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年子ママの悩みや乗り越え方!育児のコツやママバッグを軽くする方法

年子ママの悩みや乗り越え方!育児のコツやママバッグを軽くする方法

年の差がある兄弟に比べると、年子は一気に子育てが終わるといわれていますよね。ですが、実際に育児中のママには目が回るような忙しさや年子ならではの悩みがあると思います。年子ママならではの悩みやほかのママがどのように乗り越えているのかを共有しましょう。年子ママの重いママバックを軽くするコツもご紹介します。

よくある年子ママならではの悩みを知ろう

上の子が赤ちゃん返りをしてイライラする

子どもの成長は早く、1歳のお誕生日を迎えるころにはあんよができるようになり、ママのことを「まあま」などかわいらしく呼ぶ様子が見られますね。生まれたころに比べれば、お兄さんやお姉さんになったように感じます。

ですが、まだママやパパに甘えたい、注目してもらいたい年ごろです。その中で下の子が生まれ、ママやパパが赤ちゃんのお世話にかかりきりになると、上の子は自分に注目をしてもらいたいという思いから「赤ちゃん返り」を起こすといわれています。

上の子はママに注目してもらうために、ママが赤ちゃんのお世話を中断しなければならないことを行いますよね。多くの場合、上の子の行動がママには「困ったこと」なので、ママはイライラするのです。

2人そろっての夜泣きの対応が大変

育児中のママを悩ますことの一つが、夜泣きですよね。生後半年から1歳半くらいの間は、夜泣きをする子どもが多く見られます。下の子の妊娠中も上の子の夜泣きが大変だった、というママがいたかもしれません。

ですが、上の子の夜泣きが落ち着いたころに下の子が生まれ、下の子の夜泣きが始まったかと思ったら、上の子もまた夜泣きが再開したという経験をもつママが多いようです。

今までは夜泣きをほとんどしなかったという上の子が、下の子が生まれて夜泣きをするようになったケースもあるようです。1人が泣き止んだと思ったら、もう1人が泣き出して夜泣きの連鎖が起こることもあり、ママも一緒になって泣きたくなったと感じることもあるようです。

上の子が卒乳前の場合の母乳育児の継続

完全母乳で子育てをしているママにとっては、上の子が卒乳前に妊娠や出産をすることで、母乳育児が難しくなることがありますよね。

下の子の妊娠中は、母乳の生成を促すホルモンの「オキシトシン」の分泌を抑えるために、母乳育児を控えるように医師から指導を受けることがあります。オキシトシンは母乳の生成を促す以外に、子宮を収縮させる働きがあるためです。妊娠中の授乳は、お腹の張りにつながりやすくなってしまうのですね。

産後は下の子の授乳が始まりますが、上の子も赤ちゃんがおっぱいを飲む姿をみて「自分もママのおっぱいが欲しい」と言い出すこともあります。子ども2人が交互に授乳ということが起こる可能性が出てきてしまうのです。

年子ママの大変なときの乗り越え方を紹介

下の子が泣いていても上の子を優先の育児

2人が同時に泣き出すと、ママはどうしたらよいのか分からなくなることがありますよね。まずはどちらかが落ち着いてくれれば、ママにも心の余裕が生まれます。

上の子と下の子が同時に泣き出した場合、一旦上の子を優先するようにすると落ち着くことが多いようです。上の子が泣く理由には、ママの注目を自分に向けたいということがあるためです。

もちろん下の子がお腹が空いたり、おむつが汚れていたりすることが理由で泣いているのであれば、先に下の子のお世話をします。ですが、理由が分からず泣いているのであれば下の子に少し待ってもらい、上の子を落ち着かせるようにしたママが多いようです。電動バウンサーやおしゃぶりなど育児グッズに頼ることもよいですよね。

家事の完璧さを求めず手を抜くことも大事

一度掃除を始めると、次々に汚れが目につき掃除が終わらなくなることがありますよね。お料理もこだわり始めるとキリがありませんよね。家事を完璧にこなそうと思うと、手間がかかります。育児中のママがひとりで家事を完璧にこなすことは大変なので、少しは家事の手を抜くことも大切ですよ。

1人の育児でも大変ですが、年子育児はかかる手間は倍以上となることがあります。省ける家事は思い切って省くようにすることで、ママは心の余裕を持てるようになりますよね。毎日掃除をするのはリビングと寝室だけでもよいですし、食事もお惣菜やレトルトでもよいのです。時短家事を取り入れて家事を手抜きすることは「悪くない」のですよ。家事よりも子育てを優先させてよい時期だと思いましょう。

パパや家族に頼りサポートをしてもらう

社会的にもワンオペ育児が問題になっていますよね。ママだけが頑張るのではなく、周りに協力をしてもらうことは悪くないのです。パパは仕事で疲れているかもしれませんが、ママもパパが不在の間2人の子どもの育児と家事とで疲れが溜まっています。ママだけで抱え込む必要はないのですよ。ひとりで抱え込むと、育児ノイローゼなどに陥ってしまう危険性がありますよ。

できるだけ家族のサポートを得るようにするとよいのです。ママだけしかできない母乳での授乳をのぞけば、多くの育児はママ以外でもできるのです。子どもをお風呂に入れてもらったり、どちらかの子どもの相手をしてもらったりすれば、ママはずいぶん楽になりますよね。頼ることも必要なのですよ。

年子ママのバッグの中身と荷物を減らすコツ

年子ママには両手があくリュックが便利!

年子ママが持ち歩く荷物は、大量になることが多いですよね。ワンショルダーバックでは片方の肩に大きな負担がかかってしまうことがあります。リュックであれば、両肩に負担が分散するので重い荷物の持ち運びが楽になりますよ。

さらにリュックは両手があくというメリットがあります。上の子だけではなく下の子も歩き始めたときは、両手で子どもと手をつなぐことができますね。急にぐずってしまったときも、両手があいていればすぐに抱っこすることもできます。

リュックの中は、ごちゃごちゃとしやすいですが、バックインバックを利用すれば荷物の整理もしやすいですね。上の子のおむつ、下の子のおむつと別々にまとめておけば、おむつ替えのときもすぐに対応できますよ。
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teniteo WEB編集部

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