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年子ママのつわりとの付き合い方!上の子との関わりや楽に過ごす方法

年子ママのつわりとの付き合い方!上の子との関わりや楽に過ごす方法

忙しくても手軽にできるつわりの緩和法

下着や服装を見直してみる

年子を妊娠中のママは上の子にまだまだ手がかかるため、毎日忙しく過ごしていることでしょう。「上の子がまだ赤ちゃんだからお世話をしなくてはいけないけれど、少しでも症状が治まる方法はないかな」と、どうにか体調を改善したいと思っているママはたくさんいますよね。

妊娠中は体の締めつけが強いと体がつらくなることがあるので、下着や服装を見直してみましょう。妊娠初期はまだお腹も出ておらず体型に変化がない方も多いですが、下着や服装を締めつけの少ないものにするだけで体が楽になることがあります。

締めつけが少ないワンピースやズボン、下着はマタニティ用のものを着用するなど、元気に過ごすために服装も見直していきましょう。

サプリメントを飲んでみる

つわりで気分が悪いと、なかなか食事をとるのも難しいという方もいますよね。しかし、お腹の中で赤ちゃんを健康に育てるためには、栄養豊富な食事をとることも重要でしょう。

食事が喉を通らない日が何日も続くと、さらにママの体調が悪化してしまいます。食事から栄養をとるのが難しい方は、サプリメントを飲んで栄養を補給してくださいね。

サプリメントは色々ありますが、つわりの症状を軽くするにはビタミンB6を摂取するとよいといわれています。病院などでもつわりがひどい方に、ビタミンB6の点滴をおこなっているようです。ビタミンB6には吐き気や食欲不振などの症状を緩和させる効果があるので、予防に飲んでおくのもよいでしょう。

「今だけ」と割り切ってストレスを溜めない

「どうしてこんなにつらいのかな」「毎日気分が悪いし、上の子の相手ができない」「いつまで体調不良が続くんだろう」など、つわりの症状がひどいママは体調不良だけではなく、気持ちまでネガティブになりがちですよね。しかし、ネガティブな考え方をしていると、ささいなことでイライラしてストレスが溜まり症状が悪化する可能性もあります。

「この時期だけの我慢だ」「元気になったら上の子とたくさん遊ぼう」など「つわりがあるのは仕方のないこと」だと割り切ることも大切でしょう。気持ちが割り切れると体調が悪くて寝込んだ日でも「今日はゆっくり休んで明日から頑張ろう」と、ポジティブに考えられますよね。

ストレスを溜めないことでママに笑顔が増え、大変な時期も明るく過ごせるでしょう。

まとめ

年子を妊娠中のママはつわりで体調が悪いときも、まだまだ手のかかる上の子のお世話をしなくてはなりませんよね。パパや祖父母など、周りのサポートが充実しているとママの負担は減りますが、誰にも頼れずにひとりで頑張っているママもいます。

2人目の妊娠中もなるべく楽しく過ごせるように、上の子と過ごすことが大変なときは一時預かりやファミリーサポートを利用しましょう。無理をしてママが倒れてしまうと大変なので、周りに頼りながら楽しく過ごせるように工夫できるとよいですね。
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