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6歳児でも夜泣きはあるの?赤ちゃんとは違う理由とその対処法

6歳児でも夜泣きはあるの?赤ちゃんとは違う理由とその対処法

夜泣きの症状には落ち着いて対応する

毎日お疲れのママは大変かと思いますが、夜泣きや夜驚症は自然と治っていく症状です。特に夜驚症は声をかけても治まらず、ママもビックリしてしまうでしょう。

「夜驚症には夢遊病がセットで現れる可能性がある」ということを念頭に置き、危険な行動をとらないかなど見守り、落ち着いて対応するようにしましょう。

子どもを無理に起こす必要はありません。起こしてしまうとさらに混乱を起こしてしまい、今度は寝つけなくなってしまう可能性があります。

子どもの夜泣きや夜驚症が現れたときにママが起こってしまったり、行動を無理に止めてしまわないように気をつけてくださいね。また、激しく行動する場合があるので、部屋には危険なものを置かないようにしましょう。

寝る1時間前から快眠を意識する

テレビやスマホは見せないようにする

ママが夜、家事を済ませている間、子どもに少しテレビやスマホを見せて時間稼ぎすることもあるかもしれません。しかしできれば子どもが寝る1時間前ぐらいからは、そういったメディアを見せないように心がけたいですね。

テレビアニメやスマホのゲームに夢中になって、子どもが興奮気味になる可能性があります。そうなると気持ちを落ち着けるまでに時間もかかってしまいますよ。

就寝前の1時間は、塗り絵やお絵かきなど子どもの神経が落ち着く遊びを選ぶようにしたいですね。最初は子どもが「どうしてテレビを見てはいけないの?」と抵抗するかもしれませんが、1週間ぐらい続ければ家庭内のルールとして守れるようになりますよ。習慣づけることが大切です。

気持ちが温かくなる絵本を読む

夜寝る前に絵本の読み聞かせをしているママも多いでしょう。このときに選ぶ絵本は、できるだけ気持ちが温かくなる話にしたいですね。

絵本の中にはエンディングがハッピーエンドではなかったり、悲しい話から教訓を学んだりするものもあります。子どもの教育には役立つかもしれませんが、寝る前にこういった話を読むと子どもは悲しい気持ちを抱えたまま眠ることになります。

話の影響で怖い夢を見て夜中に目が覚め、不安から泣き出す可能性もありますよ。子どもが穏やかな気持ちで眠れるよう、読み聞かせをする絵本の内容や絵にも注意したいですね。

知人の子どもは、寝る前に悲しい話を読むとよく夜中に悪夢で目を覚ますそうです。このように影響されやすい子どももいるので気をつけましょう。

ママの愛情をたっぷりと伝える

子どもが幼稚園や保育園で嫌な思いをした日などは、寝るときまで子どもの気持ちがささくれ立っていることもあります。そのままの気持ちで眠ると、潜在意識が悪夢となってうなされるかもしれません。

できるだけ寝る前はママの愛情をたっぷりと子どもに伝え、幸せな気持ちで安心して眠れるようにサポートしたいですね。優しく頭をなでてあげるのもよいですし、「ママはあなたが世界で一番大切なのよ」と言葉で愛情を伝えるのもよいですね。

毎晩寝る前に大好きなママに愛されていることを実感できれば、子どもは安心してぐっずり眠れます。寝る前に子どもがいたずらをしてママが叱ったときでも、寝るときは優しく声かけをして、子どもが嫌な気持ちで眠らないようにしたいですね。

まとめ

友人ママの子どもも5歳から7歳くらいまで夜泣きがひどく、毎日悩まされていたそうです。会話や触れ合う時間を増やしていくうちに、泣く日が徐々に減っていき、いつの間にか夜泣きがなくなったようですよ。

現在子どもの夜泣きで悩まされているママも少しの辛抱です!今は大変かと思いますが、思い出となっていくので頑張りましょう。まずは、子どもがリラックスできる環境を作り、会話屋スキンシップで親子のコミュニケーションをとるように心がけましょう。

ママと子どもの不安や心配が早く解消できるようになるとよいですね。
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