専業主婦がアルバイトを始めたい!志望動機の書き方のコツと具体例
ブランク理由をはっきりさせると好印象
しかし子育ては職業ではありません。職業経歴欄には、給料をもらっていたお仕事の経歴を書きましょう。
ブランク期間の理由については、自己PR欄に記載します。例えば「専業主婦で◯年やっていましたが、子どもが大きくなったので社会に出て働きたいと思い応募しました」「子育てがひと段落したので、子どもが幼稚園に行っている時間を生かして働きたいと思いました」など書けば、雇用側によい印象を与えることができますよ。
専業主婦の志望動機のサンプル
・未経験者の志望動機
子どもが幼稚園に通い始め、その時間を活かして働きたいと考え応募しました。未経験ですが、これまで培ったコミュニケーション能力を活かして仕事をさせていただきたいです。
・経験者の志望動機
子どもがいるので平日の午前中に近くで働ける職場を探していました。幸運にも希望どおりの求人を見つけ志望しました。これまでも接客業の仕事に携わってきましたので、経験を活かすことができると思います。
・専門職(介護)未経験者の志望動機
経験はありませんが、以前から介護の仕事に興味を持っていました。学ぶことが多いと思いますが、貴社の研修制度を経て実績を積みながら、勉強していきたいと思います。
まとめ
雇用主に「雇いたい」と思ってもらうには、意欲が感じ取れる志望動機が有効です。ストレートな志望動機もよいのですが、より好印象を与えるように書き方を工夫しましょう。
また、未経験でも意欲があれば、アルバイトなら採用してもらえる傾向があります。上手に自分のスキルや人柄をアピールして、採用につなげてくださいね。