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保育園の送り迎えに最適な格好は?不向きな格好や時短メイクのコツ

保育園の送り迎えに最適な格好は?不向きな格好や時短メイクのコツ

忙しい朝にぴったりな時短メイク

BBクリームでベースメイクをする

朝、子どもの身支度をして、さらにママ自身の身支度をしているとあっという間に時間が過ぎてしまい、ゆっくりメイクをする時間すらないというママも多いことでしょう。しかしノーメイクで保育園の送迎をし、職場に行くのは抵抗があるというママもいると思います。

きちんとファンデーションでメイクをしなくても、朝の洗顔の後、化粧水で肌を整えたらBBクリームを直接塗ってベースメイクをしましょう。日焼け止め効果のあるものを選べば、日焼け止めの下地を塗る必要もありません。

BBクリームなら保湿効果があるので、朝の保湿クリームも不要です。これ1本でベースメイクを完了することができるので、時短になるだけでなくコスパもよいですね。

アイブロウパウダーで眉毛を描く

朝のメイクで、眉毛の形がうまく決まらないとメイクに時間がかかる上に、1日のモチベーションがアップしないということもありますよね。眉毛だけは時間をかけてしっかりと眉墨で描いているというママもいるかもしれません。

そんなママはアイブロウパウダーで眉毛を描くと、いまどき風のふんわりナチュラルな眉毛を簡単に描くことができますよ。しかも眉毛の形をはっきりと描かなくてよい分、さっと描くだけでよいので時短にもつながります。

それだけだと気になるという場合は、ティントタイプのアイブロウで夜に眉を描き、朝は足りない部分をアイブロウパウダーで整えるのもおすすめです。たとえば休日にティントタイプのアイブロウを使えば、平日は眉を整えるだけで済みますよ。

チークと色つきリップで血色感を出す

チークや口紅を使うのが苦手というママもいることでしょう。ゆっくりメイクに時間がかけられない分、ベースメイクとアイメイクだけで精一杯というママも珍しくないと思います。

しかしチークと色つきリップで血色感を出すことにより、健康的で元気なママという印象を与えることができますよ。また、年齢とともに顔が疲れた印象になりがちなので、できるだけ血色感のあるメイクを目指すようにしたいですね。

チークをつけすぎてしまうのが気になる場合は、クリームタイプのチークがおすすめです。ベースメイクの後に、クリームタイプのチークを頬になじませると赤みを調節しやすいですよ。

口紅が苦手な場合は、色つきリップを使うのもよいですね。口紅と違い、気軽につけられるのが大きな魅力です。

まとめ

今回は、ママが子どもの保育園の送り迎えのときの格好で気をつけたいポイントや、送り迎えに向かないNGファッション、忙しい朝にぴったりの時短メイクなどについてお話ししましたが、いかがでしたか?

子どもの送迎をしていると、ほかのママやパパとすれ違うことも多いでしょう。人は見ていないようで、結構ほかのママの服装チェックをしています。

ママ同士の接点が少ない分、服装で性格や家庭の事情を判断されてしまうこともあるかもしれません。できるだけ目立つ格好は避け、動きやすく清潔感のある服装を心がけたいですね。
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