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赤ちゃんにおすすめの手押し車。いろいろなタイプをご紹介

赤ちゃんにおすすめの手押し車。いろいろなタイプをご紹介

赤ちゃんは、つかまり立ちや、つたい歩きをしだすころから少しずつ歩く練習を始めますよね。そんな、歩き始めの赤ちゃんが遊びながら歩くことを楽しめる手押し車を知っていますか?最近は、手押し車の種類もたくさん出ているので選ぶのも大変ですよね。そこで、赤ちゃんにおすすめの手押し車を紹介していきます。

赤ちゃんに手押し車は必要なの?

手押し車でスムーズな筋力アップが見込める

手押し車は、まだ歩き始めで足元のおぼつかない赤ちゃんが楽しく遊ぶことができる玩具です。手押し車を使いながら毎日過ごすと、赤ちゃんに自然に歩くための筋力がついていきます。

赤ちゃんは、まだ筋肉が少なく足の力も弱いものです。手押し車を持ったり押したりしながら、手や足の筋肉が強くなります。楽しく遊びながら、歩くことや立つことを楽しく覚えていけますよ。

くりかえし手押し車で遊ぶことで、つかまって立ち上がるバランス感覚や歩く楽しさを感じられるとても素敵な玩具なのです。その種類も豊富で、昔からある木製の手押し車や、最近ではプラスチック製で可愛らしいキャラクターものの手押し車もあるので、好みに合わせて手押し車を選んであげましょう。

手押し車を選ぶときのポイント

子どもに合った手押し車を選ぶときは、種類や特徴を確認してから選びましょう。木で作られたもの以外にも、プラスチック製で可愛いキャラクターが描かれたものや多機能付きの手押し車などいろいろと種類があります。

その機能も多彩で、成長に合わせて変形させて遊べるもの、音楽が流れるものなどがあります。そのほか、転倒防止や防音に配慮した構造のものもあります。子どもが好きなキャラクターにするなど、ママやパパがよく確認してから手押し車を選びましょう。

日本製の手押し車には、日本玩具協会の安全基準をクリアしたSTマーク(Safety Toy)、海外製ではアメリカならASTM、ヨーロッパはCEと記載された商品を選ぶのが安心です。

室内なら安全性と音が静かなものを

子どもが手押し車を室内で使うときは、転倒防止対策のある構造で安全性が高いものや手押し車の音を騒音と感じないものがおすすめです。

子どもが手押し車に寄りかかり体重をかけながら立ち上がることもあるので、転倒防止対策がある倒れにくいタイプを選びましょう。子どもが遊びながら怪我してしまっては大変です。

安全性については、手押し車の形や色も見るのがポイントです。角が少なく作られているか、塗料は赤ちゃんが舐めても安全なものかなどママやパパの目線で確認しましょう。

手押し車を使うときの音も気になりますよね。タイヤに滑り止めゴムが付くことで騒音防止になります。また電子音が気になる場合もあるので売り場で実物を使ってみるのもおすすめですよ。

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タイプ別の手押し車のおすすめは?

人気の手押し車ランキング

おすすめな手押し車をご紹介します。

1位「アンパンマン 乗って! 押して! へんしんウォーカー」アガツマ 
2位「くまのプーさん おしゃべりウォーカーライダー」タカラトミー 
3位「フィッシャープライス おして! しまうまくんのバイリンガル・ウォーカー」マテル
4位「I'mTOY ウォーカー&ライド カウ」エデュテ
5位「BRIO 手押し車」ブリオ

1位と2位の手押し車はキャラクターもので乗り物に変身する手押し車、3位は英語と日本語を楽しむことができる、と多機能性が人気です。4位、5位は昔ながらの木製のタイプの手押し車です。

手押し車としての機能にこだわらず、遊べる機能が多彩に付いているものが人気のようです。

多機能で長く遊べる手押し

手押し車は、多機能で長く遊べるものが増えています。子どもに長く遊んでもらうために、いろいろな工夫が手押し車に付けられているのです。

例えば、手押し車で子どもが遊ぶと、人気キャラクターの声でおしゃべりしたり歌が流れたりするものがあります。それ以外にも、手押し車にはパズルや積み木、ネジあそび、ミラー、シロフォン、型はめなど子どもの心をつかむ魅力的なしかけが付いていますよ。

初めは手押し車として遊び、中には子どもの成長に合わせて乗り物に変身するものもあります。足の力がついてきて、乗り物に乗れるようになったらバイクや車にしましょう。

多機能の手押し車は楽しみ方も様々で、子どもが長く遊べる仕様になっているので、好みに合わせて選んでくださいね。

外用のタイヤが丈夫な手押し車

手押し車を選ぶとき、タイヤにも注目してみてください。室内で手押し車を使用する場合は、家の中を傷つけないタイヤを選びますが、外用として長く使いたい場合は、タイヤの部分が丈夫なことを確認しましょうね。

滑り止め用のゴム、タイヤのゴムが薄かったりすると壊れてしまう原因になります。タイヤのゴムが厚くしっかりとしたタイプを選び購入しましょう。子どもが外で遊ぶときも安全に過ごすためにも、タイヤは必ず確認して選びましょう。

タイヤ以外では転倒防止の機能、子どもが怪我をしないように日本の安全基準をクリアした安全性の高いSTマークが入っているタイプの手押し車を選んであげるのをおすすめします。ママやパパが危険から子ども守ってあげましょう。

ほかにもあるいろいろな手押し車!

意外に材料費が安い手作りの手押し車

ちょっと器用なパパ、ママなら、手作りしてみるのはいかがでしょうか。身近にある段ボール、牛乳パック、ラップの芯など加工しやすい材料を探してみましょう。100均やホームセンターでも素材は見つかるかもしれません。

子どもが押しやすい大きさやハンドルの高さ、握りやすい太さも考えましょう。手作りではデザインを好みにできるのはもちろんですが、ある程度体重をかけても大丈夫なように、壊れにくいこと、転倒しにくいことといった安全性が重要です。

こうして集めた材料で作った手押し車は、材料費の安さもさることながら、この世にたった一つのオリジナルという点も魅力です。使える期間のごく短いものですから、写真など撮っておくととてもよい思い出になるのではないでしょうか。
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teniteo WEB編集部

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