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話題のギルトフリーってどんなもの?スイーツの種類や体に優しい材料

話題のギルトフリーってどんなもの?スイーツの種類や体に優しい材料

最近は様々なメディアでギルトフリーの食品が取り上げられているので、興味のあるママも多いのではないでしょうか。しかし、実際に試してみる前に、使われている原料は何なのか、どのような効果が期待できるのかといったことを知っておきたいですよね。そこで今回は、ギルトフリースイーツの種類や効果について紹介します。

ギルトフリーって何?期待できる効果とは

食べたことへの罪悪感を抱かない食べ物

ギルトフリーのギルトは「罪悪感」、フリーは「ない」という意味があります。日本語訳だけ見ても分かるように、罪悪感を抱かない食べ物のことをギルトフリーといいます。

体によくないとされているものを食べたとき、女性なら一度は罪悪感を覚えたり後悔をしたりした経験があるのではないでしょうか。「甘いものを食べすぎたから太るかも」「脂っぽいものを食べたから肌荒れするかな」など、せっかく美味しいものを食べても後々気持ちが沈んでしまうのはもったいないですよね。

ギルトフリーの食品は、原料や製法にこだわっているので、美味しい上に体にもよいという理想的な食べ物を実現しています。食べた後に心から感じる幸せな瞬間を、毎日の生活の中で味わえたらよいですね。

人によって罪悪感を覚える食べ物は異なる

ギルトフリーの食品には体に悪いものが入っていないという共通点がありますが、人によって罪悪感を覚える食べ物は異なりますよね。ダイエットをしたい人なら高カロリーなものや脂質の多いもの、血糖値を気にする人なら糖分の多いものを食べてしまったときに罪悪感を覚えるのではないでしょうか。

また、健康志向のママや授乳中のママは、添加物や化学調味料、精製された白砂糖などを使っていないかということも気になるかもしれません。ほかにも、トランス脂肪酸やグルテンなど、悪として考えられやすい食品成分は数多くあるでしょう。

そのため、ギルトフリーという一つの単語でまとめられていますが、何が入っていないものを選ぶのかは人それぞれですね。

健康増進効果やストレス緩和効果が望める

ギルトフリーの食品を選ぶということは、それだけ自分の体と向き合っている証拠でもあります。今まで罪悪感を抱いていた食べ物をギルトフリーに変えていくと、自然とダイエットできたり髪や肌のつやがよくなったりと、健康増進効果が期待できます。

そして、何より一番のメリットはストレス緩和効果でしょう。一般的には好きな食べ物を食べることがストレス解消に繋がるといわれますが、体に悪いと感じながら食べていては逆にストレスとなることもあります。

ギルトフリーの食品は、食べたいものを食べても罪悪感を抱くことがないため、間食やデザートをより楽しめるようになるでしょう。仕事や育児などにストレスを感じたときは、上手にギルトフリー食品を取り入れて心身ともに健康的になりたいですね。

ギルトフリースイーツの種類とは

産後ダイエットに「糖質制限スイーツ」

糖質は筋肉などのエネルギー源として使われますが、過剰に摂取すると余った分は中性脂肪として蓄えられる性質があります。そのため、糖質をコントロールして血糖値の急上昇を防ぎ、ダイエットに励む人も多いようです。極端な糖質制限は授乳中のママにはおすすめできませんが、産後ダイエットとして糖質を意識してみるとよいでしょう。

砂糖や小麦粉など、スイーツの材料には糖質が多く含まれているイメージがありますね。しかし最近では、美味しさはそのままに糖質カットを実現したギルトフリースイーツが人気を集めています。

例えば、小麦粉の代わりに大豆を原料とした粉を使ったり、甘みを出すためにナッツを使ったりしたスイーツがあります。糖質カットとは思えない自然な甘みが嬉しいですね。

腸内環境のため「グルテンフリースイーツ」

グルテンという言葉はあまり聞き慣れないかもしれませんが、小麦や大麦に含まれるタンパク質のことをいいます。うどんやパン、パスタなど、小麦を使った食べ物は日本でもよく食べられているため、過剰摂取が体調不良に繋がっている人もいるかもしれません。

グルテンを摂ることで腸が過敏になってしまい、頭痛や疲労感、イライラ感などを引き起こす可能性もあるようです。また、腸が炎症を起こし栄養が十分に吸収されなくなる恐れもあるので、最近ではグルテンフリーのスイーツが注目されています。

代表的なスイーツは、米粉やおからを使ったものです。これらを使うと仕上がりがしっとりとした触感になるため、美味しくいただくことができるでしょう。小麦アレルギーの子どもにも喜ばれそうですね。

健康志向のママに「体に優しいスイーツ」

ギルトフリーは、摂りすぎると体に悪影響を与える恐れのあるものを使わないだけでなく、健康や美容に役立つ食材を取り入れたものもあるので、健康志向の女性の間で人気となっています。

子育てに追われるママは、健康のために運動をしたり美容のためにエステに行ったりする時間がなかなか取れないことも多いですよね。そのようなときは、ギルトフリーの体に優しいスイーツを食べて、内側から綺麗を目指しましょう。

例えば、チアシードやキヌアは美容によいと話題の食材なので、聞いたことがあるママもいるかもしれませんね。また、昔から馴染みのあるゴマや小豆、甘酒やクルミなどもスイーツに取り入れると自然な甘みが出るので、ギルトフリースイーツではよく使われているようです。

代用品でギルトフリースイーツを作ろう

白砂糖の代用でメープルシロップや甘酒

白砂糖は血糖値を上げやすいだけでなく、体を冷やしたり甘みが癖になったりするともいわれているので、ほかのもので代用してスイーツに甘みを出しましょう。

おすすめは、メープルシロップやはちみつ、甘酒などです。どれも食品スーパーで手に入るものなので、スイーツを手作りする際にも取り入れやすいでしょう。メープルシロップ独特の風味は小麦粉との相性もよく、幅広いスイーツに使うことができます。また、甘酒は優しい甘さが特徴なので、パンやジュースを作るときに最適です。

はちみつはビタミンやミネラルが豊富で体にも嬉しい食品ですね。ホットケーキなどに使うと生地がしっとりと仕上がるでしょう。ただし、はちみつは生ものなので、1歳未満の子どもには使わないように注意しましょう。
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teniteo WEB編集部

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