就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

3人目の子作りはいつがベスト?3人目が欲しくなったら考えたいこと

3人目の子作りはいつがベスト?3人目が欲しくなったら考えたいこと

「子どもは多いほうが賑やかで楽しい」「自分が3人兄弟(姉妹)だったから、子どもも3人欲しい」など3人目の子どもを考えているママとパパもいますね。でも3人の子どもを育てるのは簡単なことではありませんね。ここでは3人目の子作りのタイミングや3人目が欲しくなったら考えておきたいことを見ていきましょう。

3人目はいつ頃計画するのが最適なの?

3人目を考えるタイミングはいつ頃

3人目の子どもが欲しいなと思い始めるのは、いつ頃でしょうか?何人かのママの声をあげてみます。

・上の子2人に手がかからなくなってきた
2人とも保育園や学校に通い始めてママが楽になってきた頃でしょうか。

・最初から夫婦で3人は子どもが欲しいと決めていた
上の子2人にまだ手がかかっても、夫婦で協力して3人目を育てることができますね。

・上の子2人が男の子(女の子)だから、異性の子、女の子(男の子)が欲しくて3人目を計画した
結果3人とも男の子(女の子)になることもありますが、3人兄弟(姉妹)は珍しいですし、3人そろっているとなんともかわいらしいものですよね。

・2人の子を育てて、子育ての楽しさにやっと気づいた
何もわからず苦労の連続だった1人目、落ち着いて子育てできるようになった2人目。もう一度子育てしてみたいと思うママもいるでしょう。

・上の子2人が大きくなってママから離れていき、かわいらしい赤ちゃんがまた欲しくなった
赤ちゃんの愛らしさ、もう一度抱っこする日々が欲しいママもいますね。

子どもの理想的な年齢差とは

3人目を作る理想的な子どもの年齢差はどれくらいなのでしょうか。2人目との年齢差別にみてみましょう。

・2年差以内
2人目の子にまだまだたくさん手がかかるので、ママは大忙しです。1人目が十分に大きくて、おむつを替えたりして手伝ってくれるなら、協力して子育てできるかもしれません。

・3歳差
2人目はまだ手のかかる子ですが、保育園に入ってくれれば、その間ママは3人目に集中できますね。

・4歳差以上
自分のことはやってくれますので、ママは楽になります。ママの真似をして手伝ってくれることも。年数がたっているので、ママは子育ての経験を忘れてきているかもしれませんね。

年齢差が小さいと、イヤイヤ期真っ最中だったり、大変なことが多いようです。でも服はすぐにお下がりを着られますし、ママは子育ての経験を忘れる前にいかすこともできます。

年齢差が大きいと、上の子たちがママを手伝ってくれることもあります。でもママは年をとっていますし、体力的にきついこともありますね。

どれもメリット・デメリットがありますが、それぞれの家族にあった年齢差を選べたらいいですね。

3人目の妊活前に知っておきたいこととは

3人目不妊になっている可能性がある

晩婚化傾向にある現代では、3人目を出産するのが難しくなっています。1人目を産んで体調が戻るのを待って2人目を妊娠、また体調が戻るのを待っていたら、3人目までに4年、5年が経過しています。子どもを産むたびに、ママの体力の戻りも遅くなっているでしょう。

昔は夫婦で5人、6人の子どもを育ててきました。それは若い夫婦だからできたことでもあるのです。大家族でおじいちゃん・おばあちゃんが子どもの面倒をみてくれたというのもあるでしょう。

現代では核家族が多く、ママは1人で子育てしている場合が多いです。上の子2人で毎日忙しく、楽しいだけの日々ではありません。イライラすることが多いです。ストレスは不妊の原因になりますし、夫婦でじっくり子作りする時間もないのですよね。

高齢妊娠、高齢出産によるリスクがある

高齢で出産するリスクもあります。ママとパパの年齢があがるほど、ダウン症など障害を持つ子が生まれる確率はあがります。そしてママの体力もなくなってきています。

卵子や精子は30代、40代と年齢があがっていくと元気なものが減ってきます。ママの子宮も若い頃とは違っていますし、受精したとしても着床できなかったり、流産の可能性も上がります。

妊娠したとしても、大きなおなかを抱える体力、背骨、内臓などへの影響が心配されます。苦しい妊娠期間を無事乗り越えられるのか、上の子2人の世話ができるのかも気になります。無事出産できたとしても、衰えた体で生まれたばかりの赤ちゃんを育てていくことができるのかも考えておかなくてはいけませんよね。

仕事や経済面への影響も考えよう

子どもが増えれば、その分出費もかさみます。おむつやミルクはもちろんのこと、この先進学し大学に入ることも考えると、子どもが3人いれば3倍の出費でしょう。

ママも働きたいところですが、できるだけ早く3人を出産して職場に戻ろうとしても、3人連続で産休、育休を繰り返すと4年はブランクができますし、一度仕事に復帰したとしても、またすぐに産休に入ってしまっては、昇進できないと心配にもなるでしょう。

3人子どもを産むということは、経済的にも、仕事を持つママにとっても、不安になることでしょう。でも今は、子育ての重要性が広く認められてきているので、職場の人と相談し、また3人の子どもを持つことで利用できる制度もありますので、うまく利用していきたいですね。

上の子たちとの年齢差を考えて子作りしよう

一度に子育てを終わらせたいなら3歳差以内

子育てをできるだけ早く終わらせたいなら、3歳差以内で続けて子どもを産むのがよいでしょう。

ママは家で上の子と一緒に下の子の世話をできますし、興味の対象も似ているので、同じようなおもちゃで、同じテーマパークで満足できます。家の中も一番小さな子にあわせて危ないものをおかないようにしておけば上の子も安心です。離乳食が終われば、同じような食事をして育てることもできます。

保育園にも一緒に送り迎えすることができます。保育園によっては、1人目がすでに保育園に通っている場合、2人目は優先的に入園させてくれたり、費用が安くなったりします。3人目はタダという保育園もありますね。ママは毎日あわただしいですが、メリットもあるのですよね。

ゆっくりと子育てをしたいなら4歳差以上

あわただしい子育ては避けたいというなら、4歳以上差をあけて3人目を産むのがいいでしょう。上の子たちは自分のことは自分でしてくれますし、上の子が保育園に行っている間に、ママは3人目の子とじっくり向き合うことができます。

保育園からもどってきた子は、赤ちゃんにおもちゃを見せたり、おむつを持ってきてくれたり、何かと世話をやいてくれるでしょう。女の子なら、赤ちゃんを自分の子のようにお世話したがります。

ママは上の子たちの子育ての経験を思い出しながら、3度目の子育てができます。2人の子を育てて、子どもはそれぞれ違うのだ、子育て法は一つに決まっているわけでないなど、気持ちに余裕もあるのではないでしょうか。

1人目が5歳以上なら子育ても楽になる

5歳以上年が離れていると、子育てはさらに楽になります。幼稚園児にもなると、明日の幼稚園の準備、服の用意など、ママが今までしてきてあげたことが自分でできるようになっています。学校に通うようになると、送り迎えがなくなるので、ママはお化粧したり服を着替えて外に出る必要もなくなりますね。

いろんな面で、1人目を産んだときと状況が近くなっています。妊娠中も、ママは自分のことを気にする時間ができています。上の子から年数がたっているので、体力も骨盤なども大分元にもどっています。出産の記憶が薄くなっているので、また必要なものや手続きなどを調べなおしたりもするでしょう。

上の子の年齢が高いほど、子育ては上の子と一緒にしている気がするので、ママは心強かったりもします。

まとめ

3人目が欲しいと思う家族にはいろんな理由があるでしょう。上の子2人に赤ちゃんが欲しいとお願いされて、ママとパパも3人目が欲しくなったりもしますし、みんなで3人目を育てようとする雰囲気があるのはよいですよね。

兄弟姉妹は多いほうがよいといわれています。上の子が下の子の面倒をみたり、下の子が上の子のいうことにしたがったり、我慢したり、社会性を学べるからでしょう。親は子どもより年をとっていますので、できるだけ多くの兄弟姉妹で、いつまでも支えあって生きて欲しいですね!

関連記事

この記事のキーワード

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • ハロウィン2018
  • クリスマスプロジェクト2018