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夫婦が実家に入れるお金はいくら?同居の負担割合や円満に暮らすコツ

夫婦が実家に入れるお金はいくら?同居の負担割合や円満に暮らすコツ

実家との同居トラブルを避けるために

生活費などの負担について事前に話し合おう

たとえ家族であっても、お金に関する不満を口に出すのは少し気が引けてしまいますよね。そうならないためにも、あらかじめしっかり話し合っておくことが大切です。

家計には生活費だけでなく、ローンや保険料といった固定費もあります。金額もある程度大きいものなので、両親、子ども夫婦でそれぞれがどのくらい負担していくのか決めておきましょう。車に関しては特定の人しか乗らないのか、共有で乗るのかによって維持費の負担を考えることが多いようです。

生活費はライフスタイルの変化とともに変わるので、最初に分担を決めてあったとしても生活するうちにまだ決めていなかった支出が出てくると思います。そのときはまた話し合って決めるとよいでしょう。

お金以外のルールも決めておこう

ここまでお金に関するやり取りについて見てきましたが、実際円満に同居を続けるためには、生活するうえでのルールも決めておいたほうがよいですよ。

例えば、世帯のプライバシーを守る方法についてです。特に完全同居の場合は共有するスペースが多いので心配ですよね。寝室など夫婦だけの空間をあらかじめ決めておき、勝手に出入りしないようなルールにしておくと、より安心して生活できますよ。

また、子育てについてはお金と同様トラブルになりやすいポイントです。世代によっても子育ての情報が違うので、ご両親にはそっと見守ってもらうようお願いしておくとよいでしょう。家族の状況が変わり、新たな課題が出てきたときにはその都度ルールを見直してみてくださいね。

まずは「お試し同居」から始めてみると安心

同居を始める前に話し合っておくことは大切ですが、一緒に暮らしてみて初めて気づくこともあります。その都度また話し合って解決できればよいですが、お互いに受け入れられないことが溜まっていきストレスになるのは避けたいですよね。そこでおすすめなのが、「お試し同居」です。

期間を決めてどちらかの住居で一緒に生活をするか、お試し用に賃貸を借りて暮らしてもよいでしょう。お試しなので、もし納得できないことが起こってもとりあえずは受け流すことができますし、お互いに相性や性格などを見極めることができますよ。

そのうえで、生活していけそうなら正式に同居を始めてみましょう。もし、続けられなそうであれば近くに引っ越すなど別の方法を考えることができますよ。

まとめ

親子二世帯で同居するとなると、うまくやっていけるのか、トラブルは起きないか不安になってしまいますよね。お金に関することをはじめ、生活するうえでのルールなど、事前によく話し合っておくことはとても大切です。

ここまで円満に暮らすコツを見てきましたが、家庭によっても状況が異なるので、話し合っておきたい内容はさまざまだと思います。それぞれに合った方法で、お互いが気持ちよく生活できるような環境を探していきたいですね。
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