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軽自動車はママの味方!人気の車種と押さえておきたいポイント

軽自動車はママの味方!人気の車種と押さえておきたいポイント

コンパクトで小回りが利く軽自動車は、運転が得意でないママにはぴったり。そんな軽自動車を購入するときに、どんな特徴があって何を基準にして選べばよいのか、悩んでしまうママも多いと思います。ここでは、ママが軽自動車を選ぶ際に押さえたいポイントや人気の車種についてご紹介していきます。

ママに軽自動車がおすすめの理由と注意点

小回りが利くからどこにでもすいすい行ける

軽自動車の一番のメリットは、毎日の買い物や少し離れた公園、病院など、ちょっとした距離を移動するとき、小回りが利くからとても使い勝手がよいことです。

とくに、運転が得意でないママは、近所のスーパーへ車で買い物に行くだけでも、道幅が狭かったり、駐車場が狭かったりすると大変ですよね。軽自動車は車幅が小さいので、狭い道でも対向車との行き違いがしやすいですし、狭い駐車場でも少しぐらい斜めに停めてもスペース内に収まります。

また、住宅街にありがちな狭い交差点でも、切り返しなしで右折や左折ができるのでスムーズに運転ができます。車体に高さがない分、目線の高さも道路に近くなり安全面でも安心の軽自動車は、ママの普段使い用の車としておすすめです。

維持費の安さは賢いママには高ポイント

自動車を所有しているとガソリン代以外にもなにかと費用がかかりますが、軽自動車なら維持費を安く抑えることができますよ。

たとえば1年間にかかる自動車税ですが、普通自動車だと、29,500~111,000円とかなり高くなります。その点、軽自動車では10,800円(平成27年4月1日以降に初めて登録された軽自動車の場合)です。

ほかにも、普通車だと必要になる車庫証明の手続きは2,500~2,800円ですが、軽自動車は保管場所届出という手続きだけで、警察署での事務手数料として証紙代金500~610円。また、住んでいる地域によっては不要なこともあります。

さらに、車検の費用が安い、車体が軽いのでガソリンの燃費がよいなど、維持費を抑えたいママにおすすめです。

強度やスピードが出ないなどのデメリットも

軽自動車は、ボディを薄くすることで、車体を軽くしたり、室内空間を広げたりしていますので、強度の高さには期待できません。そのため、事故を起こしたときの危険性が高まります。その分、安全装備を充実させて安全性を高めているようです。

スピードが出ないのは、軽自動車の排気量が660ccまでと決められているためです。スピードが出ないといっても、普段街中で乗るだけなら充分ですが、急な坂道や高速道路での加速のときにパワー不足を感じるでしょう。高速道路で坂道になると、アクセルを目一杯踏み込んでもスピードがでにくいです。

軽自動車には、強度やスピードが出ないなどのデメリットもあるということを知っておいてください。

ママが選ぶべき軽自動車のポイント三つ

スライドドアは必須

一つめのポイントは、後部座席のドアがスライド式になっていることです。

スライドドアは、お出かけ先や自宅の駐車場に停めたとき、横の隙間が狭くなってもドアを全開に開けてられます。また、ガレージの壁や隣の車にぶつける心配がありません。大きな荷物を車のなかへ出し入れするときにやりやすいですよ。

ほかにも、リモコンで操作したり、ドアハンドルに触れたりするだけでドアの開閉ができるタイプもあります。これだと、買い物袋で両手がふさがっているときや、赤ちゃんを抱っこしているときなどでも簡単にドアを開けることができますよ。

子育て中のママは、お出かけのとき荷物が多くなりやすいので、スライドドアのように開口部を広くできるタイプが便利です。

車内の広さにはこだわりたい

二つめのポイントは、車内の広さですね。ママ1人で買い物やお出かけをする場合は気になりませんが、子どもと一緒に乗るときや、週末に買い物をたくさんするときなどは広さがあると便利です。

たとえば、子どもを乗せるとなるとチャイルドシートを設置しますが、これがけっこうスペースを取り、荷物を置くところが少なくなります。また、小さい子どもがいると、おむつやウェットティッシュなど、こまごましたものが増えますので、広いほうがよいでしょう。

友人ママは、チャイルドシートを設置してベビーカーを積んで買い物に出かけると、「帰るときには、自分のカバンを置くところがなくて足元に置いている」といっていました。軽自動車でも、広さにはこだわりたいですね。

数年後を見据えた車を選ぶ

三つめのポイントは、数年後も便利に乗ることができるのかを考えて選ぶことです。

たとえば、子どもが1人の家庭でも、今後子どもが2人になったときのことを考えてみましょう。家族3人で乗っているときには空間に余裕がありますが、4人になると少し窮屈になりますよね。軽自動車でも天井に高さのあるタイプや、広々空間を重視しているタイプが便利になるでしょう。友人ママは、年子なので軽自動車にチャイルドシートを2台設置していますが、とても狭そうにしています。

ほかにも、パパもママも気にいるデザインや色のものを選ぶとよいですよ。軽自動車といっても安い買い物ではないので、何度も買い換えることはできません。お互いが不満のない車を選ぶようにしましょう。

子育てママにおすすめの軽自動車3選

より使いやすく進化した「N-BOX」

N-BOXは、生活スタイルに合わせて3種類の仕様に分かれていますが、子育て家庭にはシートを個別でスライドできる「スーパースライド仕様」が便利です。

【ママにおすすめのポイント】
・子どものお世話が楽
助手席を後方へスライドすれば、運転席の後ろに座っている子どものお世話を楽に行うことができます。

・車内の移動がしやすい
助手席が前後に57cmもスライドできるので、助手席の背もたれを倒してスライドすれば、後席に子どもを座らせたあと、そのまま運転席へ移動できます。また、スライドドアから乗って、そのまま運転席へ移動できるのも便利です。

・室内高140cm
チャイルドシートへの乗せ降ろしがしやすかったり、子どもが立ったまま着替えたりもできます。

子育てママの欲しいを形にした「タント」

タントは、「こういう装備があったらいいな」とか「こんな形がいいな」「ここがもっと広いといいな」など、子育てママが欲しい形が詰め込まれています。

たとえば、タントの特徴であるミラクルオープンドアは、助手席と後席の間の柱がないので、全部開けると開口幅がとてもひろくなります。ベビーカーやたくさんの買い物袋も、ドアにぶつけることなくスムーズに乗せることができます。また、リヤシートを格納すれば、自転車もカーペットなどの長いものでも横から楽に載せられますよ。

ほかにも、助手席を前倒しすることでテーブルとして使えたり、運転席側から助手席のリクライニングができたり、いたるところに収納スペースがあったりと、細かい配慮が備わっています。

おしゃれで使い勝手のよい「スペーシア」

スペーシアは、スライドドアや広々とした車内空間など、子育て家庭に使い勝手よく考えて作られているのはもちろん、なんといってもスーツケースをモチーフにした外装デザインがおしゃれです。内装にもスーツケースをモチーフにしたデザインを取り入れ、見ているだけで楽しめますよ。

車内のいたるところに収納があるのも、使い勝手がよいポイントです。助手席前にあるインパネアッパーボックスやフロント・リアドアのペットボトルホルダー、ショッピングフック、助手席シート下ボックスなど、こまごまとしたものを収納するのに困りません。

スペーシアに乗っている友人ママは、ショッピングフックがあるのと、フルフラットにできるところに魅力を感じて購入したそうです。

まとめ

軽自動車は狭くて、子育て家庭には使い勝手がよくなさそうなイメージもあったかもしれませんが、種類によっては広々したタイプや収納が豊富なタイプ、車内を移動しやすいタイプなど、いろいろあることが分かりましたね。

子どもの習いごとや毎日の買い物などで、ちょこちょこ移動する必要があるママには、小回りの利く軽自動車はとても便利です。また、運転が苦手なママでも軽自動車なら何度か練習すれば、すぐに乗りこなすことができるでしょう。

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teniteo WEB編集部

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