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親の不注意で子どもが洗濯中に泣く!洗濯時に起きやすい事故例と対策

親の不注意で子どもが洗濯中に泣く!洗濯時に起きやすい事故例と対策

親が管理する危険は「ハザード」

子どももある程度成長してくると、わざと危ないことをしてママの興味を引こうとすることがあります。大好きなママが自分ではなく洗濯に夢中になっているから、ちょっと悪いことをしてママの気を引こうとすることもあります。ただ、この場合は命にかかわるような危ない行動以外はちょっと目をつぶることも大切です。

子どもは成長していくともっと危ないことをするようになっていきます。事前にすべての危険、つまり「リスク」を取り除くことはできません。ただ、命にかかわるような危険「ハザード」は親があらかじめ取り除いておきましょう。

ハザードとして挙げられる危険は「ベランダに踏み台になるようなものを置く」「刃物などを子どもの手が届く場所に置く」といったものです。

年齢ごとの理解力に合わせた危険の教え方

危ないということをどれほど子どもに伝えても、にこにこと笑みを浮かべたり、中にはにやっと笑みを浮かべたりして危ないことを繰り返すこともありますよね。そのうえで危ないことをして泣くのですから、ママもイヤになりますよね。

危険については、最初は根気よく体験させ理解させていく必要があります。命にかかわるような危険からは全力で守る必要がありますが、けがを負わない程度の危険であれば、経験した後に「いたかったね」「こわかったね」とママが共感をして説明してあげます。

2歳を過ぎたら、疑似体験をすることで危険を予測させていくこともできるようになっていきます。危険の予測を積み重ねることで、命にかかわるような危険を起こさないよう教えていきたいですね。

まとめ

洗濯機を利用したり、洗濯物を干したりするほんの日常の風景が、一転して子どもの命にかかわるような重大事故が起こる可能性はゼロではありません。また、洗濯物を干している間にママが閉め出されたり、子どもが部屋に閉じ込められるという事故も珍しいことではありません。

事故が起こる可能性をある程度予測をして、予防することは大切です。また、同時に子どもの年齢に合わせて、危険を予測する力を育てていくことも大切ですね。
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teniteo WEB編集部

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