝えておく

赤ちゃん連れでお店に行く場合は、事前に予約をしておくことをおすすめします。行く予定のお店が混んでいて、急遽ほかのお店を探す必要が出てきたり、並んでいるあいだに機嫌が悪くなったりしないためにも予約は重要です。

予約を取る際には、赤ちゃん連れであることを伝えておきましょう。あらかじめ赤ちゃん連れだと分かっていれば、席を確保するときにベビーカーを置ける広めの席や、声が気になりにくい端の席、周りにも同じく子連れの多い席など、お店の方が配慮をしてくれることがあります。

さらに、赤ちゃん連れであることを伝えておくことで、子ども用の食器やイスを事前に用意しておいてもらえるケースもあるため、当日スムーズに食事を始められるのもメリットですよ。

赤ちゃんの機嫌がよい時間帯を選ぼう

子どもがいない夫婦であれば食事の時間も自由に決められますが、赤ちゃん連れとなるとそうはいきませんよね。まだまだ長時間静かに大人しく過ごすことは、赤ちゃんにとっては難しいものです。赤ちゃんの都合を最優先で食事の時間を決めましょう。

例えば、午前中の少し早めの時間で赤ちゃんが比較的ご機嫌に過ごせる時間帯や、お昼を挟んでお昼寝中の時間帯を選びましょう。ディナーの場合も、帰宅があまり遅い時間にならないよう、早めの時間に食事を始めておきたいですね。

食事の時間を睡眠の時間に合わせるためには、食事の前にたっぷり体を動かして遊んでおくのがポイントです。程よい疲労感があると、ぐっすり寝てくれるかもしれませんよ。

結婚記念日でも赤ちゃん目線で考えよう

結婚記念日は夫婦の記念日とはいえ、赤ちゃんと一緒に過ごす以上、あくまでも赤ちゃん目線で計画を立てましょう。

パパやママが行きたいお店を優先すると、赤ちゃん連れに優しい設備がなく食事がしにくかったり、騒いでしまったときの周囲の目を気にし過ぎてしまったりと、落ち着いて食事を楽しめない結果になってしまうかもしれません。

同様に、時間帯についてもパパやママにとっては中途半端な時間でも、赤ちゃんご機嫌に過ごせる時間帯に食事の時間を合わせることで、「泣かないようにと必死になって食事に集中できない」ということも少なく済みますよね。

家族みんなが楽しい記念日を過ごすためにも、赤ちゃんの都合を最優先でプランニングをしましょう。

結婚記念日に赤ちゃん連れで行きたいお店

ホテルの結婚記念日お祝いプランで贅沢に

「せっかくの結婚記念日、普段よりも少し贅沢をして美味しい食事を楽しみたい」と思う方もいるでしょう。そんなときには、ホテルの結婚記念日お祝いプランを使ってみてはいかがでしょうか。

ホテルウェディングを挙げたママの場合は、結婚式を挙げたホテルでの食事というものよいですね。ホテルの魅力はなんといってもラグジュアリーな気分を味える食事と、ホスピタリティ溢れる応対でしょう。日頃の子育てや家事のご褒美として、ホテルで食事を楽しむのもよい思い出になりますよ。

ホテルによっては、花束などを用意してくれるサービスつきの結婚記念日お祝いプランもあります。個室を選べば、少しくらい赤ちゃんが泣いても気にしなくて済みますよ。
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